「未来応答」=[辻征夫論・谷川俊太郎論・村上春樹論]・宮澤賢治探訪など文学の探究。新詩集「はじめてのひと」その他「春の嵐」「新・恋のうた」など。
また、中学国語の予習用ページなどがあります。 刑部憲暁〔おさかべのりあき

Nanospace 最終更新日 平成24(2012)2月8日

2011年10月26日(水)東京家政大学短期大学部教職教養課程にて、「教職実践演習 中学生の発達/実態/理解力」という演目で、講演をさせて頂きました。

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みんな、気軽に一杯、ひっかけていってくれ。
<Nanospace Guide>

小説を読もう!最近読んだ小説の中で、これぞ小説文学と思われる作品について書いています。第1弾、水村美苗「本格小説」第2弾、梨木香歩「村田エフェンディ滞土録」

谷川俊太郎を読もう! 谷川俊太郎の詩集・詩論について書いたものを、詩集・書物ごとにまとめていきます。第1弾「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」第2弾「よしなしうた」第3弾「はだか」

          第4弾「旅 鳥羽 anonym」

辻征夫を読もう! 辻征夫の詩集について書いたものを、作品集ごとにまとめていきます。第1弾「河口眺望」

小池昌代を読もう! 小池昌代の詩集・随筆・短編小説について書いたものを、作品集ごとにまとめていきます。第1弾「永遠に来ないバス」第2弾「感光生活」

未来応答〜詩論 ジャーナルです。辻征夫の作品や谷川俊太郎、小池昌代、梁石日、カズオ・イシグロ、辻原登などの作品について、また中学生の道徳の授業報告を書いています。

「残されたもの」 最新の抒情詩集です。

中学生の予習 中学校の国語の時間に扱う教材について書きました。中学生の予習用に使ってもらえれば、と思います。

  中1 谷川俊太郎「朝のリレー」 川崎洋「ウソ」 芥川龍之介「トロッコ」

  中2 茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」 高橋順子「ジーンズ」 木村信子「未知へ」  太宰治「走れメロス」

「千の木霊」 2006年上半期までの詩作品です。縦書きあるいはpdfファィルでご覧下さい。

Whip Weep pdfファイルを格納しています。「千の木霊」「夢想寺」「銀河とその仲間たち」などです。

草庵 私の隠れ家でした。「文箱」で習作段階の作品をアップしています。また、Nanospaceの全更新記録、昔の詩論などがあります。

宮澤賢治探訪 現在、補遺詩篇Uについて、解釈を行っています。

WHAT'S NEW! 最近の更新記録です。

「春の嵐」 私の最初の叙情詩集。失恋の歌です。1989年〜1992年。現在、閲覧できるのは、2005年に推敲したものです。

「新・恋のうた」 恋愛詩集です。2005年、推敲したものを掲載中です。

リンク集は「Wormhole」と言います。

☆☆☆BAR THE LIGHT OF THE OFFICE ☆☆☆ハード・ボイルド掲示板を復活させました。成り切りましょう。



旧・Nanospace

「序」には、過去の詩論が納められていますが、最新のものは「未来応答〜詩論」をご覧下さい。

「夢想寺」 現在執筆中断中の長編叙事詩です。

「背につばさを待つあいだ」は意識的に書かれた最初の長編叙事詩です。2002年の冬から書きはじめて、2003年6月に完結しま

した。全十六篇+補遺、2110行の作品です。

「妖精の日々」は当初叙情詩集としてスタートしていますが、「Whip Weep」という作品から叙事詩へシフトしはじめました。

なお、叙事詩「Whip Weep」は独立させて、自費出版しましたが、絶版となりました。2002年の作品です。

「銀河とその仲間たち」は叙情詩集です。「星の子」の連作が私のお気に入りです。2002年の冬です。

「降臨」は一日一編という修行を行った、その記録です。2001年の9月から翌年の1月くらいまで続きました。

2005年、このうちの一部を書き直しました。

「風」は2001年の夏の叙情詩です。2005年、いくつか推敲しました。

「未来応答」は2000年の夏からの作品集。第二部は現代詩への私の数少ない挑戦の記録です。

しかし、第三部は違います。のちに「恋のうた」として独立させて、文芸社から出版させていただきました。ただし、第三部はリン

クから外してあります。2005年、「新・恋のうた」として、改稿しました。こちらは、トップからリンクが貼られています。

「詩の扉」は意識的に詩を書こうとし始めた時期のものです。もがいています。1999年末から2000年、冬の作品集。

「1999年に捧ぐ」散文的ないくつかの試みがあります。日々の記録みたいな作品集ですね。1999年の作品集。

「アド n+1」現代詩をたくさん読みました。その記録と言っていいと思います。1998年から翌年までの作品集。

「声と木霊と」長男誕生。その歓びの記録です。子育て記録みたいです。1998年の作品集。

「刑部憲暁」について ペンネームの由来です。

2009年6月発行、至文堂「国文学 解釈と鑑賞」特集 宮沢賢治を読み直す に、「生徒諸君に寄せる」という小論を書かせて頂きました。勉誠社「宮沢賢治大事典」に4項目(「補遺詩篇U」「若い木霊」「若い研師」「山村暮鳥」)を執筆させていただきました。

「国文学 解釈と鑑賞」特集 宮沢賢治童話の再検討 生誕百十年記念 2006年9月号に「ひかりの素足」という小論を書かせていただきました。

至文堂「国文学 解釈と鑑賞」平成15年3月号 特集 芹沢光治良―愛と誠実、その文学の普遍性(3.1発行)に「秘蹟―母の肖像―」と題する論文を発表させていただきました。

賛助会員の資格で、季刊誌「新世紀」の2004年春季7号に、「馬籠」と題する短いエッセーを掲載していただきました。

Since june,1997. Japanese only.