Tanuzou's Website2011/07/11 再公開Since 2000/07/23 挑戦の記録 管理人紹介 資格免状・合格証書 参考書・問題集 受験票 日記 【18歳未満閲覧禁止】 写真館 書庫 ↓↓ Notice ↓↓ 日記ページはセクシャルな表現を多く含んでいます。不快に思われる方はご遠慮ください。 解像度 1024x768 ,相対フォントサイズ「最小」でデザインしています。 文章の改行等が見苦しい場合は、ブラウザの設定で相対フォントサイズを調整してみてください。 このサイト http://www2.odn.ne.jp/tanuzou/ はリンクフリーです。 文章および画像の無断転載は禁止します。 凸 国家資格への挑戦 凸
▲ ▲ 挑戦の記録
※ 『JM』 は、ジュニアマイスター顕彰区分です。(括弧内はポイント) S(30)⇒A(20)⇒B(12)⇒C(7)⇒D(4)⇒E(2)⇒F(1) ※ 『要素』 は、その試験の主要な性質を表します。または合格に最も必要と思われる力、「計算力」「暗記力」「読解力」など。 : ジュニアマイスター顕彰制度に見る工業技術系資格の難度 ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒と工業教育活性のための資格取得推進制度であります。 資格ごと難度に応じたポイントが設定されており、累積ポイントが一定以上となった生徒には称号を与え、表彰してやろうというものです。 これは(社)全国工業高等学校長協会の認定するものであり、高校生の就職および進学に有利な材料となるそうです。 この顕彰制度のポイント設定を見ることで、取得したい資格のおおよその難度を知ることができます。 工業高校在校中の生徒が挑戦する資格ですが、国家資格をはじめ公的資格から民間資格まで対象としており、参考になるかと思います。 (社)全国工業高等学校長協会 その名の通り全国の工業高校の校長先生の集まり。ジュニアマイスター顕彰制度ほか。 http://www.zenkoukyo.or.jp/ ※ 直リンク禁止だそうなので、ブラウザにURLをコピーアンドペーストしてください。 ▲ ▲ 電子科職業訓練指導員Vocational Training Instructor職業訓練指導員免許なんて、ご存知の方はさすがに少ないことでしょう。 では職業訓練の歴史を少しだけ紐解いてみますか。…それは高度成長期のはしりの頃。 目まぐるしい科学技術の進歩に対し、現場労働者の養成や再訓練の要望に答えるべく、昭和33年「職業訓練法」が公布されました。 この法律により、公共職業訓練と事業内職業訓練の日々の弛みなき努力をもって、日本の経済発展を支える有能な人材を育成してきました。 以後、時勢に合わせて幾度かの法改正を繰り返し、現在ではその名を「職業能力開発促進法」と改めております。 その訓練をつける、おじさんやおばさん(お兄さんやお姉さん)が職業訓練指導員です。 最近多いらしいフリーターさんと、その親御さんあたりが将来を心配して門をたたく、あの職業訓練校の指導員として働くことができる免許です。 職業訓練の分野は大変多く、123種にものぼります。どの分野についても実務経験が受験資格の必須要件となりますが、ここは得意の免罪符。 挑戦第八章で得た「第一級陸上無線技術士」免許で「電子科」の受験資格をパスし、かつ受験科目の豪快な一部免除申請を活用します。 受験科目は通常「実技試験」「系基礎科目」「専攻科目」「指導方法」の四科目ですが、前三つを免除して、受験するのは「指導方法」一科目のみ。 あまりにマイナーなもので、試験方法が正誤選択なのか、択一式か記述式なのかすら全然分かりません。 ナゾに包まれた敵を迎え撃つなんて、ありがちでワクワクするじゃないですか。 まあどのような相手であろうと、一撃必殺には変わりありませんね。こいやゴルァ!です。 【 平成17年度 東京都職業訓練指導員試験 】 ⇒ 東京都産業労働局 (都道府県単位で実施されます。受験地に制約はありません。) 受験資格: 電波法による第一級陸上無線技術士の免許を有する者(電子科)ほか 願書頒布: 都庁第一本庁舎31階北側 東京都産業労働局雇用就業部能力開発課 受付期間: 平成17年12月13日(火),14日(水) 両日とも10時00分〜12時00分,13時00分〜16時00分 受付場所: 都庁第二本庁舎1階臨時窓口S1,S2 試験日時: 平成18年 1月14日(土)10時00分〜11時30分 合格発表: 平成18年 2月14日(火)10時00分〜 17日(金) 都庁第二本庁舎1階臨時窓口に掲示、ならびに 「TOKYOはたらくネット」 で発表 試験形式: 「指導方法」20問90分,五肢択一 ≪行動記録≫ H16/11/17 参考書購入 『八訂版 職業訓練における指導の理論と実際』 職業訓練教材研究会 \3,300 H17/01/03 付録の『練習問題集』で一日一問の勉強態勢 H17/08/01 試験日が例年(11月)と異なることを電話確認 H17/10/03 試験実施の報道発表を確認 H17/10/20 都庁第一本庁舎31階東京都産業労働局雇用就業部能力開発課にて受検申請書を入手 H17/11/14 「指導方法」 試験勉強開始 H17/12/14 都庁第二本庁舎1階S1,S2臨時窓口にて受験申請手続ならびに受験票受領 H18/01/13 総仕上げ H18/01/14 平成17年度 東京都職業訓練指導員試験 受験 H18/02/14 試験結果通知書(合格),試験合格証書到着 H18/02/16 某県庁の職業能力開発課に免許申請書類一式を送付依頼 H18/02/18 免許申請書類一式受領 H18/02/21 免許申請書を某県庁の職業能力開発課に郵送 H18/03/01 免許証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(H17/11/14〜H18/01/13) ⇒ 「指導方法」13時間20分 ・ 合格発表 ⇒ 試験31日後 ・ 免許証受領 ⇒ 申請8日後 ![]() >「資格の連鎖」極まる!俺様についてこい!! ≪平成17年度東京都職業訓練指導員試験の感想≫ 未知なる戦いの舞台は、新宿区も中野区に近いと思われる目白大学。商業学校が起源の私立大です。 高田馬場から西武新宿線に乗り換えて二つ目の中井駅で下車。夏にどこかで溢れた妙正寺川に沿って歩き、山手通りをくぐり、踏切を渡ります。 閑静な住宅街の高台に向かって、放射状に細い坂道が何本もあるようです。結構急な「五の坂」を登りきると、住宅の合間から目白大学が見えてきます。 中学校と高校が併設されているらしく、通学の生徒に混じって学内に入りました。警備員に止められはしないかと心配でしたが大丈夫でした。 多分お嬢様学校ですね。いまどきの女子高生とは身だしなみが違います。清楚か、いい言葉だなあ。 お嬢様たちと途中まで進み、学内の案内看板に従って分かれて向かうは1号館の3階。 受験番号を見て指定の教室へ。番号からざっと80人の部屋です。 試験開始15分前近くなっても席が半分も埋まりません。これってまさか棄権?と思った矢先、どやどやと若者集団が入ってきました。 おっさんばかりの試験だと思っていただけに、これには唖然。しかもそのやかましいこと。試験官の説明の声が若者の話し声で届きません。 どうやら自動車整備系の学校の生徒のようです。おそらく学校の集団申し込みで受験しにきたのでしょう。 職業訓練指導員は職業態度を率先垂範すべき立場にあるはず。これでは指導員は務まりませんよ!と呆れてしまいました。 喧騒のなかを試験官が試験問題と解答用紙を配って歩きます。試験官殿もいささか呆れ顔でした。 問題数は20問の五肢択一式。解答用紙は各問の空欄に数字を記入するもの。合格ラインは60%との説明がありました。 試験開始の合図。いざ試験が始まったら、浮つき気分の若者らも静かになりました。さては試験に弱いな。よかったよかった。 20問すべてが「○○に関する記述について、正しいもの(間違っているもの)を選んで解答しなさい。」というスタイル。 参考書の付録の問題集を勉強しておけば、ほとんどカバーできるようでした。 正直難しくはありません。常識を問う問題という噂の通りでした。 開始後30分で挙手。試験官が問題と解答を回収ののちに退出しました。 もう終わっちゃった、というような試験でした。 行きの逆順で「五の坂」を下り、中井駅へ。 あれ?またお嬢様たちと一緒だ。いいなあ、可愛いなあ。 参考に電子科以外で、資格により三科目免除となる免許職種をご紹介しましょう。 【溶接科】 特別ボイラ溶接士免許を有する者。 【測量科】 測量士試験の合格証書を有する者。 【ボイラー科】 特級ボイラー技士の免許を有する者。またはボイラー・タービン主任技術者免状を有する者。 【自動車整備科】 二級自動車整備士以上の技能検定の合格証書を有する者。 【自動車車体整備科】 自動車車体整備士の技能検定の合格証書を有する者。 【航空機整備科】 二等航空整備士以上または航空工場整備士の航空従事者技能証明書を有する者。 【電気通信科】 第一級総合無線通信士の免許を有する者。 【臨床検査科】 医師国家試験,歯科医師国家試験または獣医師国家試験の合格証書を有する者。 【事務科】 公認会計士試験の第二次試験以上または税理士試験に合格したことを証する書面を有する者。 ▲ ▲ 振動関係公害防止管理者試験Vibration Pollution Control Manager Examinationこの度は法改正をにらんでの挑戦であります。 公害防止管理者制度の見直しが打出され、資格区分の見直しとして、騒音関係と振動関係が平成18年4月で統合されることになりました。 管理人はすでに騒音関係公害防止管理者試験に合格していますが、振動関係が統合されてしまうと、とても半端な資格ホルダーになってしまいます。 また施行後は、試験の内容も騒音+振動となるでしょうから、振動を足すために再び騒音の勉強をするのは、間違いなく身体が拒絶すると思います。 そんなことで区分見直し前に、振動関係を攻略してしまおうと考えたわけです。 ちなみになぜ統合かというと、騒音を出すような特定工場の多くは、ついでに結構な振動も出るらしく、騒音+振動が妥当という理由からだそうです。 プレス機や鍛造機が動いているところを思い浮かべれば…、確かにごもっともかもしれません。 今回は言わば「他発的」な挑戦ですので、いつも通りに士気を挙げることができるか、ちょっと心配です。 資格試験は、このような制度見直しが結構あったりしますので、合格後も少しは気に留めておかないと、突然中途半端な状態になるやもしれません。 管理人も法改正に絡むのはこれで三回目で、あおりを食うのはこれが初めてです。 区分統合の話ばかりになってしまいましたが、今回の見直しには他の規制緩和もしっかりと入っています。 同じ平成18年4月には、科目合格制度の導入と、資格認定講習の学歴制限が撤廃されるそうです。 資格取得への門戸が広がることは、とてもいいことです。 