消えないわ!頼りにならない輸入スプレー消火器
天ぷら油火災などの初期消火に有効とされるスプレー式簡易消火器のうち、適切に使用しても火を消すことができない商品のあることが、国民生活センターの調べで分かった。この商品は、ファイヤーフェイド、コールドファイヤー(韓国製)、ファイヤーストッパー(台湾製)、ファイヤーファーストエイド(アメリカ製)の4銘柄。
いずれもてんぷら油火災に有効と表示されているが、同センターが今年58月、性能を試すテストを実施したところ、4銘柄とも火を消すことができなかった。テストは、銘柄ごとに計4回行ったが、いずれも同じ結果だった。国産のスプレー式簡易消火器7銘柄についても同じテストを行ったが、適切に消火された。
同センター商品テスト部は「国産と同じ薬剤を使っているようだが、内容量が少ないなどの問題も考えられる。危険な商品で、消火器として好ましくない」と、関係省庁や業界に販売の再検討などを要望した。
スプレー式簡易消火器は、てんぷら油やストーブ火災の初期段階の消火に有効とされ、防虫スプレーなどと同様に簡単に操作できる商品。

スプレー式簡易消火器の鑑定試験を行っている日本消防検定協会は、基準を満たした製品に鑑定マークを表示している。鑑定試験に合格した商品は、昨年度276万本販売された。ただし鑑定試験を受けるかどうかはメーカー側の任意となっているため、基準外品も多く出回っているという。(読売新聞)107

ぜひ弊店のホームエースをどうぞ!


「おれおれ」に専従捜査員50人、警視庁が取締本部
東京都内で先月1か月間に報告されたおれおれ詐欺の被害は、半年前の4倍以上にあたる241件に上ったことが、警視庁のまとめで16日わかった。
最近は、孫や子供だけでなく、複数の犯人が役割分担して警察官や保険会社社員を演じる劇団型の手口が横行。被害者の低年齢化、被害の高額化も進んでいる。事態を重視した警視庁は同日、約50人の専従捜査員による「おれおれ詐欺集中取締本部」を設置し、摘発強化に乗り出す。
「ご主人の車が、赤信号で止まっていた車に追突し、(追突された車の)女性が病院に搬送された。ご主人はショックで、まともに話ができない」
先月27日、埼玉県の主婦(36)の自宅に、〈警視庁の警察官〉を名乗る男から電話がかかってきた。興奮した様子で言葉にならない声を発する〈夫〉役に代わり、電話口に出た〈保険会社の社員〉から、「示談にすれば送検されない」と説明され、主婦は銀行に向かった。470万円を振り込む直前、不審に思った主婦が夫の携帯電話に連絡して詐欺だと気付き、間一髪で被害は免れた。「まさか自分がだまされるとは」。主婦の怒りは今もおさまらない。
劇団型が横行
昨年春ごろから社会問題化したおれおれ詐欺は、その後一時、激減したが、今年6月ごろから再び増え始め、都内では先月1か月だけで241件、計約5億5100万円の被害が報告された。警視庁によると、都内で今年18月に発生した808件のうち、約4分の1の200件に警察官役が現れるなど、最近は、警察官、保険会社社員、弁護士、自動車修理業者、友人らが登場する劇団型おれおれ詐欺が横行している。また、従来は高齢者が被害に遭うケースが多かったが、今年に入って被害に遭った人のうち、70歳以上は20%しかなく、50歳代と60歳代が70%を占めていた。被害の平均額も昨年の82万円から今年は183万円と倍増していた。
だましのテクニック進化
おれおれ詐欺には、プリペイド式携帯電話や、インターネットなどで密売されている不正口座が使われるため、「犯人検挙は難しい」(捜査幹部)のが実情。
今月に入り、暴力団関係者が犯行の手口を伝授していた、通称「おれおれ中野学校」の存在が発覚した。犯行グループ側は日々、だましのテクニックに磨きをかけており、組織化も進んでいる。「単身赴任しているご主人が……」「大学に通われている息子さんが……」と、家族の状況を把握したうえで電話してくるケースも増えており、「個人情報の流出も被害拡大の背景にある」(同)という。
(読売新聞)

