



大村 実果里 (おおむら みかり)
山崎直子さんへのあこがれもあって、私は将来宇宙飛行士になる夢を持っています。
そのためには理系の大学に進み、科学的な知識、考え方を身につける必要があると
思い、ysfhを受験することに決めました。それは、中学2年生の後半になる頃でした。
2年生の内申点では厳しいと思っていたので、3年生では確実に5がとれるように、テ
ストの成績だけでなく、学校の授業に積極的に参加するように努力し、また自分を鼓
舞する意味も含めて、すべての科目に意欲を出して取り組むようにしていきました。
塾の先生から家庭学習用のテキストをたくさん借り、テスト勉強も頑張ったせいもあっ
て高校に提出する最終の進路用内申書は全ての科目で”5”をとることができました。
また、自己表現活動では楽しい実験を交えながら,科学に関するレポートを書いたり
JAXAの宇宙教育リーダーでもある塾長から宇宙も含めて科学全般に関する授業を
受け、JAXAの広報誌なども貸して頂き、更に関心を高めていきました。そしていつの
間にか得意ではない分野でも話を広げてレポートを書くことができるようになりました。
塾の面接練習ではとても緊張しましたが、何度も練習し、言いたいことをしっかり伝えら
れるように頑張りました。回を重ねる毎に安心感が生まれ、本番ではリラックスして受け
ることができました。最後の練習の後、中山先生が「余裕の気持ちで楽しんできなさい。」
と言ってくださったことで落ち着いて面接を受けることができたのではないかと思います。
後期用の勉強は特に数学を中心に、独自用の模擬テストでできなかった所を解説してい
ただきました。前期の記述の問題も今まで学院で学んできた経験が役立ちました。これ
からも受験勉強で身につけたものを基盤として4月から始まる高校生活を充実させてい
きたいと思っています。今は横浜サイエンスフロンティア高校に合格できて本当に嬉しい
気持ちでいっぱいです。先生方、ありがとうございました。最後に・・・合格するまでの長
い道のりを、健康面や学習環境面で私を支えてくれた家族に感謝をしたいと思います。

関 真綾 (せき まあや)
私は姉(現在高校2年生)が中山学院に通っていたこともあって入塾しました。入る
前は数学が苦手でしたが、そんな私でも理解できるようなとてもわかりやすい授業
で学校の中間テストや期末テストなど定期試験の点数を上げることが出来ました。
また理科の授業での解説もすんなりと頭に入っていき、まるで目の前の霧がサァー
と消えていくような感じでした。おかげで学校の理科の成績も4から5になりました。
前期選抜試験の前には何度も面接練習をしていただき、試験当日は自信をもって
本番に臨むことができました。前期で合格できたのは塾の指導があってのことだと
感じています。中山学院で勉強することができて本当によかったと思っています。
元田 茉莉花 (もとだ まりか)
英語や国語は得意なのですが、数学が苦手で学校のテストでもよい点をとることが
できないでいました。私は第1志望の東高校は難しいかもしれないと思っていました。
そんな時、すでに中山学院に入っている友人から声をかけられて入塾することになり
ました。今までの遅れを取り戻すため普段の授業日以外も来ていいということで、連
日、塾に通い、個別に、わからないところを一つ一つ丁寧に教えていただきました。
教科の指導は中山先生だけでなく他の先生にもいろいろと協力してもらいました。
そして後期の中間テストでは見事80点を超えることができとてもうれしかったです。
数学だけでなくすべての科目で80点以上といういい結果を残すことができました。
その他にも対策授業で、英検は3級、漢検は準2級に合格することができました。
また前期選抜のために授業が終わってから何度も面接練習をしましたが、直前の
時には、気付いたら午後10時半を過ぎていたこともありました。内申点がぎりぎり
だったので応援してくれた家族には心配をかけましたが合格できてよかったです。
中山学院は、塾長だけでなく他の先生も真剣にサポートしてくれるので家族のような
アットホームな雰囲気で本当にいい塾だと思っています。卒業までまだ少しあります
が安心しないでこれからもしっかり勉強を続けていきます。ありがとうございました。
鈴木 漱星 (すずき そうせい)
父の仕事の関係で急遽家族で4月から横浜へ引越すことになり、現在、静岡の
中高一貫校にのんびり通っている私が神奈川の高校を受験すると決めたのは、
夏休みもとうに過ぎ、9月に入ってからでした。しかし神奈川県の高校の情報に