【 平成17年度 公害防止管理者等国家試験 】 ⇒ (社)産業環境管理協会 受付期間: 平成17年 7月 1日(金)〜 7月29日(金) 試験日時: 平成17年10月 2日(日) 9時00分〜10時25分,10時45分〜12時10分(振動関係) 解答公表: 平成17年11月中旬 合格発表: 平成17年12月中旬 官報公示 試験形式: 「公害概論」「振動関係法令」「振動の性質」30問85分,「振動防止技術」「測定技術」24問85分,マークシート五肢択一,関数電卓使用可 ≪行動記録≫ H17/03/12 参考書購入 『公害防止管理者国家試験エッセンシャル問題集(振動編)』 産業環境管理協会 \3,360 H17/03/12 参考書購入 『二訂 公害防止の技術と法規 振動編』 産業環境管理協会 \4,995 H17/04/29 参考書購入 『公害防止管理者等国家試験問題−正解とヒント−騒音・振動関係(第32回〜第34回)』 産業環境管理協会 \3,150 H17/07/11 某県庁第三庁舎 水環境課にて受験願書を入手 H17/07/11 「公害概論」 試験勉強開始 H17/07/18 受験願書を試験センターに郵送 H17/08/24 「振動関係法令」 試験勉強開始 H17/09/02 受験票到着 H17/09/03 「振動の性質」 試験勉強開始 H17/09/17 「振動防止技術」 試験勉強開始 H17/09/23 「測定技術」 試験勉強開始 H17/09/26 「振動関係法令」 まとめ H17/09/30 「公害概論」 まとめ H17/09/30 「振動の性質」 まとめ H17/09/30 「振動防止技術」 まとめ H17/09/30 「測定技術」 まとめ H17/10/01 総仕上げ H17/10/02 平成17年度 公害防止管理者等国家試験 受験 H17/11/11 産業環境管理協会の公式解答で自己採点 「概論(90%)」「法令(80%)」「性質(90%)」「防止(92%)」「測定(92%)」 H17/12/15 産業環境管理協会のWebページにて合格を確認 H17/12/17 合格証書受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(7/11〜10/1) ⇒ 「概論」7時間10分,「法令」7時間50分,「性質」15時間30分,「防止」15時間40分,「測定」10時間10分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験30日前 ・ 模範解答発表 ⇒ 試験40日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験74日後 ・ 合格証書受領 ⇒ 試験76日後 ≪平成17年度公害防止管理者等国家試験実施結果≫ ※(社)産業環境管理協会 公害防止管理者試験センター発表 振動関係 受験者数 867人/合格者数 335人/合格率 38.6% ![]() >H18年4月の試験区分統合にも対応。この時に生きた証を残す。 ≪平成17年度公害防止管理者等国家試験の感想≫ 天気予報では日中暑くなると言ってましたが、午前中は風がさわやかでとても心地よかったです。 東西線早稲田駅を出て、頭に地図を思い浮かべながら、早稲田大学の正門を目指します。 ここかな?と思った場所は南門でした。入れそうでしたが、さらに先に正門らしき雰囲気があります。 予感の通り正門でした。あとは看板の指示の通り、大隈重信像を見ながら真っ直ぐ歩いて、試験会場の10号館に向かいます。 さわやかでありながら一生懸命歩いてしまい、汗をかいてしまいました。 時間が早いのでベンチに腰を掛けて休憩。学内を住みかにしているらしきネコもそこで休憩していました。 いちょうの緑が一杯で、とても平和な感じ。いい場所です。気に入りました。 教室はじんまりとしていて、奥行きのない長机に折り畳み椅子。3人掛けのところ端々に2人づつの6列、計40人。 欠席者は数名か少なく、見渡すもほとんどは男性で女性は2人くらいでした。 試験の説明を聞き、マークシートに名前と受験番号ほかを記入。予定通りの9時に試験は始まりました。 この時間は「公害概論」「振動関係法令」「振動の性質」の3科目。問題は一冊にまとまっているので、どの科目から手を付けても大丈夫です。 問題傾向は例年どおりで、特に目新しさや変則的な問題はありません。あえて言えば法令で数問、至近年に出題の無い条文がありました。 各科目のボーダーラインは4割、だからといって軽視は禁物です。総合6割のボーダーのために、凡ミスの無いよう入念に見直しします。 それでも易しかったのか、開始50分で退出することにしました。 気になるのは後半戦。日陰のベンチに腰を掛け、計算式がなかなか頭に入らず苦労した、防止技術のレジュメに目を通します。 ちょっと不安になってしまい、メールでその気持ちを伝えてみます。すると「安心して」とすぐに返事が届きました。 10時半に教室に戻り席に着きます。消しゴム1個。シャープペン2本。1本は机の上、もう1本は胸のポケットへ。45分、試験開始。 「振動防止技術」「測定技術」の2科目。これもどちらから手を付けても構いません。 防止技術の傾向も例年どおり。いやむしろ易しいか。ひねった問題もなく、電卓を叩いて出た答えもちゃんと選択肢にあります。 ところが測定技術は問題傾向が違いました。これが今回の勝ち負けを握りそうです。 [地盤の振動伝達特性を求める方法][FFT分析器に関する記述]そのほか、内容的にここ数年と毛色の異なる問題がありました。 「振動ピックアップの水平軸の向きは振動規制法に従い定める」って、振動規制法じゃなくJIS(Z8735)か? そんな、あとで見てもしっくりこないような問題もありました。 解答に不安を持ちつつ、電卓を叩く回数の多いデシベル和の計算に苦戦しながら、11時50分に退出しました。 振動関係は試験制度の変更で今年が最後です。来年度からは騒音と振動が一緒になります。なのでなんとか合格しておきたい試験でした。 外は天気予報で言ってたとおり、いい陽気になってました。 帰りは気まぐれに南門から出て、駅までの道を間違えてしまいました。 早稲田大学で勉強してみたいなあ、と思いながら帰路につきましたとさ。 めでたしめでたし、になるかな? ▲ ▲ 大型一種運転免許First-Grade Driver's License平成16年6月9日の道路交通法改正公布に伴い、自動車の種類に「中型自動車」が増設されることになりました。 免許は大型,中型,普通の三本柱となり、自動車学校の大型教習カリキュラム変更、また路上試験の導入などもあると囁かれています。 法改正の内容はこれ以外にもありますが、中型免許の増設は公布後3年以内に施行されますんで、登場は時間の問題なわけです。 そんな状況から、関係者の駆け込み大型取得がにわかブームになっております。 実は管理人も関係者の一人でして、この歳ながら自動車学校に入校しました。そんなことで「国家資格への挑戦」の番外編として紹介します。 ちなみに現行法の大型自動車とは、車両総重量8t以上または最大積載量5t以上または乗車定員11人以上の自動車をいいます。 法改正施行後の大型自動車は、車両総重量11t以上または最大積載量6.5t以上または乗車定員30人以上の自動車となります。 法改正施行後に普免で乗れる自動車は、車両総重量5t未満かつ最大積載量3t未満かつ乗車定員11人未満らしいです。 あなたの会社は大丈夫? 【 公安委員会指定自動車学校による大型一種運転教習 】 ※法改正施行後は教習資格ほかが変更になると予想されます。 教習資格: 20歳以上で運転経験2年以上 適性検査: 視力検査,深視力検査,OD式運転適性検査(実施しない自動車学校,教習所もあります) 学科教習: なし 技能教習: 第1段階(所内)最短8時限,第2段階(路上10,所内4)最短14時限 ※1時限は50分 技能検定: 修了検定(仮免許),卒業検定 教習料金: 228,370円(検定料含む) ≪行動記録≫ H17/07/14 某自動車学校に入校 H17/07/14 OD式運転適性検査(4A) H17/08/30 第1段階1時限目(外周) H17/08/31 第1段階2時限目(発進,停止) H17/09/02 第1段階3時限目(右左折,坂道) H17/09/02 第1段階4時限目(後退,狭路) H17/09/06 第1段階5時限目(狭路) H17/09/07 第1段階6時限目(指定速度,合図,目視) H17/09/08 第1段階7時限目(交差点,踏切) H17/09/13 第1段階8時限目(効果確認) H17/09/15 修了検定(合格) H17/09/15 仮運転免許証受領 H17/09/20 第2段階1時限目(準備,走行) H17/09/20 第2段階2時限目(通行位置) H17/09/22 第2段階3時限目(進路変更) H17/09/22 第2段階4時限目(信号,標識,標示) H17/09/27 第2段階5時限目(交差点) H17/09/28 第2段階6時限目(歩行者) H17/09/28 第2段階7時限目(交通状況) H17/09/28 第2段階8時限目(自主経路) H17/09/29 第2段階9時限目(自主経路) H17/09/29 第2段階10時限目(駐車,停車) H17/10/04 第2段階11時限目(方向転換,縦列駐車) H17/10/04 第2段階12時限目(急ブレーキ) H17/10/05 第2段階13時限目(危険予測) H17/10/05 第2段階14時限目(効果確認) H17/10/07 卒業検定(合格) H17/10/07 卒業証明書受領 H17/10/13 某県警察運転免許センターにて免許証受領 >了 ≪日々の感想≫ 大型一種の教習は、普免(または大特)を持っていることが前提なので、入校手続き後にキャンセル待ちなどしていきなり乗ることができます。 教習車は最大積載量5tの平(ひら)ボディのトラック。満載で9tとのことです。これが教習コースで見ると結構デカイ。ハンドルやペダルもデカイです。 運転操作は普通車となんら変わりありません。が、当たり前かマニュアル車なので、いまどきクラッチ操作をしないといけません。 まあそんなものは、運転しているうちに身体のどこからかすぐに戻ってきます。 ブレーキはエアブレーキです。低速では猛烈に効きます。操作が微妙で停止時にギクシャクしてしまい、これは難しいと思いました。 普段の悪いクセである、送りハンドルや停止線無視、黄色でアクセル、合図不履行等ですが、次第に矯正されますので心配ありません。 最初は普通のカーブで縁石に乗ったりも。えーっマジですか?って普通車の運転は問題ないですよ。これでも10万キロ以上無事故ですから、四輪は。 第1段階の5時限目あたりから、やっと乗れてきました。 S字やクランクといった狭路通過のコツは、前輪を外側の縁石に思い切って寄せることです。 ただしクランクの場合は、寄せすぎてポールにミラーを当てないよう気を付けましょう。結構ミラーが出っ張ってるんで。 検定であれにヒットすると、他車接触とみなされて中止になっちゃいます。 6時限目以降は矯正の時間。動作3秒前合図、目視して30m手前までに幅寄せ、巻き込み確認。踏切で窓を開け、通過中はギアチェンジしない等。 管理人は順調にいきまして、第1段階の最短時限の8時限目に、みきわめのハンコを戴きました。 我が自動車学校の場合、修了検定のコースは、検定員さんが検定中に右だの左だのと教えてくれます。 いにしえの昔は、間違うまで教えてくれなかったような気がするのですが、今はどこでもそうなのでしょうか? 修了検定は緊張しながらも「大きなミスはなく安定した走り」(検定員談)で、即日に仮免許証を手にしました。 検定コースは憶えておいた方が、より円滑に乗れると思います。ということで憶えましょう。 仮免後の初路上は、おっかなびっくりの生まれたての動物状態。明らかな凶器に普通車とは緊張感が全く違います。 子供やじいさんばあさんが一杯いる路上です。本当にいきなり運転していいの?って感じ。それがこの仮免許の力なわけです。 そんな状態も運転しているうちに、すぐに慣れてきます。車両感覚などは所内コース以上に研ぎ澄まされて、かえって上手くできたりします。 ただ危なさは全然変わらないので、まあ性格の問題もあるでしょうが、管理人はいつも「超」慎重運転に徹しました。 一転、4tとかを普免で乗り回している人でしょうか。所内からえらい勢いで出ていきます。生まれたての動物どころか、水を得た魚みたいに。 路上から帰ってきて所内コースに入るととても安心します。この檻の中はほとんど安全ですからね。運転もとても簡単に感じます。 第2段階も場内練習があります。方向転換と縦列駐車です。四輪の免許を持っている人ならご存知と思いますが、縦列駐車は難しいです。 ハンドルを教えてもらった通りのタイミング切れば、美しくピタッと入ります。ですが、切るタイミングを誤るとリカバリするのが大変です。 方向転換は感覚でやってもできてしまいます。最初の止め位置とハンドルの切り出しはミラーが頼り。深視力はこういうときに必要なんですね。 「みきわめ」は、経路自由で坂道,S字,クランク,踏切,方向転換,縦列駐車後に発着点に戻るというもの。 最初は戸惑いましたが、好きなように走りました。そして最後のハンコを頂き、最短時限で教習をすべて終了しました。 その二日後、卒業検定の日がついにやってきました。大型車の卒業検定は普通者とは違い、路上ではなく場内コースで行います。 受検番号は栄えある1番。コースの説明後、発着点に検定用の大型車が用意されます。 いつもどおりやればいいんだ、と自分に言い聞かせてスタート。 発着点→見通しの悪い交差点→坂道発進→外周→交差点→クランク→踏切→S字→方向転換→障害物→指示速度→発着点。 修了検定の倍近い距離のはずですが、運転しているとあっという間に過ぎていきました。 卒業式では、免許申請の仕方を二輪,普通車,大型車の受検生全員で聞いたのち、書類一式と記念品を頂きました。 免許センターは平日しか免許申請できないそうです。視力検査と深視力検査をパスすれば、念願の大型免許の皆伝です。 車両感覚,運転技術,また個性的な指導員もろもろ、短くも中身の濃い教習でした。 最後に一言。ありがとうございました。 最後のあとで申請編。 某県の免許センターでは、13時から45分までの間で申請を受け付けています。申請の際に視力と深視力検査を行い、合格なら別室に集合します。 交通安全協会への加入を促す話を聞いてから、交付手数料を申請料とは別に納付、再度別室に集合します。 免許の記載内容の下書きを全員で確認し、写真撮影後またまた別室に集合!? 16時ちょうどに免許証が完成し、手渡しされて解散となりました。 長いのなんって、待ちくたびれてもうヘトヘトです。 ≪追記≫ 平成16年6月に公布された道路交通法の一部を改正する法律が平成19年6月2日に施行されました。 免許の種類と業務の区分は以下の通りとなります。 なお既得権は保護され、改正前の普通免許又は大型免許を受けていれば、改正後も同じ範囲の自動車を運転できます。