女性標的、架空請求が急増 8割が30〜40歳代−−県が注意呼びかけ /香川
通販業者の名簿入手?
7月に入って、30〜40歳代の女性ばかりを狙った架空請求が急増している。請求された人の中には、「通販で購入した商品の未納分を請求された」との声もあり、県県民参画課は「女性がよく利用する通信販売業者の名簿を入手している可能性もある」と指摘。これまで、アダルトサイトなどの使用料未納を口実に架空請求の標的とされていたのは主に男性だっただけに、架空請求業者側が女性を新しい標的に切り替えている実態が浮き彫りとなった。同課や県消費生活センター(高松市松島町1)によると、同センターや県内4カ所の県民センターに寄せられた今年6月の架空請求に関する相談件数は980件。被請求者の男女比はほぼ同じだったが、7月(中旬まで)は同センターに寄せられた同種の相談件数約480件のうち女性あてに請求書が届いたケースが約79%と急増している。そのうち、約8割が30〜40歳代の女性という。03年度に相談があった被請求者の男女比は、おおよそ8対2で圧倒的に男性が多かった。請求書は最近多く出回っているはがきタイプで、「法務省認可通達書」など公的機関名を印字することで信用させ、「電子消費者料金未納の請求」などとインターネット取引の請求書を想像させるようなもの。善通寺市内の50歳代前半の女性は、7月上旬に請求書が郵送された。直前に、実際購入した化粧品などの通販商品の未納分を金融機関の口座に完納していたことから架空請求業者に問い合わせると、「もう裁判になった。訴えを取り下げる費用を払え」と言われ、約40万円を払ったという。同課によると、03年4〜6月の架空請求に関する相談件数が408件だったのに対し、今年の同時期では2165件で5倍強のペースで推移。県はこの状況を受け、県内の金融機関や病院、JRの主要駅などに被害防止のポスターを掲示して注意を呼びかけている。
7月29日朝刊 (毎日新聞)


国内最大のセキュリティの祭典開催!

セキュリティ・安全管理に関する専門展示会「SECURITY SHOW 2004」が本日から5日まで、東京ビッグサイトで開催。 12回目を迎える本展は、過去最大社数・小間数となり、各社の主力製品、新製品が集結。今回は「建築・建材展」との特別企画として、錠前、ガラスなどの防犯建物部品やホームセキュリティサービスを集めた「ホーム&セルフセキュリティ 2004」を東6ホールで実施。展示とセミナーを通じて、防犯・安全管理に関する最新情報を提供します。詳しくはこちら

マンションの防犯対策 オートロックの過信禁物、短時間の外出でも施錠を /福岡

 ◇不審者に気付く住民のきずな重要
 オートロック式のマンションを狙った空き巣や痴漢などの犯罪が目立っている。マンション住人の管理組合約360団体が加盟するNPO法人福岡マンション管理組合連合会(福岡市)に、防犯の心構えなどを聞いた。【荒木俊雄】
 連合会によると、オートロック式マンションは戸建てより意外と狙われやすい。オートロックを過信し、自室の玄関に鍵を掛けない家庭が多いのが一因という。実際に福岡市内のオートロック式マンションばかりを狙い、警察に昨秋捕まった窃盗容疑者は「オートロックは一度中に入れば無施錠の家が多く、侵入は楽だった」と供述しており、短時間の外出でも無施錠は禁物だ。
 ただ、しっかり施錠しても、最近の空き巣は数年前から多発しているピッキングに加え、ドアに穴を開けて解錠する「サムターン」や、特殊な道具を使った「カム送り」など手口が大胆かつ巧妙になっている。このため、ドアに補助錠を付ける「ワンドア・ツーロック」やピッキングが通用しない錠に替える必要がある。
 ところが、国土交通省の標準管理規約に基づき、ほとんどのマンションは「錠前は専有部分、ドアは共用部分」となっている。このため、賃貸の場合はもちろん、オーナーでもドアに穴を開けて錠を交換する場合は管理組合の許可がいる。
 連合会の杉本典夫理事長は「監視カメラやセンサーなど水際で食い止める防犯グッズがいろいろあるが、不審者に気付くなど住民同士がある程度顔見知りであることが大切。マンション購入の理由に『近所付き合いが嫌だから』という方がいるが、マンションこそ人とのきずなが重要」と話している。(毎日新聞)