ついてはほとんどなくこれからいろいろと調べなくてはならない状況にありました。
そんな時、「横浜サイエンスフロンティア高校」の文化祭(蒼煌祭)が週末にあるこ
とを知り、静岡から家族で行くことになりました。「横浜サイエンスフロンティア高
校」のことは、アメリカの学校に通っていた時にTVのニュースで知っていました。
(私は中学2年生時に帰国して日本の中学に編入しました)かなり衝撃的でした。
私だけでなく、両親や弟も化学・生物が大好きだったので、「横浜サイエンスフロ
ンティア高校」は家族で憧れていた学校でした。皆で学校内を歩いていると、大学
並み、あるいはそれ以上の実験施設を前に白衣を着た高校生が至る所で熱心に
説明している様子や、また珍しい生物のプラナリアやウーパールーパーなどなど、
全体の空間に広がる何もかもが生き生きと輝いて私の目に飛び込んできました。
それまで、今から受験に挑むことに両親共に不安な気持ちで一杯だったのですが、
文化祭で拝見した横浜サイエンスフロンティア高校の在校生の皆さんの熱気を感じ
「私も絶対この高校に入りたい!」という強い気持ちが不安を打ち消してくれました。
しかし、サイエンスフロンティアに入る為にどう勉強していけばよいのか、静岡では
何の情報も手に入らず、独り不安な気持ちで勉強している中、母がインターネットで
サイエンスフロンティア対策のクラスがあるという、高校の近くにある「中山学院」を
知り、家族で静岡から入試の相談に出かけいろいろと話を聞いたところ、これから
の頑張り次第では前期選抜で合格する可能性があるということで、入塾しました。
塾長は、授業に参加している間、どんな質問にも納得がいくまで答えてくれました。
また、私が普段疑問に感じていることや難しい内容もわかりやすく説明してくださっ
て、いつも授業に参加している時は、すっきりとした気分で学ぶことができました。
毎週日曜日のフロンティアクラスでは科学に関しての知識や思考を深く身に着ける
為さまざまな実験をしました。また最近のニュースを参考にした問題や環境問題を
毎回取り上げ、先生の解説と共に詳しく考察し、皆で問題点を指摘したり、意見を
出し合っていくのがとても面白かったです。これには私の両親も参加していました。
そのような授業の中で科学的な知識をより深く学ぶと同時に、自分なりの考えを短
時間にまとめる訓練が出来、それが今回の前期選抜試験にも大きく役に立ったと
思います。また、私は科学雑誌「Newton」が大好きで、中山学院や学校にあったも
のを全て貸していただき、勉強の合間に読み、科学的な知識を深めていきました。
毎回の授業で、科学的な問題点を指摘し、解決策を上手くまとめていくこと、さらに
面接での様々なパターンに対応出来るような練習を積極的にしていただいたことに
より、とても自信がつき、前期入試当日はとても落ち着いて臨むことが出来ました。
途中不安でくじけてしまうこともありましたが、担任の先生や家族に励まされ、そして
塾長からは「油断は禁物だが、前期で合格する可能性は十分にあるから自信を持っ
て、試験を楽しむつもりで臨みなさい。」と言われた時は本当に心が楽になりました。
面接では自分が予想していたことや、塾で練習してきた質問がほとんどだった為、は
っきりと落ち着いて答えることが出来ました。不思議なくらい緊張はほとんどしません
でした。逆に、試験官の先生方とのやりとりがわくわくするような感じがしていました。
これまで私は遠い静岡から週に一度日曜日に、父の運転する車で家族と一緒に通い
教科の勉強も含めて、いつも4時間半程度学習してきました。夕食の時間をはさんで
いたので勉強しながら塾長や他の生徒さん達と一緒に食事をしたこともありました。
親身な塾長のおかげで、短期間でも良い環境で、楽しく学んで行けたのだと思います
。前期選抜試験までは正直、不安でしたが、合格発表当日、封筒の中に合格と印刷
された用紙を見つけた時は本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
初志貫徹、諦めなくて本当によかったです。私が合格できたのは、いろいろなアドバ
イスをしていただき、私を支えてくれた学校の先生や、送り迎えや健康面でサポート
し、勉強面でも励まし続けてくれた家族、そして中山塾長のお蔭だと思っています。
4月より横浜サイエンスフロンティア高校で学べる幸せをいつも忘れず、これからも
よりいっそう、勉学に励んでいきたいと思います。 本当にありがとうございました!