▲ ▲ 線路主任技術者Chief Line Engineer線路といえばJR。電気屋である管理人の挑戦も、ついには電気鉄道の領域に…じゃないって。 線路主任技術者とは電気通信主任技術者資格の一区分で、電話線に代表される事業用の通信線のお守ができる業務独占資格です。 第四章では電話工事の無制限ライセンス。第六章で伝送交換機設備の主任技術者。第八章で無線設備の技術操作無制限。 そしてこの線路設備の主任技術者を仕留めれば、通信設備系資格はグランドスラムなわけです。 まあ、まったく馴染みのなかった無線から比べれば、有線なんて電気の線と大差ないでしょ?なーんて勢いもありましたが。 試験科目は全四科目。そのうち「電気通信システム」と「法規」は第一種伝送交換主任技術者資格、現在の伝送交換主任技術者で免除。 受ける科目は「線路設備及び設備管理」と「専門的能力」の二科目で、「専門的能力」は「通信線路」「水底線路」「通信土木」の三科目から一つ選択します。 ここはオーソドックスに、というかずぶの素人には「通信線路」しかないですね。 この資格の大変なところは、非常にバラエティーに乏しい参考書籍と、毎回続出する「新傾向問題」です。 計算問題が少ないのは管理人にとって救いですが、これでもかという多肢選択式の難しさは一級品。 そして知名度の低さも一級品のこの資格。当然ながら一撃必殺です。 ねえねえ、NTT東西さんもドコモさんもさあ、そろそろオレ様が欲しくなってきたんじゃない? え?いらねえってか。 【 平成17年度 第1回 電気通信主任技術者試験 】 ⇒ (財)日本データ通信協会 受付期間: 平成17年 4月 1日(金)〜 5月 2日(月) 試験日時: 平成17年 7月10日(日)10時00分〜11時40分(設備),14時20分〜16時00分(専門) 解答公表: 平成17年 7月13日(水)10時00分 合格発表: 平成17年 8月 1日(月)15時00分 ※Web発表時刻 試験形式: 「線路設備及び設備管理」100分,「専門的能力(通信線路)」100分,マークシート多肢選択,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H16/08/21 参考書購入 『電気通信主任技術者 線路設備及び設備管理』 日本理工出版会 \3,570 H16/08/21 参考書購入 『電気通信主任技術者 通信線路テキスト』 日本理工出版会 \3,990 H17/01/11 参考書購入 『電気通信主任技術者試験 全問題解答集 <線路編>』 日本理工出版会 \6,300 H17/03/12 参考書購入 『入門光ファイバ通信工学』 コロナ社 \2,940 H17/03/12 「通信線路」 試験勉強開始 H17/04/01 インターネット受験申請 H17/04/12 試験手数料払込み H17/04/22 試験手数料払込み確認通知メール受信 H17/05/26 試験申請受付完了メール受信 H17/06/23 受験票到着 H17/07/05 「線路設備及び設備管理」 試験勉強開始 H17/07/10 平成17年度 第1回 電気通信主任技術者試験 受験 H17/07/13 試験センターの公式解答で自己採点 「設備(78)」「線路(76)」 H17/08/01 試験センターWebページにて合格を確認 H17/08/03 試験結果通知書到着(合格) H17/08/06 資格者証交付申請書を関東総合通信局に郵送 H17/08/10 資格者証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(3/12〜7/9) ⇒ 「線路設備及び設備管理」28時間10分,「通信線路」49時間00分 ・ 公式解答発表 ⇒ 試験3日後 ・ Web合格発表 ⇒ 試験22日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験24日後 ・ 資格者証受領 ⇒ 申請4日後 ≪平成17年度第1回電気通信主任技術者試験実施結果≫ ※(財)日本データ通信協会発表 線路主任技術者 受験者数 689人/合格者数 205人/合格率 29.8% ![]() >通信設備系国家資格のグランドスラム達成!これまさに一撃必殺!! ≪平成17年度第1回電気通信主任技術者試験の感想≫ 昨日は雨だったのですが、今日は梅雨の晴れ間。つまり蒸し暑かったです。 そんななか久々の試験ともあって、ちょっと入れ込み加減で現地に向かいます。 山手線に乗り換えたところあたりでお腹が痛くなってしまい、高田馬場駅前のコンビニですっきりさせて、歩くこと15分くらい。 キャンパスに入っただけで頭が良くなりそうな、早稲田大学理工学部が今回の戦いの舞台です。 たぬぞうの席は、なにか幾何学的?な形をした教室にありました。 窓と扉以外の壁は、全て黒板でした。さすが早稲田は違います。 エアコンはありました。朝から暑かったので、すでに回っていて助かりました。 この部屋の受験生は40人。3人掛けの奥行きの無い机椅子に2人ずつ、机の数で4列。人間の数で8列。 ではいきますか。 午前中の「設備」科目ですが、過去問率が高かったです。これには正直驚きました。 一伝交のときの印象では、新傾向問題やひねった問題が多く、過去問やっても・・・だったのですが。 線路設備は問題にバリエーションがないのか、はたまた運がいいのか良く分かりませんが、とりあえずラッキーでした。 [光ファイバケーブルの構造] [電柱の根入れ長と下部支線] [故障率とアベイラビリティの計算] [光ファイバ心線の接続] [管路設置後の埋め戻し] 根入れ長の問題は、丸々同じ問題が至近年にありましたね。そんなことで、穴はどんどんと埋まっていきます。 この試験は正誤選択が肝で、ABCの三つの文のどれが合っていて、どれが間違えているかを、ズバリ当てないと点が全く入りません。 これは相変わらずの難しさがありました。「大きい」のところを「小さい」とか、文言をほんのほーんのちょこっと変えてあったりします。 したがって知らないものは本当に分からないので、運の要素も多々あります。 勉強すれば分かるんじゃない?とかって思うかもしれませんが、参考書も問題集もネットでも探し探しても出てこないような、強烈な設問だったりするんで。 過去問重点に勉強していたので、とりあえず再出題に助けられて1時間でマーク完了。 わりかし自信があったので、逆に午後が心配になり即退出。あらかじめ場所を調べておいたファミレスに直行します。 11時に入ったファミレスで13時過ぎまで粘る気で、超ゆっくりなランチを摂ります。 ステーキを食べながら、通信線路のレジュメをじっくりと読みます。 ドリンクバーを何回お代わりしたことか。水分摂りすぎで汗だく必至です。 早稲田大に戻るとおっさんで一杯で、地球が温暖化しそうです。 机で頬杖をついて変な顔?をしていたからか、試験官さんがクスッと笑ったような気がしました。笑った顔は意外に素敵でした。 そんなことしているうちに「線路」科目がスタートします。 1ページ目を見て、いやあこんな簡単な問題いいの?って、ツイてます。みんな全員。 [分布定数回路の伝搬定数の式] [スネルの法則の式] [光アクセス設備設計] あまりに定番すぎて気味が悪いです。 しかしABC選択はかなりの手強さ。3つの文のうち2つは知っていたりするのですが、もう1つが分かりません。これだけで1点も取れないんです。 確か気象予報士試験もそんなだったような、要するに完全正当しなければなりません。 すでに日記にも晒してますが、「線路」科目は感触的に五分五分。ってのは合格点に対して五分五分。 しかし午後も1時間でマークし終わり、早めに退散。マークだけ見直して、あまりいじらないようにしようと決めてたんで。 知らないものは、いくら考えても分かりませんから。 あとは運を天にお任せして。結審は三日後です。 ▲ ▲ 第一級陸上無線技術士First-Class Technical Radio Operator for On-the-Ground Services第一級陸上無線技術士は、陸上無線の技術操作を無制限に行うことができる国内最高峰の資格です。 なぜ無線の「無」の字もない管理人が、そのような資格を狙うのか? それは第一種伝送交換主任技術者による豪快な科目免除と、かの国家 I 種に匹敵するというそのネームヴァリュー。 全四科目のうち「無線工学の基礎」「無線工学A」の二科目を免除し、「法規」にあっては四択と易しく、実質「無線工学B」一科目みたいなものだからです。 などと言いつつも、その無線工学Bは二度目の挑戦。一撃必殺を旗印に、国家試験9連勝を果たした管理人にとって初の屈辱となった試験科目です。 無線工学Bでは「空中線の理論,構造および機能」「測定機器の理論,構造および機能」「測定機器の保守および運用」の詳細について問われます。 試験形式は五肢択一式のA問題が20問で各5点、多肢選択式のB問題が5設問25問で各1点の合計125点満点で、ボーダーラインは6割の75点。 計算問題もふんだんにあるのですが、なぜか電卓使用不可。数学のレベルは特別高いわけでもないのですが、中年にはなかなかの辛さです。 合格率は十数パーセント、受ける人間が受けてこの数字。 「国家資格への挑戦」を前進させるために、こんなところで足踏みしているわけにはいきません。 勉強環境が厳しいこの頃ですが、今回は勝たせていただきます。 