平成23年3月11日に未曾有の東北大地震がおきました。各地域で

 被災された多くの皆様には、改めて心からお見舞い申し上げます。

 被災地の方々のご健康と、一刻も早い復興をお祈り致します。

              
                       武田双雲先生HPより

5月も最終週に入り、梅雨の時節を迎えようとしています。緊急事態宣言が解除され精神的に緩みが出そうな時期ですが、ここはしっかり気を引き締めて、時には運動もして、心身ともに活動的に過ごしましょう。今、しっかり勉強すれば必ずあとでよい結果となって表れます。
" A rolling stone gathers no moss." [転石(てんせき)苔(こけ)を生ぜず]

 お知らせ
横浜市の発表では、横浜市立の小・中学校は6月から段階的に始まるようですが、各々がしっかりとした自覚をもって臨む必要があります。来春の受験相談も随時お受けしています。お気軽にご相談ください。(外部の方でも結構です。体験授業も承っております。)

市・教育委員会のホームページによると、今年度の
夏期休暇は、8月1日(土)から8月16日(日)まで、冬休みは12月27日(日)から2021年1月5日(火)までとなりそうです。学院の夏期講習も学校の夏休みに合わせて実施します。要項が決まり次第お知らせ致します。今しばらくお待ちください。

感染症対策
学院では、毎日、授業前には清掃後、教室内・玄関・階段の手すり・ドア・トイレなど塾内全般にわたって消毒作業を行っています。また、各教室には換気扇が設置してありますので、一定時間ごとに換気を行っています。教師・生徒ともマスク着用、検温を義務付けています。
 授業状況
現在、広い教室に少人数で授業を行っていますが、さらに、二つの机を生徒一人で使用し、生徒同士の間隔も十分にとり、ご父兄、及び生徒の皆さんが安心して授業を受けられるような体制を整え、これからも継続していきます。
また、学習面では、1年間のカリキュラムに遅れのないよう指導要綱に沿って、
各単元を着実に進めていきます。今年は個人個人の格差がはっきり表れます。勉学の重要性を認識し、学びの継続を決して断つことのないよう、特に受験生の皆さんは、来年の入試(確実に実行されます)に備え、しっかりとした目標を持って、ブレることのないよう、集中して1日1日を大切に勉学に励んでください。
お願い
各々のご家庭においては、うがい・手洗い・歯磨き(1日数回)を励行しつつ、日常の生活では、健康・ストレス管理にじゅうぶん留意され、慌てず、冷静に行動することをお願いしています。現成受容げんじょうじゅよう:現状ではありません)という言葉があります。必然的に今起きていることを覚悟して受け止め、それに対して最善を尽くすという意味合いになります。終息するまでの間、決して楽観せず油断せず、さまざまな情報を客観的に吟味しつつ、希望を失わずに、ご自身の体調管理に努めていただきますようお願い申し上げます。

 報告
2月21日(金)に、かながわ県民センター大ホールで、NHKエグゼクティブプロデューサー堅達(げんだつ)京子氏の講演会がありました。テーマは”脱プラスチックへの挑戦”ということで、今の地球環境の現状を認識できるよい機会となりました。
今春の中学入試では、
「プラスチックごみ」に関する出題が増えていました。難関校の筑駒(筑波大学附属駒場)では、「プラスチックごみ」が海に流出する量を減らしていく方法が、また渋渋(渋谷教育学園渋谷)では、海岸に漂着するペットボトルについてどの国でつくられたものが多いのかを円グラフを解析して選ばせる問題が出題されました。

その他、
SDGs持続可能な開発目標)についても各校で出題されています。英語の知識と関係なく、特に”S”の意味(sustainable)持続可能を問う設問が目立ちました。現在の地球環境に対して受験生が、地理的な知識を含めて、どの程度関心を持っているかが問われています。受験生にとっては必須の知識です。是非ご覧になってみてください。私も発表者の一員として参加してきました。

   
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2月10日は
SF中学校の合格発表の日で、学院から合格した生徒の話を載せました。また、SF中学校の適性検査Ⅰ・Ⅱの解説を画像付きでアップしています。受験予定の方は、参考になさってみてください。
     
