

訪問先の方々との対局で楽しみと喜びを共有し、介護関係者の手助けをしています。対局しているときが「至福の時間」と喜ばれています。
囲碁は知力を競って脳を使うので気力の向上に役立つとともにリハビリの効果が期待できます。
年1回開催している施設・在宅の参加者が集まる“福祉囲碁東京大会”では目の不自由な方と筋力の病気で碁石を持てない方とが介添え者の援助を得て最後まで碁を打ち切りました。囲碁はどんな障がいあっても楽しめるゲームです。
男性・女性を問わず趣味を生かした社会貢献は会員の「生きがい」になっています。訪問先の相手から感謝される「喜び」は何にも代え難いものです。ボランティア活動の報酬は「感動」と「相手の笑顔」です。
顧問の曲勵起先生の指導碁、宿泊・一日研修会の対局、日常の交流を通じて会員の棋力向上が図られています。
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