【 平成16年度 7月期 無線従事者国家試験 】 ⇒ (財)日本無線協会 受付期間: 平成16年 5月 1日(土)〜 5月20日(木) 試験日時: 平成16年 7月28日(水)13時00分〜15時30分(無線工学B) 合格発表: 平成16年 8月下旬予定 試験形式: 「無線工学B」A形式20問(五肢択一),B形式5設問(正誤選択および補完選択),合計25問150分,マークシート,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H15/09/04 近所の大型書店で試験申請書を購入 \150 H15/10/04 参考書購入 『1・2陸技受験教室B 無線工学B』 東京電機大学出版局 \2,625 H15/10/04 参考書購入 『1・2陸技受験教室C 電波法規』 東京電機大学出版局 \2,100 H15/10/04 参考書購入 『合格精選320題 第一級陸上無線技術士試験問題集 第2集』 東京電機大学出版局 \2,835 H15/10/31 参考書購入 『合格精選300題 第一級陸上無線技術士試験問題集』 東京電機大学出版局 \2,730 H15/11/04 参考書購入 『2陸技 1・2総通受験教室C 無線工学B』 東京電機大学出版局 \2,730 H15/11/04 受験申込書を日本無線協会本部に郵送 H15/12/17 受験票到着 H15/12/27 「法規」 試験勉強開始 H15/12/31 「無線工学B」 試験勉強開始 H16/01/08 平成15年度 1月期 無線従事者国家試験 「法規」 受験 H16/01/09 平成15年度 1月期 無線従事者国家試験 「無線工学B」 受験 H16/01/09 名古屋工学院専門学校の解答速報で自己採点 「法規(83/100)」「無線工学B(57/125)」 H16/01/11 参考書購入 『無線従事者国家試験問題集 第一級陸上無線技術士』 電気通信振興会 \3,045 H16/02/07 試験結果通知書到着 「法規」科目合格 -- H16/03/15 近所の大型書店で試験申請書を購入 \150 H16/05/07 受験申込書を日本無線協会本部に郵送 H16/05/15 参考書購入 『1・2陸技1総通の徹底研究 無線工学B』 東京電機大学出版局 \2,205 H16/06/19 受験票到着 H16/07/03 「無線工学B」 試験勉強開始 H16/07/26 総仕上げ H16/07/28 平成16年度 7月期 無線従事者国家試験 「無線工学B」 受験 H16/08/03 日本無線協会の公式解答で自己採点 「無線工学B(81/125)」 H16/08/21 近所の大型書店で免許申請書を購入 \120 H16/08/26 試験結果通知書到着(合格) H16/08/27 免許交付申請書を管轄の総合通信局に郵送 H16/09/13 免許証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(7/3〜27) ⇒ 「無線工学B」50時間00分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験39日前 ・ 公式解答発表 ⇒ 試験6日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験29日後 ・ 免許証受領 ⇒ 申請17日後 ≪平成16年度無線従事者試験実施結果≫ ※総務省発表 第一級陸上無線技術士 受験者数 5,497人/合格者数 588人/合格率 10.7% ![]() >無線資格の頂上を制覇!念願の無線タイトルを獲得!! ※試験結果通知書はこのハガキのみ送られてきます。免許交付申請書は別途調達する必要があります。 ≪平成16年度7月期無線従事者国家試験の感想≫ 今回の戦いの舞台はなんとびっくり!ゴミ焼却場の廃熱を利用した某区温泉施設の一室。 自宅からバスと電車に揺られること1時間半、東京湾のすぐ近くでした。 その温泉施設はエアコンが効きまくりで、人によっては快適を通り越したのではなかろうかと。管理人はとても暑がりなので大変助かりました。 試験会場はその建物の二階にある会議室風の部屋。三人掛けの長机に二人ずつの三列、60人分の席が用意されていました。 受験生の面々は見た目20代後半から30代後半くらいが多く、多分素敵な女性1人、ほか男という相変わらずの構成でした。 この試験はちょっと変わっていて、着席位置が自由なので早い者勝ちで好きなところに座れます。 空席は見当たりませんでした。ほとんどが科目免除組なのでしょう。 開始時刻の15分前から試験の説明がありました。退出は試験開始後1時間以降であればいつでも可能とのこと。 試験問題は持ち帰ることができます。 では難関こと「無線工学B」のレビューいきますか。 前もって立てた作戦の通り、計算問題は完全に後回しにして正誤選択問題と補完問題を先に片付けることにしました。 管理人は過去問題の出題傾向から、2回連続して同種類の問題はほとんど出題されていないことを見破っていました。 また過去問題からの出題率も案外高く、憶えてしまえばなにも考えずに解答が出せたりすることも。 そんなやらで、前回の試験問題と同類の過去問題についてはほとんど勉強せずに「ヤマ」を張ったわけです。本当はこういうの嫌いなんですけどね。 実はこれが見事なほどに炸裂してしまいました。問題パラパラとめくってみて「…これならいけるかっ!」。 まずはA問題。1問5点と配点が大きい分、間違いが多いとあっという間にボーダーを切ってしまいます。 [指向性相乗の理の補完問題] [微小電気ダイポールの電磁界の補完問題] [アンテナ利得と指向性の正誤選択] は過去問どおりで大楽勝! 3問こなしたところで見たことのない問題出現。[遮蔽平行二線式線路の正誤選択] これは平成11年からの過去問に無い問題。 こういうのが出ると正直カンしかありません。でもこの問題もさらに過去をさかのぼると既出だったようです。 このあたりからちょっとよくわからない問題が続き、少々焦り気味に。でも隣の人がもっと焦っていたので暴走せずに済みました。 [サイドファイヤヘリカルアンテナの正誤選択] [交差偏波識別度の正誤選択] [アンテナ利得の測定の正誤選択] は過去問通り。 そのままの勢いでB問題へ。 [中波放送用アンテナの補完問題] [分割同軸形バランの補完問題] またまた過去問通り。軽く10点頂き!っと。 破竹の勢いはここまで。あとは見たことの無い問題ばかりで、カンと運の世界へ。 開始後約1時間で計算以外の問題を完了。ここからいよいよ頭の痛い手計算。 A問題の1問目[垂直接地アンテナの供給電力] 、これは出鼻くじきを狙ったとしか思えない変則問題。 アンテナ高さh≪λ/4の条件付で、放射抵抗が微小ダイポールアンテナの1/2とみなせる、は後で知りました。これは知らないと解けない。 簡単そうでよく分からずスッキリしない。これに精神をやられた方も多かったでしょう。計算は後回しで大正解です。 [開口面アンテナのη] [電圧波節から負荷側を見たZ] [見通し距離からアンテナ高さを算出] [臨界周波数から最大電子密度を算出] ここらあたりのヤマも大当たり。勉強したので解ける解ける。 そんなこんなで開始後2時間でマークシートを埋め終わりました。過去問と計算問題で結構点が稼げたようでした。 一見できたようにみえますが、ここでは上手くいったことばかり書いているので実際はちょっと違います。 自力1/3,カン1/3,運1/3のような、とても危うい感じであります。 こんなんですが、今回でなんとか決着して欲しいです。 ▲ ▲ 騒音関係公害防止管理者試験Noise Pollution Control Manager Examinationこの資格が誕生したのは昭和46年、1971年だから今から32年前。平成の時代から見れば遠い遠い昔のこと…。 高度成長期。作れば作っただけ売れる、作っても作っても足りない。作れ作れが最優先で、その副産物は垂れ流しの撒き散らし放題。 その結果、河川汚濁のような環境悪化や、ぜんそくといった公害病の発生をもたらしました、とさ。 …まあにわか語らずとも、小学校あたりの社会科で勉強することですので知ったことかと思います。 でも専門的な知識なしに「知ったこと」だけではダメよということで、こんな資格があるのです。 公害防止管理者のターゲットは工場です。何度も言うように管理人は電気屋でして、工場勤めではありません。 ですが電気の設備は意外と音を出すものが多く、騒音への知識が多少なりとも必要な立場におります。 そんなことでこの資格にチャレンジするわけです。 騒音関係公害防止管理者の試験科目は「公害概論」「騒音関係法令」「音の性質」「騒音防止技術」「測定技術」の五科目。 試験は前半と小休憩を挟んで後半の二つに分かれており、上記五科目のうち前三科目を前半85分で、残り二科目を後半85分で実施します。 試験の頻度は年一回。ボーダーラインは各科目40%、全科目合計で60%。マークシート五肢択一式。 騒音関係の合格率は例年30%前後です。 果たしてこのハードスケジュールを乗り切れるか? 【 平成15年度 公害防止管理者等国家試験 】 ⇒ (社)産業環境管理協会 受付期間: 平成15年 7月 1日(火)〜 7月31日(木) 試験日時: 平成15年 9月28日(日) 9時00分〜10時25分,10時45分〜12時10分(騒音関係) 合格発表: 平成15年12月中旬 官報公示 試験形式: 「公害概論」「騒音関係法令」「音の性質」28問85分,「騒音防止技術」「測定技術」29問85分,マークシート五肢択一,関数電卓使用可 ≪行動記録≫ H15/06/18 参考書購入 『公害防止管理者等国家試験問題−正解とヒント−騒音・振動関係(第30回〜第32回)』 産業環境管理協会 \3,150 H15/06/18 参考書購入 『公害防止管理者国家試験エッセンシャル問題集(騒音編)』 産業環境管理協会 \3,990 H15/07/07 関東経済産業局 環境・リサイクル課にて受験願書を入手 H15/07/11 受験願書を試験センターに郵送 H15/08/05 参考書購入 『三訂 公害防止の技術と法規 騒音編』 産業環境管理協会 \4,995 H15/08/05 「騒音関係法令」 試験勉強開始 H15/08/18 「公害概論」 試験勉強開始 H15/08/26 「音の性質」 試験勉強開始 H15/09/02 受験票到着 H15/09/09 「測定技術」 試験勉強開始 H15/09/15 「騒音防止技術」 試験勉強開始 H15/09/23 「騒音防止技術」 総仕上げ H15/09/24 「測定技術」 総仕上げ H15/09/25 「音の性質」 総仕上げ H15/09/26 「騒音関係法令」 総仕上げ H15/09/27 「公害概論」 総仕上げ H15/09/28 平成15年度 公害防止管理者等国家試験 受験 H15/11/16 産業環境管理協会の公式解答で自己採点 「概論(71%)」「法令(60%)」「性質(81%)」「防止(76%)」「測定(75%)」 H15/12/19 産業環境管理協会のWebページにて合格を確認 H15/12/26 合格証書受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(8/5〜9/27) ⇒ 「概論」12時間00分,「法令」10時間30分,「性質」15時間20分,「防止」24時間30分,「測定」15時間20分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験26日前 ・ 模範解答発表 ⇒ 試験49日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験82日後 ・ 合格証書受領 ⇒ 試験89日後 ≪平成15年度公害防止管理者等国家試験実施結果≫ ※経済産業省,環境省発表 騒音関係 受験者数 1,603人/合格者数 514人/合格率 32.1% ![]() >フレネルナンバーがポイント。V9達成! ≪平成15年度公害防止管理者等国家試験の感想≫ 有閑なシロガネーゼがいそうな界隈にある、国道1号線沿いの某大学が舞台。 北ウイングって(?)なネーミングの校舎で騒音関係の試験は行われました。 縦長の教室で、長机に二人掛けの三列。合計66人分の席が用意されていました。 受験生は完全におとっつぁんメイン。いっつもこんなんだよなぁあーあ。 誰かが「部屋が暑いので窓を開けていいか」とか言い出して、開けたはいいけどR1の自動車の音がゴウゴウ。 これぞまさに騒音の試験!って感じで笑えました。 そんななか試験官にお付で来たような、どことなく「あやや」似のロリ顔アシスタントの香りをクンクンしながら試験開始。 ちょっとチークが濃ゆいね。 前半の部は「公害概論」「騒音関係法令」「音の性質」の三科目。 いざ第1問目。出鼻くじきを狙ったと思われるWECPNLの計算問題。これを勉強して来た人は少ないでしょう。 ふっふーん、陽動作戦には乗らないよーって、あっさり飛ばして次の問題へ。 ?、これもイマイチよく分からないなあ。次っ! あれぇ、これかなぁ…? ところがよくよく見ると、「公害概論」って7問しかないのです。 うそっヤバい、これには凍りつきました。 問題数の比率と勉強の比率を合わせるべきでした。 考えていませんでした。この瞬間「落ちる!」と思いました。 そんな精神状態をなんとか立て直し、前半の部が終了。 残念ながら手応えはありません。 というか記憶がありません。 前半の部と後半の部の間に休憩時間があります。 タバコを吸いながら、もう勝負あっちゃったかな、後半受けて意味あるのかな、なんて。 いや、あきらめない! 後半の部は「騒音防止技術」「測定技術」の二科目。 前者は勉強に一番苦労した科目です。 関数電卓をバシバシと叩いて時間一杯まで格闘。 燃え尽きました。 後半は勉強したなりにできた気がします。 短期決戦に無理があったのでしょうか、それとも他の原因が…。 