メール宣伝(1対1)(スパム行為)未承諾広告に関わるトラブルです。
一般の方には、あまり関係ありませんが、ネット上でご商売をされている方、ご注意下さい。

以下のメールが来たら、無視して下さい。
不特定多数にメールを送りつけ、反応があった人をエサにする卑劣なやり方です。


****ここから***********************************************

このスパムメールは貴殿は弊社対し業務妨害の意味ですか?
複数弊社にメールを送りつけて貴殿も心構えができていると思
います。
明日早々弊社顧問弁護士へ依頼し告訴訴訟依頼します。
本日11時まで電話で説明あり弊社に理解できれば刑事告訴は猶
予検討します。
弊社まで電話ない場合残念ですが告訴することとします。
必ず弊社は実行しますので心得てください。
東京地方裁判所が管轄となります。
電話○○-○○○○-○○○○まで


****ここまで***********************************************



電話番号も分かっています。


HPに犯罪マップを掲載 警視庁、防犯用に初の試み
警視庁は、東京都内で起きたひったくりや空き巣などの発生状況が一目で分かる「犯罪発生マップ」を作成した。23日からホームページ(HP)に掲載する。全国の警察で初の試みで、警視庁は「住民や自治体が周辺の治安を知り、防犯意識を高めてもらいたい」としている。昨年と今年3月までに都内で起きたひったくりなどの刑法犯の発生状況を、緑や赤など約10色で色分けして地図上に示してあり、犯罪が集中する場所がすぐに分かる。また、市区町村別に棒グラフや円グラフでも発生状況を表示し「江戸川区では車上狙いが多発」「町田市では侵入窃盗が増えている」などと説明し、注意を促している。警視庁によると、昨年1年間の都内の刑法犯認知件数は30万1913件(前年比9334件増)と過去最悪で、検挙率は25・2%。「発生に摘発が追いつかず、警察力だけで犯罪を防ぐのは難しい」という。(共同通信) http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/


盗難通帳の印影偽造して払い戻し、銀行に返還訴訟多発
預金通帳を盗んでは押印欄の印影をスキャナーで読み取り、偽造した印鑑を使って窓口で堂々と引き出す犯罪が多発している。銀行側は通帳の押印をなくすなどの対策を講じているが、古い通帳には押印があり、通帳と印鑑があれば本人と見なされている。警察庁によると、通帳の盗難は年間約3万件。
こうした被害に預金の返還を求める訴訟も相次いでおり、これまでに約70人が28の金融機関に計約5億円の返還を求めているほか、6月には新たに約20人が提訴する構えだ。東京都内の女性会社員(42)は今年3月、自宅から通帳数冊を盗まれ、都市銀行2行で定期預金計1100万円を引き出された。印鑑は盗まれなかったが、銀行の窓口に出された払戻請求書には、通帳と同じ印が押されていた。「盗まれた古い通帳の印影からパソコンのスキャナーを使って印鑑を偽造した犯行」(警察)だった。払戻請求書の住所や氏名の筆跡は女性のものとは違い、自宅の電話番号の記載はなかった。ある都銀の定期預金は、犯行4日前に開設したばかりの新規口座。それが利用したことがない支店で解約されていた。別の都銀の預金は、被害の前日、「登録印と印影が違う」と、払い戻しが拒否されていた。会社員は「不自然な点があるのに、簡単に払い戻しに応じた銀行の対応は問題だ」と憤り、都銀2行に預金返還を求める訴訟を起こす準備を進めている。ある都銀によると、偽造印鑑で預金が引き出される被害は1998年ごろから増え、年に100件前後の苦情や問い合わせがあるという。最近は、ピッキングなど空き巣の手口が巧妙化し、盗難に気がつかないまま、預金が引き出される被害も多い。警察庁によると、預金通帳の盗難事件は、毎年、全国で3万件近く起きているという。払い戻しの手口は、印鑑を偽造するほか、スキャナーで読み取った印影を直接、払戻請求書に印刷する。このため、都銀各行は昨年までに、新規発行の通帳から押印欄を廃止。地方銀行や信用金庫、信用組合なども次々に同様の措置を講じている。しかし、古い通帳はそのまま使えるため、被害は後を絶たないのが実情という。今年1月に施行された本人確認法は、金融機関に口座開設時や200万円を超える出金や送金の際、免許証などでの確認を義務付けている。しかし、金融庁は「口座開設時に本人確認がされていれば、解約や払い戻しの際の確認は不要」と話す。実際、ある都銀関係者は「窓口で預金を引き出すお客様に、免許証などで本人確認するかどうかは、担当者の判断任せ」と事情を打ち明ける。こうした被害に、銀行を相手取って預金の返還を求める訴訟も多い。首都圏などの計70人が昨年9月と12月に28の金融機関に計約5億円の返還を求めて東京など6地裁に提訴したほか6月には東京などの約20人が提訴するという。しかし、裁判の多くで、「窓口に来た全員を本人確認するのは困難」などとして被害者側が敗訴しているという。「預貯金過誤払被害対策弁護団」事務局長の野間啓弁護士は「キャッシュカードの暗証番号を窓口でも書かせれば、大半の被害は防げるはず。現金自動預け払い機(ATM)より窓口の方が不安というのはおかしい」と話している。
◆本人確認法=金融機関に顧客の氏名、住所、生年月日を運転免許証やパスポートで確認するよう義務づけ、取引記録を7年間保存することも定めている。米同時テロを受け、テロ資金などのマネー・ロンダリング(資金洗浄)防止を主な狙いとしている。(読売新聞)