 合格体験談

適性検査解説
    click


1月12日(日)に、東京大学・安田講堂で「数学の驚くべき力」というテーマで講演会がありましたので、数学大好き中学生と一緒に参加してきました。梶田先生・大栗先生、諸先生のお話で宇宙素粒子・物質科学・生命科学が数学を基軸として繋がっていることが理解できました。講演内容は後日アップする予定です。          
               

 知の探究
9月21日(土)には、多摩六都科学館で「英語でサイエンスカフェ」が開催されました。講演内容をアップしています。
 科学講演会

 TOPICS
中山珠算学院では、フラッシュ暗算に取り組んでいる生徒が何人かいます。右脳の活性化により、確実に記憶力集中力がつくということで勉強にもよい結果がでているようです。

 
click
                  
 報告
サイエンスフロンティアクラスでは、横浜市温暖化対策統括本部の協働パートナー(鶴見区拠点)として「臨港パーク」で昨年6月1日(土)に、”マイペットボトルでエコライフ”というテーマで温暖化防止に関する工作実験をしてきました。
 開港祭イベント

        
 
今年は、5/30・5/31・6/2です。please click ↑

 TOPICS
1月31日は久しぶりの皆既月食が観望出来ました。学院でも生徒と一緒に天体望遠鏡で、月が欠けていく様子を観測しました。皆既食を過ぎたあたりから、雲が出始めて、月が隠れる時間が多くなってしまいました。それでも冷える夜間、午前0時過ぎまで学院に残って頑張った生徒もいました。昨夜撮った1枚ずつの写真は、天文クラブのページにアップしました。
http://www2.odn.ne.jp/~hax69870/tenmonkenkyuclub.html
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    1枚にまとめてみました。

 塾長からのmessage

今、受験勉強をされている皆さんに是非伝えたいことがあります。それは
”科学リテラシー”を徐々に身に付けてほしいという願いです。

「科学リテラシーって何のこと?」という声が聞こえてきそうですが、簡単に言うと
「物事を科学的根拠に基づいて判断する能力」ということです・・・ 現代は、科学技術の発展が著しく、皆さんを取り巻く生活環境は常に進歩しています。

特に携帯電話などは、どんどん新しい機能が付加され、処理しなければならない情報の量は昔に比べて格段に増え、使いこなすのも難しくなってきています。

また、わたしたちの普段の生活においても、
身体の具合が悪くなったり困難(危険)な状況に陥った際、科学的な根拠に基づいて迅速に措置しなければならない状況に遭遇する時があります。しかし、そのような場合でも、さまざまな情報を吟味し、必要な情報を集め、問題を処理していく能力があれば、うまく乗りこえることが可能になります。

では、どのようにしたら科学リテラシーを身に付けることが出来るでしょうか?第一には、科学的な知識・理解を身に付けることです。それは学校で学ぶ内容を土台にして、自分で新聞や書物を読んだり、インターネットなどで調べたりしたことが加わった知識全体です。

科学的といっても
理科の勉強だけとは限りません。国語・算数(数学)・社会の勉強も科学的に判断する能力につながります。多くの知識があればあるほど、問題の本質を見抜くことが可能になります。正しい見方ができるようになります。(八正道の一つ、正見[しょうけん]です) よって、皆さんにとっては、英語も含む全ての勉強を頑張ることが第一です。

そして、蓄えた知識を運用するのが
知恵です。脳で例えれば、ニューロンシナプスの関係です。脳には約1000億の神経細胞が存在していて、その結びつきによって情報が伝達され、記憶・思考します。この複雑な機能を担っている細胞がニューロン(知識)です。

そのニューロン(知識)同士を結びつけているのが
シナプス(知恵)です。シナプスはニューロンからの電気信号化学信号に変換して、化学物質を放出し、他のたくさんのニューロンにスピーディに伝わりやすくし、高度な思考を生み出してます。シナプスの数は一つのニューロンにつき数千から数万にものぼると言われています。
 シナプスとは?
[ ニューロンの電気信号の送り手側末端受け手側突起(スパインといいます)の両方を合わせてシナプスと呼んでいます。そのつなぎ目にはシナプス間隙(かんげき)というすき間(5万分の1mm)があり、このままだと電気信号が伝わらないので、ニューロンは、電気信号を化学信号に変え、化学物質(グルタミン酸など)を、そのすき間に放出し、飛び越えます。
受け手側では、
受容体が化学物質を待ち構えており、受容体に化学物質が結合すると、ナトリウムイオンが流れ込み、化学信号は再び電気信号に戻ります。わずか1000分の1秒の出来事です。
実は、ニューロンは、この
化学物質の量を調整することで次のニューロンへと伝わる信号の量を変化させています。記憶の増強はこのようなしくみで引き起こされているのです。]
    