いずれ結果が教えてくれることでしょう。 ▲ ▲ 第一種伝送交換主任技術者Type I Chief Transmission and Switching Engineer難度は経験上過去最高レベルで、一抹の不安がありつつも宣言しちゃいます。 工事担任者アナログ・デジタル総合種からのステップアップということで、この国家資格に挑戦することにしました。 工事担任者は端末設備等を伝送路に接続する工事ができる資格、それに対してこの電気通信主任技術者は電気通信設備の技術基準への適合性を監督する職務を任せることのできる、管理サイドの大変権威ある資格です。また電気通信事業を行う者は必ずこの電気通信主任技術者を選任しなくてはならないということから「業務独占資格」とも言われております。 ちょっとピンと来ないかと思います。ごく身近なところでこれに当たる事業者と言えば、かの巨人NTT。 つまりのところ、この資格を使うにはNTT東または西日本に就職し、かつ電気通信主任技術者として選任されなければならんのです。 そんなことはどう考えてもあり得ないので、実際のところは取得していることでの能力証明的な役割までとなります。 資格の区分は第一種伝送交換,第二種伝送交換,線路と大きく三区分あります。 また第一種伝送交換の専門分野として、伝送,無線,交換,データ通信,通信電力の五分野。 科目としては「法規」「伝送交換設備及び設備管理」「専門的能力」「電気通信システム」の四科目。管理人は工事担任者の総合種を取得しているので「電気通信システム」は免除。もともと電気屋で電話屋さんでないので、専門分野にあたる「専門的能力」は通信電力でいきます。 年二回のこの試験、ボーダーラインは各科目60%で科目合格制。マークシート多肢選択方式で、合格率は例年15%程度。 うぉら、かかってこいっ!(?) 【 平成15年度 第1回 電気通信主任技術者試験 】 ⇒ (財)日本データ通信協会 受付期間: 平成15年 4月 1日(火)〜 4月25日(金) 試験日時: 平成15年 7月27日(日)10時00分〜13時00分(法規,設備),14時20分〜16時00分(専門) 解答公表: 平成15年 8月 1日(金)10時00分 合格発表: 平成15年 9月上旬予定 試験形式: 「法規」「伝送交換設備及び設備管理」合計180分,「専門的能力(通信電力)」100分,マークシート多肢選択,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H15/03/29 参考書購入 『電気通信主任技術者 通信電力テキスト』 日本理工出版会 \3,675 H15/04/02 参考書購入 『電気通信主任技術者試験 全問題解答集 <共通編>』 日本理工出版会 \6,300 H15/04/07 日本データ通信協会にて受験申込書を入手 H15/04/08 受験申込書を試験センターに郵送 H15/04/10 参考書購入 『電気通信主任技術者 伝送交換設備及び設備管理』 日本理工出版会 \4,620 H15/04/10 参考書購入 『電気通信主任技術者 新版法規テキスト』 日本理工出版会 \3,150 H15/04/12 参考書購入 『電気通信主任技術者試験 全問題解答集 <専門編>』 日本理工出版会 \6,300 H15/04/16 「通信電力」 試験勉強開始 H15/05/06 参考書購入 『電気工学ハンドブック』 電気学会 \39,900 H15/05/29 「伝送交換設備及び設備管理」 試験勉強開始 H15/07/07 「法規」 試験勉強開始 H15/07/14 受験票到着 H15/07/18 全科目試験範囲消化,反復練習開始 H15/07/24 「通信電力」 総仕上げ H15/07/25 「法規」 総仕上げ H15/07/27 平成15年度 第1回 電気通信主任技術者試験 受験 H15/08/01 試験センターの公式解答で自己採点 「法規(80)」「設備(81)」「電力(65)」 H15/08/27 試験センターWebページにて合格を確認 H15/08/29 試験結果通知書到着(合格) H15/08/30 資格者証交付申請書を管轄の総合通信局に郵送 H15/09/11 資格者証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(4/16〜7/25) ⇒ 「法規」25時間40分,「伝送交換設備及び設備管理」48時間50分,「通信電力」33時間00分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験13日前 ・ 公式解答発表 ⇒ 試験5日後 ・ Web合格発表 ⇒ 試験31日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験33日後 ・ 資格者証受領 ⇒ 申請12日後 ≪平成15年度第1回電気通信主任技術者試験実施結果≫ ※総務省発表 第一種伝送交換主任技術者 受験者数 2,982人/合格者数 565人/合格率 18.9% ![]() >狙った獲物は逃さない!まさに一撃必殺!! ≪平成15年度第1回電気通信主任技術者試験の感想≫ 試験場は東京の世田谷区にある某都市型大学でした。 正門から案内の看板に従って進み、特に迷うこともなく教室に到着。お、エアコン効いてるじゃん、と一安心です。 梅雨も明けてなく、それほど暑くなかったので、寒がりの人にはちょっと気の毒な環境だったかもしれません。 教室内は結構広くて、三人掛けの机椅子がこれでもかというくらいにびっしりと置いてありました。 受験番号1451〜1764+7名でしたので、受験生はおよそ300人いたことになります。 このうち10%強しか合格できないのですから、それを考えると結構厳しい試験です。 受験生の平均年齢がやたら高そうでした。しかもおじさんばかり。 人気ないんですかね。 では試験のレビューいきますか。 問題用紙は午前の部として、第一種と第二種,線路用の「法規」「設備」が一冊になったものでした。 63ページと大変分厚いものです。 当然のことながら、第一種を受験する人は第一種の問題について解答します。 「法規」「設備」の両方を受験する人は、どちらの科目から手をつけても構いません。 「法規」に関しては過去問を多くこなすことで対応できるようでした。 ただ条文のなかの重要ワードを抑えるだけでは少々物足りないようです。 完璧を目指すなら、条文自体を暗記するしかなさそうです。 事業用電気通信設備規則からの出題が多く、次に電気通信事業法と同施行規則、有線電気通信設備令と同施行規則あたり。 端末設備規則と電波法、電子署名…と不正アクセス、国際電気通信連合憲章は各1〜2問程度でした。 「設備」には、よくもまあ毎回のように新しい問題作るなあ、のひと言。大袈裟を言えば、過去問も参考書もまるで役に立ちません。 ADSLの問題がありました。多分新傾向でしょう。それはともかくとして、IPsecなんじゃそりゃ?って感じ。 ISO/IEC15408(JIS X5070)について述べた文章はどれが正しい?などは、問題文自体が分かりませんでした。 マニアか、よほどの情報通にでもならないとダメですね。 とかく、データ通信系になびいている印象を受けました。そこらへんは情報処理系の参考書が有効かもしれません。 もちろん昔からの流れの問題もあります。過去問で対応できないようなのが。 10時〜13時が午前の部で、14時まで休憩です。午後の部は「専門」で、受験申込みのときに選択した科目となります。 たぬぞうは「通信電力」を選択。電験三種の意地にかけても負けるわけにはいきません。 問題用紙はやはり専門全科目分+電気通信システム(今回免除)が一冊の70ページ。 「通信電力」も時勢反映でした。 ハイブリッドシステム、太陽光,風力発電の問題がごそっとでました。それから、これでもかというほどのガスタービン。 自然エネルギーの活用と、自然にやさしくなくっちゃいけないってことみたいです。 NOx、ばいじん撒き散らしのディーゼル機関は、勉強してもほぼ無意味でした。 電験パワーもほとんど通用しませんでした。 だらだらと書きましたが、何が言いたいのかというと、合格への自信が全くありません。 勉強に手を抜いたわけでもなく、やってここまででした、って感じです。 法規はなんとかなりそうですが、電力と特に設備がレッドゾーンすれすれかずっぽりだと思います。 でも努力に恨みはありません。 天命を待ちます。 ▲ ▲ 第一種衛生管理者First-Class Health Officers衛生管理者と聞くとなんとなくフード業界を想像してしまいそうですが、この衛生とは労働に関するものを指します。 作業安全や作業環境、健康管理といった労働の基盤部分を管理する者、それが衛生管理者です。 職場の照明は暗くはないかとか、空気は汚れていないかとか、体の具合の悪い人はいないか、働き過ぎじゃあないか等々等々。 特に有害作業においては、好きに放っておけば労働災害に直結することも起こりえます。 衛生管理者はそれらを防止するための安全衛生業務を行える資格なのです。 資格の区分は二つで、第一種は全業種、第二種は有害業務に係わる業種を除くとされています。 今回挑戦するのは、当然のごとく全業種対応の第一種衛生管理者。 試験科目は大きく分けて「関係法令」「労働衛生」「労働生理」の三科目。試験形式は毎度おなじみのマークシート五肢択一式。 ボーダーラインは少々複雑で、「関係法令」と「労働衛生」のそれぞれについて、「有害業務」と「有害業務以外」を各々40%以上正解。 あと「労働生理」を40%以上の正解し、なおかつ三科目全体で60%以上の正解が必要です。 合格率は意外に高く年間平均で40%台ですが、内容はボリューム満点で苦戦は必至。でも勉強は目からウロコが多そうなので楽しみ。 試験頻度はかなり多く、ほぼ毎月のように実施されています。 【 平成15年3月 第一種衛生管理者試験 】 ⇒ (財)安全衛生技術試験協会 受験資格: 労働衛生の実務経験ほか 受付期間: 試験実施日二ヶ月前から二週間前(郵送の場合)または定員まで(関東は560人) 試験日時: 平成15年 3月 4日(火)13時30分〜16時30分 合格発表: 平成15年 3月11日(火)10時00分 センター入口に掲示とともに受験者全員に発送 試験形式: 「関係法令」有害8問,以外7問,「労働衛生」有害8問,以外7問,「労働生理」10問180分,マークシート五肢択一,電卓使用可 ≪行動記録≫ H14/11/21 某労働基準協会連合会にて受験申請書を入手 H14/11/23 参考書購入 『本試験型 第1種衛生管理者資格試験問題集』 成美堂出版 \945 H14/12/07 参考書購入 『新/衛生管理(上)≪第1種用≫』 中央労働災害防止協会 \1,890 H14/12/07 参考書購入 『新/衛生管理(下)≪第1種用≫』 中央労働災害防止協会 \1,890 H14/12/07 参考書購入 『新/衛生管理者試験標準問題集(第1種用)』 中央労働災害防止協会 \1,890 H14/12/24 受験申請書および添付書類用意(卒業証明書,事業者証明書) H15/01/06 受験申請書を試験協会に郵送 H15/01/10 受験票到着 H15/01/19 「関係法令」 試験勉強開始 H15/01/29 勉強方法を問題集重点からノート作成に変更 H15/01/31 参考書購入 『資格ガイド 第1種衛生管理者』 成美堂出版 \1,260 H15/02/03 試験場周辺の某ビジネスホテルに宿泊予約 H15/02/16 法令暗記のために単語帳を作成 H15/02/18 「労働衛生」 試験勉強開始 H15/02/25 「労働生理」 試験勉強開始 H15/02/28 総仕上げ H15/03/03 試験場周辺の某ビジネスホテルに宿泊 H15/03/04 平成15年3月 第一種衛生管理者試験 受験 H15/03/12 免許試験合格通知書到着 H15/03/20 免許申請書を千葉労働局に郵送 H15/04/03 免許証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(1/19〜3/4) ⇒ 「関係法令」48時間00分,「労働衛生」12時間00分,「労働生理」8時間00分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験53日前 ・ 受験受付定員締切(関東) ⇒ 試験22日前 ・ 合格発表 ⇒ 試験8日後 ・ 免許証受領 ⇒ 申請14日後 ≪平成14年度衛生管理者試験実施結果≫ ※(財)安全衛生技術試験協会発表 第一種 受験者数 36,502人/合格者数 16,592人/合格率 45.5% ![]() >7連勝達成!