櫻田 千栄美 (さくらだ ちえみ)
私は中学3年生の春期講習から中山学院に入塾しました。それまでは1クラスの
人数がとても多い塾に入っていましたが、質問もなかなかできなくて学校のテストで
もあまりよい点数をとることができないでいました。でも来春はもう受験なので、父
と一緒に受験相談も兼ねて中山学院に行き、お話を伺ってみることになりました。
今の自分の勉強方法や悩みなどを聞いていただいた上で、志望校をいくつか挙げ
て、現在の成績とこれからの努力でどの程度の高校まで受験可能なのかということ
を教えていただき、何となく勇気が湧いてきて、やっていけそうな気がしてきました。
学院の通常の授業では先生の説明の後、問題を解いていきますが、先生はあって
いるかどうか、ノートを確認して丸つけをしてくれます。そしてできないところがある
と、その場で細かく説明してもらえたので、自分から積極的に聞くことが苦手な私に
とってはとてもやりやすい授業でした。これは、私にピッタリの塾だと思いました。
また、月に1回行われる月例テストでは、自分がどのくらい理解できているのかを
確認でき、テストの点数の上位者の欄に自分の名前が載った時は、うれしくなり、
もっと頑張ろうという気持ちになりました。なんだか励まされたような気分でした。
学校の定期テスト対策としては、過去に出題された問題の練習と解説をしてもらい
またテストに出そうなポイントなどを教えてもらえたので、テストでは満足する点数
がとれて、自分のいきたい高校に必要な内申点をキープすることが出来ました。
受験が近づいてきた時には自己PR書の書き方も教えてもらいました。また塾で
の面接練習では、初め緊張しましたが、何度もやっていくうちに慣れてきて、本番
の前期選抜では自信を持って面接をすることができました。そして第1志望校で
ある岸根高校に、無事合格することができました。もし合格できなっかたら受験
校を変える可能性もあったので前期選抜で合格できて本当にホッとしています。
先生にはいつも励ましていただいて感謝しています。少し自信がつきました。これ
からも気を抜かずに頑張っていきたいと思っています。ありがとうございました。

T.H
僕が中山学院に通い始めたきっかけは、親から、「この成績で行ける学校はないよ」
と言われたことでした。中学1年生の主要科目の成績があまりにも悪かったからです。
しかし、勉強のために、部活動の時間を削りたくなかったので、通塾時間は出来るだ
け少ない方がよいと思い、家からの距離が比較的近い、中山学院を訪ねてみました。
入塾相談は両親と一緒に行きました。部活で忙しいことや1年の成績を告げると「正し
い勉強方法を続けていけば、今、3の科目は、すべて4になり、オール4までは、必ず
上げることが出来ます。」というお話でした。「本当かな?」と思いましたが、とてもイン
パクトがあったので、両親と相談の結果、2年生から、入塾してみることにしました。
それまで、塾に通ったことがなかったので、他の塾のことはわかりませんが、中山学
院に入塾して一番の印象は、説明がわかりやすいということでした。それからは授業
がよく理解できるようになり、また、わからないところは僕が納得するまで丁寧に教え
ていただいたので、学校のテストでも徐々に高得点が取れるようになっていきました。
そして2年生の学年末試験を迎え、2年生の成績では苦手教科を克服して、内申書
の成績が何と10ポイントも上がり、塾長先生の言ったオール4を超える成績をとる
ことが出来ました。そしてさらに3年生の高校進路用の内申書では、5教科で”5”が
つき、中学校での進路決定の面談では、担任の先生からは「もう少し上を目指さな
いか?」と言われるほどまでになりました。僕はそう言われてとてもいい気分でした。
受験近くになった時には、学院内で面接対策を個別に指導してくれました。何回かの
模擬面接の後に、塾長先生から太鼓判を押され、それが自分の自信になりました。
そして、自分の目標としていた「県鶴」に、前期選抜で合格することができました。その
理由としては学院の受験指導が自分に合っていたからだと思います。また、中山学院
を選択してよかったと思うのは、英検・漢検などの検定試験がある時は、スキルアップ
を目指して通常の授業時間以外でも個別に指導を受けることが出来たことなどです。
その結果、漢字検定では準2級に合格することができました。また、授業を通して高校
受験のための学力だけでなくいろいろな面で成長できたのではないかと思っています。
ここで学んだことを糧に進学先での高校でも頑張っていきたいと思います。部活はサッ
カー部に入る予定ですが、文武両道を目指していきます。 ありがとうございました!