走行中に車異音 降りたスキ、失敬・・・・ 大阪、新手自動車盗が続発

特異な自動車盗が相次いでいる。走行中の車の異音に気づいたドライバーが点検のために車を降りたスキに車を盗み去る手口で、大阪府内では先月から六件発生していることが十八日、府警の調べでわかった。府警は何者かが事前にタイヤに金属片などの異物を取り付けたとみて窃盗容疑などで捜査している。
府警によると、今月十六日午前八時五十分ごろ、東大阪市長瀬町の路上で、男性会社員(三七)が運転直後、車の異音に気付いてエンジンをかけたままタイヤの点検をしていたところ、男がいきなり運転席に乗り込み車を発進させた。止めようとした会社員がはねられ軽傷を負った。逃げた男は二十五−三十歳くらいの長髪だった。このほかにも、同様の手口で車を盗み去られる事件が三、四月に大阪市内で五件確認されている。被害にあったのは、いずれもトヨタの高級車「セルシオ」だった。
府警は、今後も同様の事件が続発することを警戒しており、乗車前の車の点検や車を離れる際にキーを抜くよう、注意を呼びかけている。

(産経新聞)

「サムターン回し」被害激増=3カ月で2000件−大都市に集中・警察庁

玄関ドアにドリルで穴を開け、金属棒を差し込んで内側から鍵を開ける「サムターン回し」と呼ばれる手口による侵入盗の被害が今年1〜3月だけで、全国で計2030件に上り、昨年1年間の認知件数(840件)の2.4倍にも達していることが16日、警察庁の調べで分かった。関東と関西の大都市に被害が集中している。 

(時事通信)


注意! 最近、悪質なメールが飛び交っております。
▼総務省 注意呼びかけ 4月2日

また、こんなメールが来ました。
調べましたら、地元のプロバイダー経由(メールアドレス)で送られていました。おそらく、下記の回収整理番号とゆうのが、代理店番号だと思います。本元が手を汚さず、代理店方式をとっているものと推測できます。(一件回収できると1万円とか・・・) このような代理店に気軽になっていると犯罪者になりますよ。



《大至急御連絡致します》

この度は当時あなた様が使用されたプロバイダー及び
電話回線から接続されたアダルトサイト利用料金について
運営業者より未納利用料金に関する債権譲渡を受けました。

あなた様の個人情報に基づき
私共がアダルトサイト未納利用料金の回収作業を
代行させて頂く事になりましたので御連絡させて頂きます。
現在は上記に記載のアダルトサイト利用料金が
未納となってますので遅延損害金及び回収代行手数料も含めて
4月14日(月)午後3時までの振り込みを
御支払い期限として下記に記載の指定口座まで
御入金して頂くよう御願い申し上げます。

合計お支払い金額:25670円
    運営業者: Pink−Com
  未納利用料金:15800円
   遅延損害金: 3950円
 回収代行手数料: 5920円

【振込先口座】=========================
 
 三井住友銀行:○○○支店
  
   口座番号:普)○○○○○○
             
   口座名義:○○○○
=====================================
コンビニからでも振り込み可能です。
振り込みの際には必ず回収整理番号
名前の前に御入力して下さい。

速やかに御入金して頂けない場合は
あなた様の登録情報および個人情報を含めて
私共から各地域の債権関連業者及び
最寄りの関連事務所へ債権譲渡を致しますので
最終的に集金専門担当員を御自宅などに
訪問をさせて頂きます。
その際には上記の合計支払額に
交通費と人件費を加算して
約10倍の請求させて頂く場合が御座いますので
お忘れなく必ず御入金して下さい。