何度見てもイイ!! 『合格』 ≪平成15年3月 第一種衛生管理者試験の感想≫ 今回は試験場がとても遠く、また交通機関の便も良くないってことで、前日にマイカーで行くことにしました。 試験場は千葉県の市原市というところにあるのですが、とりあえず千葉なので地元局BayFM(78.0MHz)を聞きながら、ただひたすらに運転…。 断続的な渋滞の連続に耐えながら、出発後5時間にして現地の某ビジネスホテルにチェックインしました。 結構ヘバりましたが小休憩の後に部屋で勉強を約3時間ほどこなして、なぜか浅い睡眠。 8時起床で朝食して9時半にチェックアウト。コンビニに立寄り昼食を買い、試験場に到着10時ジャスト。 そんなことで駐車場の埋まっていくさまを一部始終見させてもらいました。 結論としてマイカーの人は11時30分くらいを狙って行けば大方良さそうです。 それから試験場の二階には売店があり、弁当からサンドイッチ,カップラーメン,カップ焼きそばまで売ってたりします。 ただし数は多くない様子でしたので食べそびれ等に注意が必要です。 さて、いよいよ本題の試験レビューをば。 試験室はかなり広く、縦に10列で合計140人分の学校机と椅子が用意されていました。 男女の構成比は、ざっと10:1くらいでしょうか。年齢層的には中年メインで、なにかジメッとした感じでした。(自分含む) 管理人は速攻で申込んだので窓際席のゲットに成功。やっぱり端っこは圧迫感が無くて好きです。 試験開始15分前から、マークシート,試験問題の配布と説明が行われます。 退出は開始1時間以降で、挙手の後試験官のチェックを受けて可能となります。 黒板にチョークで「14/126」と書いてありました。数字から多分「欠席/出席者数」だと思われます。 その数字の通りで空席はほとんど見られず、必要にして受験されている人が多いことを物語っています。 気になる試験問題の方。 問題用紙はA3縦の片面でホッチキス天とじの7枚綴り、全40問。これが少々めくり辛く、試験中あちこちでガサガサ。 内容の方は中災防の問題集とソックリなものが数問、その他大部分はそれの問題を少しヒネったような感じでした。 問題用紙は持ち帰れません。かすかな記憶からですが、どのような問題だったかと言いますと、 [有害作業の事業場における衛生管理体制] [酸素欠乏症等防止規則] [女性の就業禁止] [有害化学物質による職業性疾病] [職業がん] [作業環境測定等] [有害光線による職業性疾病] [労働衛生保護具] [局所排気装置] [衛生管理者の選任] [安全衛生委員会] [平均賃金] [解雇] [感覚温度] [病休強度率の式と計算] [食中毒] [換気] [骨折] [肝臓の機能] [神経] [感覚] [アドレナリン] [尿] [代謝] [呼吸] [睡眠] [疲労] [筋肉] …ちょっと違っているかもしれません。 「問題集の勉強の仕方で勝負は決まる」 これは言えます。 全ての問題について、5つの選択肢の意味を参考書で全て調べて理解すること。大変ですがこれに尽きるでしょう。 あれだけ範囲が広いとヤマも張れませんし、確実な方法はこれしかないと思います。 また安全衛生技術試験協会のホームページからダウンロードできる過去の試験問題を勉強しておくと吉です。 問題だけで解答は無いのでイヤでも調べなくてはなりませんが、これもかなり良い勉強になります。 開始後50分で見直しとマークシートのチェックを終え、1時間で退出しました。 して管理人のデキ具合はと言いますと…これがめずらしく自信あり! 「関係法令」「労働衛生」の各科目で、?な問題はそれぞれ1問だけ。「労働生理」に至ってはもしかしてパーフェクト!? とか言って逝ってたらヤバいので、このくらいにしておきます。 ▲ ▲ 工事担任者アナログ・デジタル総合種Analog and Digital Installation Technicianこの「国家資格への挑戦」も、いよいよ自己未踏の領域に…。 工事担任者は通信回線工事に必要な国家資格で、工事する回線種類やその規模により7つの資格に区分されています。 その中でもアナログ・デジタル総合種は、伝送路設備に端末設備を接続する全ての工事を行うことができるオールマイティーな資格。 何かといえば、電電公社と国際電電の独占市場を自由化したときに、必要にして生まれた「電話(でんわ)工事士」です。 管理人は現在に至るまで電気の道を歩んできており、また通信系の仕事とも満更縁がないわけでもありません。 ですが、電気理論は共通のものとしても、通信設備や工事技術などの知識についてはほぼ皆無で、初めて触れる分野となります。 電気屋の知識となまじかの勉強だけで果たして通用するのかどうか、これが今回の挑戦の大きなポイントと言えるでしょう。 試験科目は「基礎」「技術」「法規」の三科目で、マークシート多肢選択方式。 ボーダーラインは各科目60点、科目合格制度で二年間免除となります。 合格率は例年25%前後と、これがまたなかなかどうして。 それでも試験は春(5月)と秋(11月)の年二回と、科目免除で四回もの受験のチャンスがある大変恵まれた試験制度ではあります。 今回は十分な勉強時間を確保するため夏をこれ一本に費やし、科目合格に甘んじることなく、秋に一発合格を目指します。 【 平成14年度 第2回 工事担任者試験 】 ⇒ (財)日本データ通信協会 受付期間: 平成14年 8月 1日(木)〜 8月26日(月) 試験日時: 平成14年11月17日(日) 9時30分〜12時10分(アナログ・デジタル総合種) 解答公表: 平成14年11月22日(金)10時00分 合格発表: 平成14年12月下旬 試験形式: 「基礎」「法規」各科40分,「技術」80分(合計120分),マークシート多肢選択,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H14/06/02 参考書購入 『工事担任者 わかる図解テキスト1 アナログ・デジタル全資格 [基礎科目]』 リックテレコム \2,136 H14/06/02 参考書購入 『工事担任者 わかる図解テキスト2 アナログ・デジタル全資格 [法規科目] 改定四版』 リックテレコム \2,000 H14/06/02 参考書購入 『工事担任者 わかる図解テキスト6 アナログ・デジタル総合種 [技術科目] 改訂版』 リックテレコム \2,700 H14/07/01 試験センターに受験申込書を郵送依頼 H14/07/04 試験センターより受験申込書を入手 H14/08/01 受験申込書を試験センターに郵送 H14/08/02 参考書購入 『工事担任者 2002年秋期 アナログ・デジタル総合種実戦問題』 リックテレコム \2,900 H14/09/19 「法規」 試験勉強開始 H14/10/09 「基礎」 試験勉強開始 H14/10/20 「技術」 出題傾向分析開始 H14/10/21 受験票到着 H14/10/27 「技術」 試験勉強開始 H14/11/05 全科目試験範囲消化,反復練習開始 H14/11/17 平成14年度 第2回 工事担任者試験 受験 H14/11/22 試験センターの公式解答で自己採点 「基礎(79)」「技術(66)」「法規(96)」 H14/12/18 試験センターWebページにて合格を確認 H14/12/20 試験結果通知書到着(合格) H14/12/20 資格者証交付申請書を管轄の総合通信局に郵送 H15/01/27 資格者証受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 累積勉強時間(9/19〜11/16) ⇒ 「基礎」22時間30分,「技術」34時間30分,「法規」32時間00分 ・ 受験票到着 ⇒ 試験27日前 ・ 公式解答発表 ⇒ 試験5日後 ・ Web合格発表 ⇒ 試験31日後 ・ 合格発表 ⇒ 試験33日後 ・ 資格者証受領 ⇒ 申請38日後 ≪平成14年度第2回工事担任者試験実施結果≫ ※総務省発表 アナログ・デジタル総合種 受験者数 5,489人/合格者数 920人/合格率 16.8% ![]() >もはや常勝。漏れ様を止めてみろっ!! ≪平成14年度第2回試験の感想≫ 半年ぶりの国家試験の舞台は「天は人の上に人をつくらず…」のあの某有名大学です。 自宅からバスと電車を乗り継ぎ、およそ1時間強で現地に到着。 試験場となる講堂はかなり広く、私の周りには約240人の受験生が居たようです。 五人用の講義机に三人掛け。早く到着すれば自分の横の椅子を荷物置き場に占領できます。 着座位置は個人的に好きな窓際席。窓の外には葉っぱの黄色くなり始めた落葉樹が見え、なかなかいい感じ。 かなり寒々としてました。トイレは済ませておいて正解です。 受験生の面々は主におじさんで、おねえさんはほんの少し。学生さんらしい人もいたでしょうか。 この試験の参考書って種類が少ないようで、みんなして同じ参考書を広げていて、ちょっと異様な光景です。 私のファイティングスタイルは、いつも筆入れと受験票のみ。試験直前に参考書なんて広げてたら気が焦っちゃわない?などと思っています。 総合種の問題用紙は三科目が一冊となったもので、総ページ数22ページと厚め。 マークシートも三科目分で、塗りつぶす箇所でいっぱいでした。 試験は科目ごとに時間を区切らず、どこから手をつけてもOK。 では、試験のレビューを。 問題用紙の科目順でいきますと、まず最初は「基礎」から。 出題スタイルは例年と同様で全22問。直流回路の計算問題からスタート。 題意不明の問題に出鼻をくじかれないよう軽く流して進めましたが、なにやら手応えはあるような無いような…。 第5問目の伝送技術の問題は、私にはかなり新傾向にみえました。 ADSLは流行のようで今回も出ています。 いま見返してみると…なんかヤバげです。(トホホ) 次は心配だった「技術」。 これも出題スタイルは同じで、全部で50問。 繰り返し出題されているBORSCHT(ボルシット)回路は今回も例外なく出ています。 答えはB(通話電流供給回路)とC(コーデック)ですね、これは易しい。でもこれだけではただの4点。 RNAC(ルナシー)とQIFF(求愛夫婦)には笑ってしまいますが、憶えておけばもれなく2〜4点ゲットできます。 結局分かったり分からなかったりがかなりミックスされてまして、これも正直微妙。 詰めの甘さが点数に如実に現れそうです。 最後は「法規」。これくらいかなあ、できた気がするのは。 全25問で二つの文章のどちらが正しいか、または両方正しい、両方違うの4択形式が大半。 この科目は新傾向の出ようもないので、過去問を多くこなした人勝ちだと思います。 軽く見直しをして終了30分前に退出。時間が足りないという感はなかったです。 外へ出ると午後の試験にやってきた受験生でいっぱいでした。 午後は3種(工担で最も小規模な工事の資格)の試験があるらしく、高校生が多かったです。 自己採点したいのですが、解答速報はどこもやっていなかったような気がします。 感触的には「基礎」が何気にヤバいのと、「技術」はボーダーライン上。 「法規」は貰ったかな?って感じです。 あとはただただ祈るだけです。 ▲ ▲ 乙種第2類・乙種第3類危険物取扱者Class B Group 2・Class B Group 3 Hazardous Materials Officers名前が似ているからといって、端折っているわけではありません。 乙種第2類と乙種第3類の複数受験で、二兎を追って二兎捕まえちゃおう魂胆であります。 ぐだぐだ言う前に、これら危険物の説明をしておきます。 第2類とは「可燃性固体」のことでして、硫化りん・赤りん・硫黄・鉄粉・アルミニウム粉ほかがそれにあたります。 ん、鉄粉?アルミニウム粉が危険物??そうなんです、これら金属粉は粉塵爆発を起こしたりする危険物なんです。 要するに、とっても燃えやすい固体のことです。 つづいて第3類、これは「自然発火性物質および禁水性物質」のことで、カリウム・ナトリウム・アルキルリチウム・黄りん・炭化カルシウムなどなど。 