樋口 幸大 (ひぐち ゆきひろ)
僕が前に入っていた所は、僕が理解しないうちにどんどん先に進んでいって
授業についていくことができませんでした。そこで、友達のお母さんから中山
学院を紹介してもらい入塾することになりました。ここは人数も多くなかった
ので、先生がひとりひとりの理解具合を確認しながら進んでいく授業でした。
学校の定期試験の前には、塾にきてたくさん勉強しました。その結果、中3
の後期の成績では、それまでずっと4だった英語と理科が5になりました。
英語と理科が5になったので、前期選抜では以前からの志望校の一つであ
った横浜サイエンスフロンティア高校も考えましたが、日大藤沢の学校見学
に行ったとき、そのすばらしい環境に惹かれてここを第1志望に決めました。
一般入試の単願で受験することになったので、面接と筆記試験を受けなけれ
ばなりません。そこで過去問を使って勉強していきましたが、数学がとても難し
くなかなか解くことが出来ませんでした。そこで塾長に数学の数年分の解き方
を教えてもらいながら自分でも頑張った結果、前半の基本問題はなんとか解
けるようになってきました。(僕にとってはすべて応用問題に感じましたが・・)
また、時間がある時には面接の練習もしてもらい、それによって自信がつき、
本番でもうまくできました。そして中山先生、家族、学校の先生などいろいろな
方々のお世話になり無事合格することができました。ありがとうございました。

横浜国立大学附属 横浜中学校
私立 青稜中学校
私立 鶴見大学付属難関進学クラス |
五十嵐 彩夏 (いがらし あやか)
私が中学を受験をしようと決めたのはかなり遅く、春が終わりこれから初夏を
迎えようとしていた頃でした。大手の進学塾も考えましたが、地元の中山学院
に受験相談に行き、過去にも6年生から受験準備をして難関校に合格した方
もいらっしゃるということで、少人数だったこともあって通うことに決めました。
私は受験勉強と並行して、そろばんやピアノも続けていたので、はじめの頃は
塾で出された宿題をするのが大変でしたが何とかこなしていくことができました。
夏休みは、中山学院の夏期講習のほかに、自宅では算数の問題集を一冊、頑
張って解いていきました。秋からは理科と社会の問題集を買って勉強しました。
入試の社会は地理・歴史・政治の全範囲から出題されます。また私はスタートが
遅かったので、初めて知った語句も多く、覚える内容が多かったでしたが問題集
やプリントなどで、自分ができなかった問題は試験直前までくり返してやりました。
受験校を決める時期になって、はじめは友達が受験する青稜中学か鶴見大付属
に入れたらいいなと思っていましたが将来、家の近くの横浜サイエンスフロンティア
高校への進学にもあこがれていましたので、それならばということで塾の先生が勧
めてくれた横浜国立大学付属中学校の見学に、母と行ってみることになりました。
私は学校の雰囲気がとても好きになり第一志望になりました。それからは、毎日
学習スケジュールや色々なルールを決めて、計画を立てて勉強していきました。
塾の先生は授業以外の土曜日も勉強を見てくれて家で解けなかった算数の問題
を分かりやすく教えてくれました。また、私が苦手なところの漢字や地理・歴史の
問題集を貸してくれて、間違えた所を、くり返し勉強するように勧めてくれました。
そして、とうとう入学試験を迎える日がやってきました。
2月1日午前の青稜中学は、問題がかなり難しく、合格できるかどうか少し不安に
なりましたが、午後の鶴見大付属は、自分でもかなりの高得点が予想できたので
少し安心しました。夕方から夜にかけてインターネットで合格発表があり、2校とも
無事合格することができました。これで安心して横浜国大付属中に挑戦できます。
次の日の横国大付属は、前日に2校合格して少し自信が付いたので、落ち着いて
試験ができ、時間ぎりぎりまで解答をうめるように頑張りました。午後にもう一度、
特待生を目指して受けた青稜は、1回目よりも多く問題数を解くことができました。
横国大付属の合格発表は、掲示発表だったので母が見に行きました。競争率が
7倍近くあったので母はとても心配だったようです。初め、補欠合格の発表の掲示