また、ニューロンの数(知識量)を増やし、結合場所のシナプス(知恵)が増えることによって、それらを処理するための
伝達効率が更に上がります。これは情報量思考力が比例することを意味しています。この指数関数的な増加量が真の学力と言えそうです。

私の経験を少しお話します。学生時代、学習していて、その時よく
理解できなかったニューロン(知識)があって、「ま、いいか・・」と思っていると、ある時、シナプス(知恵)が、新たに獲得したニューロン(知識)と思いがけなく、結びつけてくれることが多々ありました。「
ああ、そういうことだったのか!」という嬉しくなる瞬間です。「今は完全に理解できなくても、勉強を継続していればそのうち分かりますよ。」という教えです。


科学リテラシーを身につける今ひとつは
、科学的に考える力を身に付けることです。科学的に考えるということは、言い換えれば「論理的に考える」ということです。これは難しいことかもしれませんが、これからの社会を生き抜いていくため、あるいは志望する学校に合格するためには必須の力です。更に、人に伝える力(プレゼンテーション能力)も養っておくと、将来きっと役にたちます。

論理的な思考を養うコツは、情報を鵜呑みにしないで、まず自分で考えてみることです。新聞やTVで流されていることが絶対に正しいとは限りません。培った知識(知恵)を使って、まず自分なりに検証してみましょう。

その経験を積み重ねることによって、大量の情報の中から
必要な情報を選び、正しく活用できる能力(メディアリテラシー)が備わってきます。そして、その力を礎として、さまざまな現象(問題)を、過去の事例や他の人の考えも鑑みながら考察していきます。それらは、やがて、あなたを的確に判断できる(正解・真理に近づく)人に導いてくれると思います。


さて、わたしたちヒトを含む
多種多様な生命の営みが存在する地球は、21世紀の現在において、温暖化を初めとして、さまざまな環境・社会問題を抱えています。そしてそれらを解決していくためには、1人ひとりがそれぞれに取り組もうとする意欲を高め、少しずつでも実践していくことが求められています。

”私たち人類には地球生物を代表して
より良い環境を持続させる社会築きあげていく使命がある”という声をよく聞きます。それには、これからの未来を担う若い方々のエネルギー、今、懸命に勉学に励まれて、将来、正しい知識・知恵・リテラシーを身につけられるであろう皆さんの繋がり、皆さんの行動が必要なのです。

そしてその輝ける未来を築きあげる道程の中の第一関門として
入学試験があります。目標はそれぞれ異なると思いますが、現在、まだ受験学年でない生徒さんも含めて、是非、皆さんが迎える受験時に、無事関門を突破して、念願の第1志望校に入学できますよう、心から祈っています。

             

 ちょっとひと息

        
               皆既月食・直前の月
                   天体望遠鏡 VIXEN A70L

        
         
横浜サイエンスフロンティア高校裏から


                
東京大学の本郷キャンパス小柴ホールで、カブリIPMUの一般講演会「宇宙の扉をノックするに生徒と共に参加してきました。非常に興味深い後援会で、質疑応答の時間もありました。また、終了後、講師のリサ・ランドール博士に塾生が英語で質問するなど、貴重な経験ができたひとときとなりました。
科学講演・セミナー・実習等
                


                

8月28日の朝日新聞リレーオピニオン「没後80年 賢治を語ろう」の10回目に日本科学未来館館長の
毛利衛(もうり まもる)さんのメッセージが載っていました。内容が横浜サイエンスフロンティア高校の教育理念である「人のための人であれ」と共通する部分がありましたので、紹介させていただきます。

                 

