神奈川の入試制度





   2018年(平成30年) 神奈川公立高校 入試概要

  入試日程


 

         (1) 共通選抜(全日制・定時制・通信制の課程)

   募集期間]            平成30年1月29日(月)から31日()まで

                         

   [志願変更期間]         平成30年2月5日(月)から7日()まで

                

   [学力検査等の期日]       平成30年2月14日(水)

   [面接及び特色検査の期日]  平成30年2月14日(水)・15日(木)16()


   [合格者の発表]         平成30年2月27() 午前10時〜正午まで
                       (合否結果通知書の入った封筒を受験者に手渡し)


             学力検査の教科・時間割

 時刻  科目
 8:50〜9:10  検査についての諸注意
 9:20〜10:10  英語
10:25〜11:15  国語
11:30〜12:20  数学
 12:20〜13:05  昼食
 13:10〜14:00  理科
 14:10〜15:05  社会



 入試制度の要点 @

 (1) 受験生全員に学力検査面接が実施されます
    ※クリエイティブスクールでは学力検査は行われません。


 (2)
 調査書+学力検査+面接 (+特色検査)で選抜します。 
     ※特色検査実施の有無は各校が決定します。


25年度入試より前期選抜が廃止され、受験生全員学力検査面接を受けることになります。

これは新学習指導要領で求める学力の「基礎的・基本的な知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「主体的に学習に取り組む態度(学習意欲)」を把握するためです。

学習意欲を測る面接は、事前に提出する書類に基づき行われます。その書類は受験生自らが
自己の特性や長所などを記載したものです。


 入試制度の要点 A

  (1) 全県共通問題に一本化されました。(独自入試は実施しません)

  (2) 
各教科100点満点 計500点満点です。

     ※ 
2教科の範囲で1以上2以下の係数を乗じて重点化できます。

     ※ 特色検査を実施する場合は3教科まで減らすことができます。

 (3) 
「思考力、判断力、表現力等」を測る内容とします。 




 入試制度の要点 B

 (1)選抜資料の割合は2以上の整数比で各校が決めます。



           

      
学力検査を重視する高校の1つの例です。


     
特色検査は5以下の整数比で選抜資料とします。



 (2)定員の
90%までを「S値」で、10%は学力検査と面接で決定します。

 
※クリエイティブスクールでは調査書の観点別評価を活用し、調査書と面接の総合的選考で決定します。
 



       
            ↑ click
  各校の選抜資料の割合は県のHPでご確認ください。


 入試制度の要点 C

                          S値の出し方

   

       a=調査書  2年生9科計+3年生9科計×2=100点満点換算(a値)

     b=学力検査  英・数・国・理・社 5科計=100点満点換算(b値)

     c=面接  面接結果を点数化=100点満点換算(c値)

     d=特色検査 100点満点換算(d値)  


 自己表現検査の種類別高校

 筆記型   横浜翠嵐・希望ヶ丘・柏陽・横浜緑ヶ丘・横須賀・湘南
  平塚江南・厚木・横浜サイエンスフロンティア
 スピーチ型    光陵
 討論型    神奈川総合(国際文化)


     
           ↑ click
  各校の特殊検査の内容は県のHPでご確認ください。

 入試制度の要点 D

募集について  各高校の学科、コース等ごとに募集が行われ、定員は当該年度当初募集定員です。
志願と志願変更について 志願先は1校です。ただし同じ募集期間中の他の高校へ、あるいは同じ高校の他の課程、学科、コース等へ1回の志願変更ができます。
教科の重点化について 調査書の評定では3教科以内で1以上2以下の係数を乗じて重点化できます。学力検査では2教科以内で1以上2以下の係数を乗じて重点化できます。
二次募集について 募集定員に欠員が生じた場合は、二次募集が行われます。
特別募集について 海外帰国生特別募集、在県外国人特別募集の選抜実施の概要については、現行の選抜制度に準じます。