板から見たそうですが、そこには私の受験番号がありませんでした。そして隣りの
正規合格者の掲示の中に私の受験番号を見つけた時は、とても驚いたようです。
私は学校から帰ってきて、母から聞いて横国大附属に合格したことを知りました。
勉強はつらかったけど、すべて合格がもらえて、とてもうれしかったです。
先生ありがとうございました。
佐々木 渓太 (ささき けいた)
僕は、サイエンスフロンティア高校に入学したいと思っていました。そして中学2年生の時に、
インターネットで「中山学院」のことを知り、サイエンスフロンティア高校合格のために力を入れ
ているとあったので、両親が先生にお話を伺いに行き、その後すぐに、入塾を決意しました。
中山学院の日曜クラスでは、科学的な知識と思考を深めるために、いろいろな実験をしたり
JAXA(宇宙航空研究開発機構)・JAMSTEC(海洋研究開発機構)・KAST(神奈川科学
技術アカデミー)・国立天文台・科学技術館・横浜市大等で行われた講演会や体験実習など
に連れて行ってもらいました。それによって他の塾では体験できない、さまざまな科学的な
知識を学ぶことができました。同時に科学的な見方・考え方も身につけられたと思います。
また、鶴見のフロンティア地区にある下水処理施設・、東京電力横浜火力発電所、JHFC
パーク(水素燃料電池実証プロジェクト)等にも行き、実験・工作や講義を通してこれから
の環境問題や、資源に関する現状と将来の展望などについても、学ぶことができました。
特に学院の「環境問題を考える」というシリーズで、夏休みの間に実施された「河川の水質
汚染とその考察」では、先生の指導で鶴見川と多摩川の水質を2回にわたって、テストペー
パーを使ってさまざまな調査をしました。上流・中流・下流と、3カ所に移動して調べました。
さらにそれぞれの分析結果に基づいて、自分の考えをまとめて発表する練習もできました。
そして学校の夏休みの自由研究として、実験した結果をレポートしてまとめ提出したところ
学校代表として、「横浜市総合文化祭」に出品されることになりました。それは桜木町の青
少年センターに展示されました。家族も行きましたが、学院の先生も見に来てくれました。
前期選抜の面接の時に、このレポートのことが聞かれ、それについてはキッチリと答える
ことができました。後で考えると面接の「評価の観点」の中の「科学に対する興味・関心」
「学習活動に取り組む意欲」という評価でそれがプラスになったのではないかと思います。
また教科の学習の面では、独自入試の後期選抜対策で、学校が早く終わった時は、早め
に塾に行って勉強しました。先生の指導の下、特に数学に重点を置いて学習しました。また
塾のテキストの他に他の独自校の問題にも挑戦してみました。徐々に難問が解けるように
なってきました。最初の頃と比べて、自分でも数学の力が伸びてきているのを感じました。
また、家が遠かったので、4時頃から9時過ぎまで勉強するときは、塾長が夕食を作って
くれました。親切な塾長のおかげでここまでこれたのだと思っています。入試は不安でした
が前期選抜で合格できて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

海苔 威 (のり たける)
入塾したきっかけは、同じサイエンスフロンティアを志望していた友人から「中山学院」
のことを聞いたからです。サイエンスフロンティアに合格するには、どんな勉強をすれ
ばよいのかわからず、今の勉強方法でよいのか心配な気持ちで過ごしていました。
塾に入ってからは、自己表現活動対策として、日曜日は毎週テーマを決めて、それに
対する先生の説明があって、その後各自、レポートを作成するという練習をしました。
後期選抜対策としては、独自入試レベルの問題を数多く解いていきました。僕は後期
で合格したのですが、実際の入試では塾のテキストで学習したような問題がいくつか
出てきました。特に数学の確率の問題では数字だけが違っていた問題もありました。
また、先生が、立体図形では正四面体や正八面体の問題は出る可能性が大きいか
らと塾の学習でも重点的にやりました。そっくりではありませんでしたが考え方を養う