侵入盗に5分耐えれば合格 防犯性高い部品公表へ

ピッキングなどの侵入盗被害に強い建物部品の開発を検討している「官民合同会議」(警察、国土交通、経済産業の3省庁と関連業界などで組織)は7日までに、ドア、窓、シャッターについて、バールやドライバーなどの工具を使った侵入行為に5分を超えて耐えることができる製品を「防犯性能が高い」と認定して公表する方針を固めた。
警察庁の外郭団体が1997年に侵入窃盗容疑者35人に対し聞き取り調査したところ、約7割が「侵入に5分以上かかると犯行をあきらめる」と答えたためで、警察庁は「防犯性能の評価方法を一元化することで、質の高い製品の開発、普及を図りたい」と説明している。評価の対象となるドアやサッシは既にメーカーが市販しているか販売予定の製品。試験は錠、ガラスなどの部品を取り付け実際に使用される状態で実施する。10月をめどに試験の細則を定め、「5分を超えた」と認めた製品名のリストを来年3月までに公表する。
(共同通信)


ひったくりなど危ない個所が一目 京都府警、HPで紹介

京都府警犯罪情勢分析室はこのほど、ひったくりなど街頭犯罪を中心とした犯罪の発生状況を、地図上で表示するホームページを新たに立ち上げた。発生時間や明るさ、人通りなどの分析と併せて掲示しており、「防犯意識向上に役立てば」と話している。
犯罪情勢分析室によると、以前から府警ホームページで街頭犯罪の発生状況のデータを広報してきたが、新たに独自のホームページを開設した。地図の他に、強盗やひったくり、自動車盗など8つの罪種について犯罪発生時間や環境もグラフや数字で表示することで、危ない状況を一目で分かるようにした。

ホームページは月1回、最新の情報に更新。アドレスは
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/bunsekishitu.htm

(京都新聞)


空き巣の“狙い目”は「指定日以外にゴミ出す地域」

「下見の際、近所の人にジロジロ見られるのが嫌だ」。空き巣の犯人に警視庁が行った聞き取り調査で、地域の目を気にする泥棒心理が明らかになった。
「指定日以外にごみが出ているような地域を狙う」といった“極意”を話す犯人もいて、警視庁は「住民の連帯感やモラルの向上が犯罪抑止につながる」と分析。調査結果をホームページに掲載し、失われつつある地域防犯の意識を取り戻そうとしている。
聞き取り調査は、警視庁が昨年までの2年間に逮捕した空き巣の常習者21人を対象に行われた。「下見の際に気をつけて見るもの」「留守の確認方法」「侵入を断念するまでの時間」「室内の物色時間」「犯行をあきらめた理由」など10項目を質問した。
その結果、留守宅の確認方法は「インターホンを鳴らしてみる」が最も多く、「日没後も室内の電気が消えている」「郵便受けに新聞などがたまっている」といった着目点も明らかになった。
侵入口として最も狙われやすいのは「見通しの悪いベランダ窓」で、植木やブロック塀によって外から様子が見えにくく、犯行が発覚しにくいと判断した時には、ガラスを割ってでも侵入するという。また、侵入口の窓などに補助錠が取り付けてあり、忍び込むまで5分以上を要する場合、多くが「犯行をあきらめる」と答えており、十分以上を経過すると、ほとんどが犯行を断念していた。
室内での物色時間は「2―15分」が大半を占め、必ず物色する場所として「タンス」「冷蔵庫」「仏壇」が挙がった。ゴミを捨てるため外出したり、隣人などと立ち話をしたりするわずかな時間でも犯行は可能だという。裏をかいたつもりで貴重品の保管場所に冷蔵庫を利用しても、犯人が室内で飲食することもあることから発覚しやすい。
さらに、犯行を断念したケースは「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られたりした時」との回答が多かった。「防犯カメラがある」「犬がいる」「窓に頑丈な格子がついている」などのケースも避け、「指定日以外にごみを出すことを許さない地域は、住民の連帯意識が高い」と判断していた。
警視庁は、調査結果をもとに〈1〉表通りと敷地の見通しを良くする〈2〉侵入に時間がかかるようベランダや窓に補助錠を付ける〈3〉財布や印鑑などの貴重品はタンスや冷蔵庫、仏壇以外の場所に分散して保管――などの空き巣対策をまとめ、ホームページで公開している。(読売新聞)