20代のとき、オーストラリアの大学院に留学しました。日本が恋しくなって、父親からいろんな本を送ってもらったんです。そのなかで夏目漱石宮沢賢治の作品は、何度も何度も読みましたね。

初めてスペースシャトルに乗る際に「賢治よ、私に乗り移れ!」と願いました。宇宙の姿を表現しようとしたら、科学では多くの人に通じない。数学では味気ない。賢治のような洗練された言葉がほしかった。彼は宇宙や地球の色をさまざまに表現しています。私は実際に地球の輝く青を見て思いました。賢治はこの光景を見ていたんだな、と。

「生徒諸君に寄せる」という詩があります。「新しい時代のコペルニクスよ/余りに重苦しい重力の法則から/この銀河系統を解き放て」……。このあとには「新しい時代のダーウィンよ」「新たな時代のマルクスよ」と続きます。賢治は同時代のできごとをきちんと認識していた。歴史や経済、農業といった社会のいとなみから宇宙や生命科学のことまで触れているわけです。スケールが大きい。すごいなあと、ずっと思っていました。

ですから、スペースシャトルから故郷の小学校に向けた「宇宙授業」で、この詩を朗読しました。子どもたちに「みなさんには、いろんな可能性があるんだよ」と伝えたかった。自分が得意な分野を最大限伸ばすことに挑戦してくださいね、というメッセージなのです。

賢治は科学の限界も理解していました。この詩にはそれに触れたくだりもあり、私の考えと一致しています。社会全体への目配りがないと、いびつな社会になる。科学技術至上主義ではなく、スポーツや芸術、経済や政治も大切にしなければならない。未来館の館長として、そう思っているんですよ。

人類は、新しい知識を得ることだけを目的にしていたら幸せになれません。幸せとは、こころの安住です。こころがほっとすること。家族や友人との関係を楽しむなかで生まれるものです。そして自分が楽しいと思える学問を中途半端ではなく、とことんやる。いい仕事をしたら他の人が喜んでくれ社会が豊かになるすると自分もうれしくなる――。そこに人生の本質はあるんじゃないか。そうしたことも、賢治は私たちに教えてくれます。
                2013年 8月28日 朝日新聞より

  
  中山学院 INFORMATION

 横浜サイエンスフロンティア高校
 
  横浜サイエンスフロンティア高校合格を目指すクラスのお知らせです
                平成21年 2月記
                                   
平成21年4月に、県内で初の公立(横浜市立)理数科高等学校として、鶴見区小野町に開校する「横浜サイエンスフロンティア高校」が、学院から歩いて7~8分のところに完成しました。
授業内容・施設・設備とも今までにないユニークな進学高校になると思います。

そこで古くから地元の皆様に支えられてきた学院としては、多くの入学生を輩出したく思い、サイエンスフロンティア高校対策として、主要科目の中では理科・数学・英語を重点的に、また科学に関する研究リポート作成の指導をしていく予定です。中山学院では昨年に引き続き特別クラスを設置します。
指導は
横浜翠嵐高生物部出身の塾長が直接行います。天文・物理(特に素粒子物理学)も専門分野です。

 取得資格

  JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センター・宇宙教育リーダー

 神奈川県立青少年センター  おもしろ実験・科学工作 指導者課程修了

 横浜市・地球温暖化対策統括本部(YES)  YES鶴見区拠点・協働パートナー



  横浜サイエンスフロンティアコース・クラス案内


  週5日コース 

通常授業+英数理強化+化学実験&科学全般(化学・天文・生物・地学・物理)に関する講義と特殊検査対策の記述指導&プレゼンテーション

          
  週2日(土・日)コース

英数理強化+科学全般(化学・天文・生物・地学・物理)に関する講義と特殊検査対策の記述指導&プレゼンテーション

      
  週1日(土曜日)コース 
   
英数理強化指導(学校の定期試験・入試対策 等)

      
  週1日(日曜日)コース 
   
科学全般(化学・天文・生物・地学・物理)に関する講義と特殊検査対策の記述指導&プレゼンテーション

               
※ 詳しくは募集要項をご覧下さい。

横浜サイエンスフロンティア高校のURLです。
画像をクリックしてください。


成21年4月 鶴見区小野町に開校しました。(JR・鶴見小野駅より徒歩3分)最先端の科学技術の設備を整えた、文字通りのスーパーサイエンス・スクールです。神奈川の公立では初の難関 国・公立、私立大学合格を目指す理数系高校です。