ことはできたと思います。英語は長文対策を少し時間をかけて勉強しました。本番
では地球温暖化や光合成・日食のことも出てきましたが内容はよく理解できました。
入試の理科と社会は共通問題だったので、今まで受けた模擬テストの見直しと先生
からいただいた同レベルの問題を数多くこなしていきました。実際の問題よりも少し
難しいような気はしましたが、できなかったところは説明を受けながら覚えていきま
した。あまり自信はなかったのですが理科は入試で50点を取ることができました。
途中で自信を失いかけたこともありましたが、最後に受けた模擬試験の結果がよ
かったので、先生から「絶対に受かるから!」といつも励ましていただいたのが、
心の支えになりました。勉強以外でもいろいろサポートしてもらい感謝しています。
先生の話だとフロンティアの春休みの宿題はたくさん出るそうなので頑張ります。

遠藤 翔 (えんどう つばさ)
僕は中学1年生の後半から「中山学院」に通い始めました。それまでは他の塾
に入っていましたが「中山学院」に入塾してからは、わかりやすい説明で、授業
がよく理解できるようになり,また自分で勉強していてわからないところがあった
時でも先生に質問すると僕が納得するまで丁寧に詳しく教えてくださいました。
おかげで学校のテストでも高得点が取れるようになり、成績も徐々に上がって
いきました。また、英検・漢検・数検等の検定試験を受験する時は、検定対策
として通常の授業時間以外に同じ級を受ける友人と一緒に何回かにわたって
個別で指導を受け、中学3年の早い時期に3級に合格することができました。
そして、高校受験の時に提出する最後の内申書では主要科目は、すべて5に
なり、全9科目の内申合計点でも45点中、44点をとることがでできました。
塾長からは、「学校の生徒会長も務めてきたし、部活動もしっかりまとめてき
て、さらにこれだけの内申があれば、前期で受かる可能性はかなり高い。」
と言われていましたが、学院での模擬面接練習もしっかりやりました。これが
かなり自信となり、本番の前期選抜面接では堂々と答えることができました。
第1志望の「東高校」に合格できたのは「中山学院」の受験指導が大きいの
は確かなことですが、高校受験のための知力だけではなく、いろいろな面で
自分自身を高めることができたのではないかと思っています。ここで学んだ
ことを無駄にしないように進学先の高校でも頑張っていきたいと思います。

黒川 拓也 (くろかわ たくや)
僕は学校ではテニス部に所属し部活動に力を入れていました。しかし将来の
高校受験を考え「中山学院」に入ることにしました。僕は1年生の時から英語
が苦手で学校のテストの成績も他の科目に比べあまりよくありませんでした。
しかし入塾してから半年くらい経ったある日、通っている中学校の先生に「黒
川君は英語ができるようになったね。」と言われそれがすごく嬉しかったです。
塾で授業を受けるようになってからは学校の授業内容もよくわかるようになり
さらに、単語や熟語などの語彙もたくさん覚えられようになっていきました。
またそれまで英検は一度も受けたことがありませんでしたが、先生の勧めで
3級を受けることになり、補習授業を経て、無事合格することができました。
中3最後の進路用内申書も、前期に比べて3つ上がり、9科目中、8科目で
”5”がつきました。高校入試の前期選抜に向けて少し自信が出てきました。
普段の「中山学院」の授業はとてもわかりやすく、時々、授業の中で出てくる
関連のあるお話も、とても興味深く感じました。自分が受ける高校の面接の
練習も何度もしてもらい、前期で見事、南高校に合格することができました。
中山学院に入塾して本当によかったと思いました。ありがとうございました。

中島 大暁 (なかじま ひろあき)
僕は、去年の7月にインターネットで中山学院の「フロンティアクラス」を知り、体験授業を経て
入塾を決意しました。それまではどこの塾にも行かず、学校と家だけの勉強で過ごしていました。
しかし、塾に入ってからは、教科の学習以外にいろいろな実験をしたり、研究所や発電所を訪ね
たり、科学講演を聴きに行ったりと一人では出来なかったことを種々体験することが出来ました。