貯蔵状態が悪いと勝手に火がついたり、水をかけると大爆発したりする非常に厄介な物質を指します。 数年前に某高速増殖炉で冷却材に使っていたナトリウムが漏れて、えらい騒ぎになったあの物質です。 さて受験を決心した理由はなにか、それは乙種第4類に合格したので共通科目の「法令」と「物化」が免除になるから。 あと危険物取扱者試験は、同日に異なる類を複数受験できるので、第2類と第3類を同時攻略しちゃおうなんて目論見も。 しかし「性消」10問x2=20問とはいえ、侮るとことわざの通りに…じゃカッコ悪いので、十分に勉強して臨みたいと思います。 【 平成14年度 第1回 危険物取扱者試験 】 ⇒ (財)消防試験研究センター 受付期間: 平成14年 4月15日(月)〜 4月23日(火) 試験日時: 平成14年 5月19日(日) 13時30分〜14時40分(乙種第2,3類複数受験) 合格発表: 平成14年 6月 6日(木)予定 試験形式: 各類「性消」10問35分(合計20問70分),マークシート五肢択一,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H13/12/15 参考書購入 『最新版危険物ハンドブック』 新星出版社 \2,500 H14/04/03 某防災センター 管理指導課にて受験願書を入手 (受験願書は最寄りの消防署の予防課に行けば貰えます) H14/04/17 受験申込書を試験センターに郵送 H14/04/18 参考書購入 『乙種総合危険物取扱者問題集』 弘文社 \1,400 H14/04/23 乙種第2類 「性消」 試験勉強開始 H14/05/09 乙種第3類 「性消」 試験勉強開始 H14/05/10 受験票到着 H14/05/13 参考書購入 『合格一直線!乙種全類危険物試験』 オーム社 \1,800 H14/05/19 平成14年度 第1回 危険物取扱者試験 受験 H14/06/06 試験結果通知書(合格)および免状交付申請書到着 H14/06/10 免状交付申請書を試験センターに郵送 H14/06/25 免状受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 実質勉強日数 ⇒ 25日間 ・ 受験票到着 ⇒ 試験9日前 ・ 合格発表 ⇒ 試験18日後 ・ 免状受領 ⇒ 申請15日後 ≪平成14年5月危険物取扱者試験実施結果≫ ※(財)消防試験研究センター発表 北海道,青森県,埼玉県,中央試験センター,新潟県,石川県,京都府,奈良県,和歌山県,佐賀県 乙種第2類 受験者数 978人/合格者数 574人/合格率 58.7% 乙種第3類 受験者数 802人/合格者数 384人/合格率 47.9% ![]() ![]() >二兎を追って二兎を得る!破竹の5連勝!! ≪平成14年度第1回試験の感想≫ 試験会場は乙4の時と同じ、某大学。 広い講堂に13人x8列。手前側に傾斜のある机で、問題用紙やマークシートがすべり落ちないかと余計な心配を…。 縁起の悪い表現でした。 予想というか予定通りおじさんメイン、なかには制服のかわゆい女子高生が数名。いいねえ〜じゃなく、若いのにたいしたもんだ!と感心したりも。 マークシートは類ごとに1枚の計2枚、問題用紙は受験類の性消以外を抜いたものが一冊でした。 では、かすかな記憶から試験問題のレビューを。 全類共通問題として2問程度の出題がありました。つまり第2類と第3類両方合わせて4問くらい。 例えば、第1類は酸化性固体で不燃性である、といった固有の性質を憶えていないと分からない問題。 第3類と第5類は○○性物質ですが、この「物質」というのは性状が「固体または液体」であることを知っていたりすると有利です。 類別では、第2類,第3類とも乾燥砂による消火が万能ですが、これ以外の消火方法を問う問題がありました。 第2類は基本的に冷却消火なものの、実際は加水分解するものや金属粉への注水は不可なので、乾燥砂!と決め込んでしまうかと思います。 第3類のアルキルアルミニウムはハロゲン化物と反応する、くらいでは知識不足かもしれません。 空気との接触や加水分解以外の、別の化合物との混合、反応なども問われました。 全くをもって痛いところを突いてきます。 あとは、「正しいものはいくつあるか」とか「誤っているものはいくつあるか」といった問題が2問程度あり、問題文をよく読まないと危険。 間逆の答えを書いてしまった人は悲劇です。 特徴的な性状、色や融点、どんな物質に溶けるかなどは、各物質ごとに憶えておいた方が良いかもしれません。 そんなこんなで、勉強方法に難ありと云わざるを得ません。 弘文社の問題集をただ解けるくらいでは、試験問題全体の半分程度しかカバーしていないと思ったほうがいいようです。 んで、手応え的には両類とも自信のある問題は6問、あとは正解不明でとっても危うい状態。 結果は神、じゃなくて試験センターさんに聞かないと全然分かりましぇーん。 ああ、赤りんは二硫化炭素に溶けないのか…やっぱり。>がくん ▲ ▲ 初級システムアドミニストレータ試験Systems Administrator Examinationこのなにか聞きなれない響き。シスアドこと初級システムアドミニストレータ試験とは情報処理技術者試験の一資格で、これを持っていると何かして良いとかそういった類のものではなく、試験の合格によって個人の能力を証明し、役割を果たしていこう促進される資格であります。 試験センターさんの言葉をお借りするならば 〜ユーザ企業において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化をエンドユーザの立場から推進する者〜 に対して、経済産業大臣がその能力を有すると証明するという、大変権威のある資格なのです。 試験は春(4月)と秋(10月)の年2回で、中身は「午前」と「午後」に分かれており、午前80問、午後7問の多肢選択式で行われます。 そこらへんのパソコンに根ざしたことから、ローカルエリアネットワークの構築、情報システムのヒューマンインターフェイスの設計運用、はたまたデータベースソフト等の操作や活用などなど、とてつもなく広大で有るような無いような範囲から出題されます。 …パソコンに結構詳しくて、趣味だけでなく仕事にもバリバリに活用できる人に与えられる称号、簡単に言えばこんなところなんでしょう。 合格率は30%後半ですが、経産大臣交付の資格だけあって難易度は高めです。 最近会社のパソコンにも使われ気味。勉強ついでにレベルアップできるかも知れない、などといろんな期待を込めてチャレンジします。 しかし正直敷居は高く、合格へのボーダーラインも70%+と言われている、初級とは名ばかり?のこの資格。 当たって砕けるも、また人生。 【 平成14年度春期 情報処理技術者試験 】 ⇒ (財)情報処理技術者試験センター 受付期間: 平成14年 1月 7日(月)〜 2月 8日(金) 試験日時: 平成14年 4月21日(日) 9時30分〜12時00分,13時00分〜15時30分(初級システムアドミニストレータ試験) 合格発表: 平成14年 5月28日(火)予定 試験形式: 「午前」80問150分マークシート四肢択一,「午後」7問150分マークシート多肢選択,電卓使用可※ ※平成14年度秋期試験より電卓の持ち込みが禁止となります(問題傾向が変わる可能性があります) ≪行動記録≫ H13/12/15 参考書購入 『初級シスアド過去問題集』 ピアソン・エデュケーション \2,000 H14/01/08 インターネット受験申請。『ミニテスト』で一日一問の勉強態勢 H14/03/30 受験票到着 H14/04/03 「午前」 試験勉強開始 H14/04/04 参考書購入 『平成14年度 初級シスアド<午前><午後> 短期速攻問題集』 技術評論社 \1,280 H14/04/13 試験用電卓購入 Canon LS-154H(10digit) \980 H14/04/14 平成12年度秋午前問にチャレンジ、正答率8割 H14/04/15 平成12年度春午前問にチャレンジ、正答率9割 H14/04/18 平成11年度秋午前問にチャレンジ、正答率9割 H14/04/18 参考書購入 『初級シスアド試験に出る100<改訂版>』 DAI-X出版 \1,400 H14/04/19 平成11年度春午前問にチャレンジ、正答率8割 H14/04/19 平成13年度春午前問にチャレンジ、正答率8割 H14/04/20 平成13年度秋午前問にチャレンジ、正答率8割 H14/04/20 不正解だった午前問題をチェックし補完 H14/04/21 平成14年度春期 初級システムアドミニストレータ試験 受験 「午前66/80(82.50%)」「午後51/76(67.11%)」 H14/05/28 試験センターホームページにて合格者受験番号を照会(合格) H14/06/07 合格証書受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 実質勉強日数 ⇒ 17日間 ・ 受験票到着 ⇒ 試験21日前 ・ 合格発表 ⇒ 試験37日後 ・ 合格証受領 ⇒ 発表10日後 ≪平成14年度春期情報処理技術者試験実施結果≫ ※(財)情報処理技術者試験センター発表 初級システムアドミニストレータ試験 受験者数 81,311人/合格者数 25,144人/合格率 30.9% ![]() >まさかの0時発表!まさかの合格!! ≪平成14年度春期試験の感想≫ 郊外の緑に囲まれた某専門学校が試験場。自宅からバスと電車で40分くらいのところでした。 よくある学校の教室で、木と鉄パイプでできた一人掛けの椅子机がやたらと小さく感じますが、困るほどではありません。 一教室40人のフルスペックもそれほど狭苦しくなく、どちらかと言えばいい受験環境だったと思います。 午前試験は開始30分以降〜終了10分前の間なら退出が認められます。 では、午前試験の概要をば。 ・ 過去問題そのままの出題が結構な量ある。選択肢の並びまでそのまま、憶えていれば考えずに答えを出せる ・ 新傾向と思われる問題があった。 "コンピュータウイルス対策基準" や "ソフトウエア管理ガイドライン" に関する問題など数問 過去問を6回分さらっておいたので途中で詰まることもなく終了。これがどうして…なかなかの手応え。 1時間残しで余裕の一番乗り退出を決め込み、渡り廊下に腰を据えて早メシ。 午後試験のために英気を養うことにしました。 そして午後試験。退出は開始40分以降〜終了10分前。 こちらは退出どころか、開始後140分(残り10分)でやっとマークシートを埋め、疲労ガクガク状態。 以下、概要。 ・ 表計算の問題が2問。おなじみの相対参照と絶対参照の使い分けや条件式を問うもの ・ データベースからの問題が1問。ライン数の多めなSQL ・ その他、課長の出てくる問題,かぎのこと,DFD,共用ファイルアクセス権の問題 手応えはなし。 終わって外へ出れば大雨。 帰り道で秋に雪辱を誓ったのでありました。 ▲ ▲ 乙種第4類危険物取扱者Class B Group 4 Hazardous Materials Officersこの『危険物取扱者』には思い入れがあります。 若かりし未成年のころ、仲間とガソリンプレイするために(←しない)丙種危険物取扱者を取得しました。 確か合格率50%超のやさしい資格でしたが、これがたぬぞう最初の国家資格取得でした。 その後、上位資格である乙種第4類を受験しようと参考書までは買ったのですが、熱が冷めてしまい申込みもせず未達成に終わってしまいました。 この悔恨を十云年後の今、成し遂げようと挑戦はスタートします。 乙種第4類とは、ジエチルエーテル・アセトアルデヒド・二硫化炭素・ガソリン・アセトン・軽油・酢酸など、大変危険な「引火性液体」を指します。 試験科目は「法令」「基礎物理・化学(物化)」「性質・消火法(性消)」の3科。 この3科をそれぞれ60%以上正解することで合格となります。 科目別合格制度はないので、受かるか落ちるかのどちらかしかありません。 近年の合格率は30〜40%程度。 一発勝負ながらも年間の試験回数が多く、熱の冷めないうちに再挑戦できるいいところもあります。 ちなみに東京の中央試験センターの場合、ほぼ毎週のように試験を行なっていますので、近県の方ならこちらで受験するのも手です。 