                       
               塾長感想  平成21年 2月記 )



日本は
「生命科学」の分野ではかなりの高水準に位置しています。特にDNAの遺伝子情報の研究では世界の最先端を保っています。その中で生命現象の仕組みを学び、さらにさまざまな実験によって未来の人類の方向性を研究できるのはワクワクします。

私自身も寛政中学校在籍時に、平山先生より
”化学のドレミファ”(黎明書房)という楽しい本を貸して頂き、「化学とはこんなにも面白いものか。」と思い、早速「化学部」に入部しました。

書物自体が普通の参考書とは異なり、実験を交えた先生と生徒の対話形式になっていたのがよかったのかもしれません。科学の第一歩を記すことの出来た本でした。またその時に「化学」は最もロマンチックな科目だということもわかりました。

そして、横浜翠嵐高校1年生の時には生物部に所属して、片山先生の指導の元、原始生物の前段階の細胞形成として、ゼラチンを材料に
コアセルベート(タンパク質が水を吸収して生じるコロイドの集合体)生成の実験をしたことがあります。何か原始地球に戻ったようでとても興味深い体験でした。

今でも、科学に関するTV放送や、新聞記事・雑誌等は出来るだけ見るようにしています。それらからは、現在私達を取り巻く
地球環境の中には非常に深刻な問題があることを知らされます。私達は、そのような問題を改善・保全していくために調査・観測などをしながら研究するのも必要ではないかと思います。そういう意味では、サイエンス・フロンティアはそれらに充分対応できる高校ではないでしょうか。


ということで、自然科学に興味のある生徒にとっては理想とする学校になると思います。私も入学したいです。お勧めの学校です。しかし初年度からかなり
ハイレベルな競争率となることが予想されます。今からしっかりとした対策が必要です。


入学を希望する生徒は、
理科・数学・英語を重点的に勉強してください。学校のテストでは満点を取れるよう、完璧に近いほど理解しておきましょう。また教科書だけでなく幅広い学習も必要です。模擬テストなども積極的に受けておいた方がよいかもしれません。

前期選抜合格を目指す人は、もちろん他の科目もしっかり勉強してください。主要科目はすべて「5」をとるように努力しましょう。数検・英検・漢検などの各種検定試験の資格も出来るだけ取得しましょう。

あと長期的な対策として、
生命科学・自然科学・地球環境に関するテーマを選び、自分で出来る範囲の実験・観察などをして小論文形式にまとめておくと、前期選抜において有利に働くかもしれません。

私が中学3年生でしたら、宇宙に関する新聞記事を今から集めます。超新星爆発や銀河と銀河の衝突、新しい彗星・惑星・恒星・ブラックホールの発見、巨大な望遠鏡を使った天体観測施設の建設などの記事はカラー写真つきでよく目にします。

そしてそれぞれについてわからない言葉や現象があれば、書物やインターネットで調べ、自分の考察を書き加えます。今から始めれば前期選抜まで時間がありますので、十分なレポートが完成できます。

可能ならば、日食・月食、流星の大量出現の時などには様子をしっかり観察し、さらに写真などに収める(手間・費用がかかりますが)ことが出来ればよいと思います。

最新の天体宇宙に関する記事・写真は次のサイトが参考になります。(私も毎日チェックしています。)



        
 
 横浜サイエンスフロンティア高校



屋上には天体観測ドーム、校内には眺望(MM方向)の開けたカフェテリア、向かって左側には大きなアリーナ・ホールが併設されています。(平成21年完成予定図から)


 お問い合わせは、電話メールにて承っております。



      
                〒230-0048

 
       横浜市鶴見区本町通4-174


         電話  045-521-4625 (16時以降)

          or 090-5510-0595(いつでも結構です)


         FAX  045-521-4625


                                                                                       



                        
 今年度入試結果(最近5年間)
 英 検・数 検・漢 検
検 定 試 験 結 果

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令和2年 5月28日 (木)







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