おかげで自分の視野が広まり、知識量も増えていきました。入塾したことで多くのメリットがあった
と思います。その他に学校では出来なかった自己表現活動の問題練習や面接のシュミレーション
を塾で数多くこなすことによって自信もついてきました。本番でも自分ながら満足する出来でした。
また僕は京急で通っていたので、夜の授業が終わると駅まで送っていただいたり塾で長時間勉強
した時は、晩ご飯を作ってもらうなど、とても居心地のよい環境の中で勉強することが出来ました。
今は念願の「横浜サイエンスフロンティア高校」に前期選抜で合格できて、とてもうれしい気持ちで
一杯です。ありがとうございました。来年、受験される方も頑張ってください。合格を祈っています。
林 孝憲 (はやし たかのり)
僕は同じ中学校の科学部の友人の紹介で中山学院に入りました。サイエンスフロンティア高校は
数学 理科 英語 の成績を特に重要視する学校ですが、僕は前から英語がとても苦手でした。
しかし、どうしてもフロンティアに入学したかったので、僕が理解できていないところを、前の学年
まで戻って少しずつ説明してもらいました。復習として、宿題のプリントも多く出してもらいました。
僕は、普段、家ではあまり勉強していなかったのですが、先生から出していただいた課題をこなす
ために徐々に学習時間が増えていきました。そして11月にはフロンティア受験に必要な英検3級
に合格し全県模試でも英語の偏差値がコンスタントに60台をキープできるようにまでなりました。
でもまだ不安な気持ちは続いていました。僕は内申点が低かったので、後期選抜で高得点をとる
ことが必要だったからです。その対策勉強として、6年間分の過去問を2回繰り返して解きました。
また、本番と同形式のテキストや模擬テストを数多くこなしていきました。出来なかったところは先
生に聞きました。そして入試を迎え、自己採点した結果、英語は50点満点中、49点とることがで
きました。(理科も49点、数学は50点でした。国語は48点とれましたが、社会は苦戦しました。)
あきらめずに勉強を積み重ねていった結果、それが自信になり、合格に結びついたのではないか
と思います。 PS:フロンティアクラスの課外授業では、理化学研究所の訪問が最も印
象に残っています。白衣を着ていろいろな体験をさせてもらい、研究者になったような気分でした。

武田 敏 (たけだ さとし)
僕の志望校は県立鶴見高校でしたが、2年生の前期成績は35/45で、オール4にも届いて
いませんでした。そこで、学校で親しくしている友達が通っていた中山学院に入塾しました。
緊張感のある授業で、時間があっという間に過ぎていく感じがしました。そして2年生後期の
成績がすぐに3つ上がり、38になりました。しかし、県鶴の合格安全圏まではもう一息です。
受験学年となった3年生では今まで以上に真剣に勉強に取り組み、少しでもわからない所が
あると、塾の先生に聞くようにしました。先生は僕が納得するまで丁寧に説明してくれました。
そして3年生前期の成績が41になりました。少し安心した気持ちになりました。でも油断せず
に後期の中間テストも頑張り、高得点を取ることが出来ました。特に理科は、100点でした。
そして、高校に提出される最後の内申書ではなんと44/45になり、オール5の一歩手前まで
達しました。この結果に自分でも信じられず「本当に自分がとったの?」みたいな感じでした。
塾での面接練習も充分にこなし、前期試験で合格することが出来ました。本当に嬉しいです。
中山学院の先生方や、僕を支えてくれた家族、様々な人に感謝しています。次の大学受験
は、高校に入ってから考えます。しばらくは残り少ない中学校生活を楽しみたいと思います。

板垣 希羅 (いたがき きらら)
私は小学校4年生の時に中山学院に入塾しました。初めは少し不安でしたが、しばらく通って
いるうちに、授業がとても楽しくてわかってきたので勉強がどんどん好きになっていきました。
6年生になって志望校を決める時にはいろいろな私立中学校の校風の違いや、国語・算数の
入試問題傾向などを教えてもらい、私に合った受験校選択のアドバイスをしていただきました。