注意) 先日、下記メールが送られてきました。 
おそらく無差別に送信していると考えられます。インターネット時代に突入した現在、
こうした犯行をするものが急増するでしょう。心配な方は警視庁のハイテク相談室に
皆さん、騙されないようにしましょうね。





平成15年3月30日


          <  ご入金のお願い  >

※これが最後のお願いです。

 あなたがご利用の、インターネット・コンテンツ利用料が未だに確認で
きません。
 現在までに何度かお願いの連絡をしましたが、入金の確認が取れません。
これ以上入金をお待ちする訳にはいきませんので、4/1(火)午後2時
までにお支払い下さい。

 尚、上記期限までに入金がない場合、断固たる態度で臨む所存です。
メールアドレス(フリーメール含む)から、プロバイダ・ISP業者に情報
開示を依頼し、貴殿がお使いのプロバイダを突き止め、住所、氏名、勤務
先等を開示してもらいます。
 その上で、改めてご自宅・お勤め先に料金回収に直接弊社提携会社の担
当者が行くことになりますので、宜しくお願い致します。

 その際には利用代金・延滞利息・督促費用、さらに回収に行った場合に
は交通費・宿泊費を追加請求させていただきます。
 また、最悪裁判・強制執行による差押さえ(給与差押え等)を含めた、あ
らゆる回収手段を講じます。

 このような事態にならぬよう、くれぐれも期限までに入金して頂きたく、
お願い申し上げます。

 尚、これは最終的な督促であり、また、個々のお客様に対応する事は物
理的に不可能であるため、メール・お電話でのお問い合わせは受け付けて
おりません。

 下記要領にて顧客番号を入れてお支払い頂ければ、迅速に延滞リストか
ら削除しますので、重ねてご入金お願い致します。



【振込先】 ○○○○銀行    ○○○支店   普通 ○○○○○

【入金額】 ¥74,500−

【入金期限】
 平成15年4月1日(火) 午後2時 までに電信扱いでお願いします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
通知人:山田興行有限会社
    代表取締役 山田
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


3月7日(金)  雨
行って来ました。  東京ビッグサイト・・・
毎年おじゃましておりますが、年々出展社数が増え、来場者も多くて驚いております。
ほとんどのブースを拝見させて頂きました。
関係者の方々、大変ごくろうさまでした。
国内最大のセキュリティの祭典

「第11回セキュリティ・安全管理総合展 SECURITY SHOW 2003」   3月4日〜7日 

ストア・セキュリティからスタートした本展も、防犯・安全管理関連機器・システムの需要拡大、時代の要請とともにオフィス・ホーム・街づくり、そして、防災・セーフティまでを網羅する総合展に成長し、11回を数える今回は164社438小間の過去最大規模で開催。
来場者数速報!
RETAILTECH JAPAN 2003/SECURITY SHOW 2003/IC CARD WORLD 2003
日付 天気 来場者数
※カッコ内は昨年。
累計
3月4日(火) 晴れ 22,980人(21,154人) 22,980人
3月5日(水) 晴れ 43,551人(38,296人) 66,531人
3月6日(木) くもり 51,875人(45,500人) 118,406人
3月7日(金) 53,358人(48,410人) 171,764人
合計
※カッコ内は昨年。
171,764人(153,360人)
詳しくはこちらで

三菱電機ビルテクノサービス(東京)が実施した「住まいの防犯対策に関する調査」によると、約半数の家庭が防犯面で不安を感じており、二重鍵(かぎ)などを設置していることがわかった。
調査対象は全国のマンションやアパート、一戸建てに住む約八百人。住まいの防犯について約四九%が「不安である」と回答。中でもアパート住人は約七割が不安に感じていた。
ピッキング犯罪などの急増を反映し、防犯対策をすでにとっている家庭は約六割だった。内訳では、「玄関などの扉への二重鍵の設置」が約五九%で最も多く、「犬を飼う」「防犯ライトの設置」が続いた。
安全性が高いと思われる防犯対策には、「警備会社との契約」「オートロック」「防犯カメラの設置」が挙げられた。個別住居の自衛手段だけでは足りず、システム的な対応が必要とみていることがうかがえる。
2003/03/05 日本経済新聞 夕刊

月刊、日経トレンディ10月号「クチコミ人気商品」に選ばれた いま話題の防犯カメラ 
動くと記録 テレビで再生 「張り込みくん」 東京商工リサーチ TRS情報に掲載。
    

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