【 平成13年度 第5回 危険物取扱者試験 】 ⇒ (財)消防試験研究センター 受付期間: 平成13年10月24日(水)〜11月 2日(金) 試験日時: 平成13年11月25日(日) 10時00分〜12時00分(乙種第4類) 合格発表: 平成13年12月17日(月)予定 試験形式: 「法令」「物化」「性消」合計35問120分,マークシート五肢択一,電卓使用不可 ≪行動記録≫ H13/08/27 某防災センター 管理指導課にて受験願書を入手 (受験願書は最寄りの消防署の予防課に行けば貰えます) H13/08/29 参考書購入 『本試験型 乙種第4類危険物取扱者資格試験問題集』 成美堂出版 \1,000 H13/09/06 参考書購入 『乙種第4類危険物取扱者合格教本』 新星出版社 \1,500 H13/10/15 試験勉強方法を検討 H13/10/26 受験申込書を試験センターに郵送 H13/10/28 「物化」 試験勉強開始 H13/11/14 「性消」 試験勉強開始 H13/11/16 「法令」 試験勉強開始 H13/11/17 受験票到着 H13/11/20 模擬試験による総仕上げ開始 H13/11/25 平成13年度 第5回 危険物取扱者試験 受験 H13/12/11 試験結果通知書(合格)および免状交付申請書到着 H13/12/13 免状交付申請書を試験センターに郵送 H14/01/18 免状受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 実質勉強日数 ⇒ 27日間 ・ 受験票到着 ⇒ 試験8日前 ・ 合格発表 ⇒ 試験16日後 ・ 免状受領 ⇒ 申請36日後 ≪平成13年11月危険物取扱者試験実施結果≫ ※(財)消防試験研究センター発表 青森県,岩手県,宮城県,山形県,福島県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,中央試験センター,神奈川県,新潟県,富山県,福井県, 山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,奈良県,和歌山県,島根県,広島県,山口県,愛媛県,高知県, 福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,鹿児島県 乙種第4類 受験者数 85,342人/合格者数 26,857人/合格率 31.5% ![]() >公言どおり一発にて攻略!! ≪平成13年度第5回試験の感想≫ 自宅からバスと電車2本を乗り継ぎ、約1時間で試験会場の某大学に到着。 おじさんを始め、なにか豪快そうな若者、制服を着た高校生、危険物とはとても似つかわしい女の子(失礼)とバラエティーに富んだ面々。 教室は9人x6列の54人、三人掛けの机に二人ずつとそんなに窮屈には感じない、ほぼ文句の無しの環境でした。 空席も殆どなく、やる気みなぎるなかなかの雰囲気。やっぱ試験はこうでなくっちゃいけません。 試験時間は2時間。退出は開始後35分で認められます。 問題数合計35問に対して、時間に追われるような印象はさほど受けませんでした。 で、肝心の試験の方ですけど…「法令」にハマってしまいました。これが予想外のハマり方で。 勉強に使った模擬試験問題集と実際の試験問題とで、内容に少々ズレが。 トンチンカンな違いはないものの、これには大誤算でした。 成美堂さぁ〜ん「法令」の問題、ちょっと易しすぎるんじゃない?…たのんますよマジで。 確かに出版社によって問題内容にバラツキがあり、大丈夫かな〜と心配していたら案の定。 「物化」「性消」については、大方模擬問題集に沿った内容であると感じました。思うにネタ自体そんなにないんでしょう。 そんなことで、参考書は一冊あれば十分ですけど、問題集一冊での勝負は少々危険かもしれません。 では気になる出題の方、記憶している限りではこんなところでした。 まずは「法令」から。 [危険物の消防法別表] [指定数量の倍数計算] [許可] [完成検査] [命令] [定期点検] [免状] [危険物保安監督者] [保安距離] [移動タンク貯蔵所] [第1種販売取扱所] [消火設備] [取扱の基準] [運搬の基準] 「物化」はこんな感じか。 [湿度] [比重] [熱量] [膨張] [静電気] [物質の構成] [燃焼] [引火点と発火点] [燃焼範囲] [消火理論] 「性消」はなんだったか…。 [第4類の共通性質] [特殊引火物] [重油の性質] [動植物油類の自然発火] [静電気の除去] [水溶性危険物の消火方法] ちょっと(かなり?)定かでなくなってきました。 何しろ「法令」が微妙です。もう既に3問間違え確定、あと+3問間違えればボーダーぎりぎり。 なんでアルキルリチウムを選んでしまったのか?金属ぽくてヤバさ満点じゃないか。 定期点検は危険物取扱者立合なら誰でもやっていいと思っていたのに、なぜ寸前でマークし直したのか? 問題持ち帰れないから自己採点もできないし…うぐぐ。 神様っお願いお願い、する日々です。>ああ、情けな ▲ ▲ 第三種電気主任技術者Third-Class Chief Electricity Engineerたぬぞうの国家資格への挑戦は、実は昨年(平成12年度)から既に始まっていました。 電験三種こと第三種電気主任技術者試験は例年合格率10数%の中堅クラスの資格です。 電気設備管理の必須資格、また設備系の人気資格の一つでもあり、毎年多くの人が受験しています。 試験科目は「理論」「電力」「機械」「法規」の4科で、科目別合格制度により各々2年間の科目免除を受けることが出来ます。 合格ラインは国家資格お約束の各科60%以上。 問題数は1科目あたり14問前後と少なく、点数配分上その1問で簡単に勝敗が決まったりする厳しさがあります。 また全科目に渡って計算問題が出題され、電気数学の基礎がどれだけ身に付けているかを問われます。(工業高校電気科課程修業レベル) このあたりが簡単には取れない資格、「こいつ電気知ってるぞ」と他に言わしめる資格なわけです。 たぬぞうは昨年に引き続き、平成13年度の同資格試験を受験しました。 合格発表日は平成13年10月25日(木)。 電験は1年1回(例年8月下旬)しか試験がありません。 合否結果に関わらず、次なる目標にチャレンジします。 【 平成13年度 第三種電気主任技術者試験 】 ⇒ (財)電気技術者試験センター 受付期間: 平成13年 6月 4日(月)〜 6月18日(月) 試験日時: 平成13年 8月26日(日) 9時00分〜12時40分(理論,電力) 合格発表: 平成13年10月25日(木)予定 試験形式: 「理論」「電力」各科90分,マークシート五肢択一,電卓使用不可※ ※平成14年度試験より電卓の使用が認められるようになります(問題傾向が変わる可能性があります) ≪行動記録≫ H12/06/16 受験申込書を試験センターに郵送 H12/08/12 受験票到着 H12/08/21 「理論」「電力」「機械」「法規」 試験勉強開始 H12/08/27 平成12年度 第三種電気主任技術者試験 受験 「理論(44)」「電力(47)」「機械(77)」「法規(64)」 H12/11/02 試験結果通知書到着 「機械」「法規」科目合格 -- H13/06/11 受験申込書を試験センターに郵送 H13/07/25 「理論」 試験勉強開始 H13/08/11 受験票到着 H13/08/13 「電力」 試験勉強開始 H13/08/26 平成13年度 第三種電気主任技術者試験 受験 「理論(79)」「電力(92)」 H13/10/25 試験センターWebページにて合格を確認 H13/10/26 試験結果通知書(合格)および免状交付申請書到着 H13/11/01 免状交付申請書類一式を試験センターに郵送 H13/12/19 免状受領 >了 ≪各種実績≫ ・ 実質勉強日数 ⇒ 31日間 ・ 受験票到着 ⇒ 試験15日前 ・ 合格発表 ⇒ 試験60日後 ・ 免状受領 ⇒ 申請48日後 ≪平成13年度電気主任技術者試験実施結果≫ ※(財)電気技術者試験センター発表 第三種 受験者数 53,446人/合格者数 6,490人/合格率 12.1% ![]() ![]() >二度目の挑戦で第三種電気主任技術者試験を攻略!! ≪平成13年度試験の感想≫ 試験会場は駅から程近い某電気系の専門学校でした。 教室内は大変狭く、空調は回っているのですが受験者人数分の発熱に負け気味で、また狭く小さい机に隣の人と肩を付け合いながらという、家での勉強最中とはまるで異なる劣悪な環境下での受験でした。 当日あまり気温が高くなかったのが救いでしたが、汗をぬぐいながらの手計算にはかなりの苦戦を強いられました。 あの会場で4科目全て受験された方は大変疲れたんじゃないかなと思います。(お疲れ様でした) たぬぞうが受験した2科目「理論」と「電力」について。 勉強時間は2科目それぞれ2週間強@2時間平均くらいでした。 自慢は試験までのほぼ1ヶ月間、1日も欠かさずに勉強したところ。 密度を高く一通りさらったつもりではいたのですが、やはりそれでもイレギュラーはありました。 「理論」では [発光ダイオードに関する問題] と [積算電力量計の計算問題] これにはほぼお手上げ。 発光ダイオードのことなど未だかつて考えたこともないですし、積算電力量計で何パルスで何とかなんか解法の糸口すら見えませんでした。 積算電力量計なんて電力会社の人だけ知っていれば良いんじゃないの?ってダメなんですかね。 他の問題は毎年のように出題される直流・交流の回路計算、たまに出る過渡現象の超初歩、充電コンデンサの並列接続時の電圧、テブナンまたはミルマンの定理を用いる文字式の計算、三相負荷のΔ→Y変換と言った感じでしょうか。 試験問題を開いて 【問1】 [(暗算でも解ける)誘導起電力の計算問題] を見たときは、おいおい今年ってもしかして当たり?などと思ったのですが・・・。 「電力」はネタ的にあまり突拍子の無い問題というのはありませんでしたが、以外に多かったのは変電設備の問題。 [ガスしゃ断器のSF6ガスの特性に関する問題] など、そんなん知らんよ!みたいなマイナーっぽい問題も。 [太陽電池に関する問題] は完全なるイレギュラーでしたが、常識的に考えれば正解を掴めそうなところ。 去年(平成12年度)のB問題は火力だったので、今年は水力だろうと公式を一生懸命憶えた皆々様、ヤマなんてこんなもんですよねー。 あとは流行りのコンバインドサイクル、核分裂の記述、水力のキャビテーション、無効電力の調整、中性点接地方式、地中送電線の布設方式、高圧配電線の線路電圧降下の計算、ざっとこんなところですね。 参考書や過去問に見当たらない問題もたまに出ているようなので、逆によく出る問題を如何に落とさないかが肝心なんだなと思いました。 全く知らないものが出たときは仕方ないと思うしかないですから。 しかしこれだけ広い分野を社会に出てからさらい直すのはかなり容易じゃないですね。 しかも手計算って今時電卓使うの普通なんじゃないかと思うんですけど、そこら辺どうなんでしょ? でも取得を要求されてしまうとやらないわけにはいきませんし。 電気の道を歩んでいる学生・生徒さんは、在学中に取ってしまった方が絶対良いですよ。 でも高校生くらいだとちょっとツライかなー、ベクトル得意で記号法と三相交流が分かればいけそうですけどね。 えー、して管理人たぬぞうはどんな出来だったかと言うと、それは秘密にしておきたいところですが・・・・これがどうやら当確の模様ぐふふ。 晴れて主技の称号を頂ける日を楽しみにしつつ、次の勉強に励みながら過ごしたいと思います。 んじゃ、お先に失礼するよガハハ。>( ゚Д゚)ゴルァ!! ▲ ▲ たぬぞう 1970年代生まれ。関東在住。会社員。 昔から試験の類に強い。気性は理性で制御しているが基本は過激であり荒い。 女性には優しい。人生の情熱の多くは愛する女とのセックスに傾けている。 国家資格への挑戦は「自らへの挑戦」であり、誰に仕掛けられたわけでもなく、ここに生きた証として残している。 無知よりも間違いなく人生は豊かになる。 通算成績19戦15勝(12KO)4敗 ![]() Tanuzou's Website 凸 国家資格への挑戦 凸 http://www2.odn.ne.jp/tanuzou/ Since 2000/07/23 |