また、試験が近くなると、週3回の授業の他に、土曜・日曜も塾に来て勉強しました。日曜日は
多い時には7時間ぐらい勉強したこともあります。私の場合は先生から頂いた自分用のテキスト
を自分のペースで勉強を進め、わからない所を先生に説明してもらうという方法でとても力を伸
ばすことが出来たと思います。国語は得意でしたが算数が苦手だったので非常に助かりました。
2月1日の初日の試験で、第1志望の学校に合格出来て本当によかったです。今まで私の質問
に対して私がわかるまで教えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ARCHIVES
戸嶋 亮多 (としま りょうた)
僕は、小学校5年生から中学校3年生までの5年間、中山学院でお世話になりました。
中山先生の授業はとてもわかりやすく、勉強に関しての雑学もとても面白かったです。
おかげで楽しく塾に通うことが出来ました。また授業でわかないところがあると、授業を
延長してわかるまで説明してもらいました。しばしば夜遅くまで勉強したこともあります。
翠嵐受験のために、土曜・日曜に特別補習もしてもらいました。難問が多かったですが
詳しい説明のあと自力で長い時間をかけて解けた時の喜びは今でも忘れられません。
結果的に前期選抜で合格できたのですが、独自入試対策は絶対に必要だと思います。
中学校に入ったときからのあこがれだった横浜翠嵐高校に合格できたのは先生のおか
げだと思っています。5年間本当に長い間ありがとうございました。楽しく勉強できました。
合格が決まってから数日して、同じ中3生数人と中山先生と近くの大きな公園でサッカー
のミニゲームをしました。久しぶりに芝生の上で思い切りボールを蹴れてとても楽しかっ
たです。賞品付きのPK戦は真剣になってやりました。高校でもサッカー部で頑張ります。

豊田 朋子 (とよだ ともこ)
私は5教科の中でも特に理科が苦手でした。入塾相談に行ったときに、塾長先生が「理科
を絶対に4以上にする。」といってくれたことが当時の私には、とてもこころ強かったです。
中山学院の授業は、ほどよい緊張感があり、また時々面白い話もあり、楽しく受けることが
出来ました。しっかり要点をとらえた授業で、それを覚えたおかげで学校の定期試験でいい
点数を取ることが出来ました。その結果今まで、3だった理科が約束どおり4になりました。
前期選抜で行われる面接の練習も、数回行いました。過去に東高校で聞かれたことを中心
に、先生が試験官になって本番と同じように練習しました。入試当日の高校での面接で聞
かれたことの9割は練習で行ったのと同じ質問でした。安心して答えることが出来ました。
また、学院の卒業生で現在東高校に通っている先輩からもいろいろとアドバイスを受けた
ことも非常に役に立ちました。私が合格できたのは、先生方や先輩にサポートしていただ
いたおかげだと思っています。また高校では大学目指して一生懸命がんばるつもりです。

中西 学 (なかにし まなぶ)
僕は勉強が嫌いで、入塾するまでまともに勉強したことがありませんでしたが、塾に入って
からはだんだんと勉強が好きになってきました。ある時塾で国語の中間テスト対策をしてい
る時、漢字がほとんど書けませんでした。先生に言ったら、「この試験対策漢字プリントをし
っかっりやれば絶対大丈夫だよ。」と言われ、自分だけ特別に宿題を出してもらいました。
数日後の学校の試験では、信じられないことに一問も間違えずに書くことが出来ました。
そして自分でも自信がつき、「やれば出来るんだ」ということが身にしみてわかりました。
またその他の科目でも同様に高得点が取れて学校の成績も5の数が増えていきました。
そして法政二高の書類選考の推薦基準をクリアすることが出来ました。また英検は準2級
に合格することが出来ました。法政二高は英語を非常に重要視する学校なので内申書に
プラスになったと思います。先生にしていただいた英検対策授業がとても役立ちました。
自分ながらよくここまで伸びたものだと思います。先生方には感謝の気持ちで一杯です。

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