劇団綾船
平良とみ・進
芸歴六十周年記念公演


平良とみ・進芸歴六十周年記念公演 チラシ

劇団綾船
平良とみ・進
 芸歴六十周年記念公演
時代歌劇
口なしの花
第一部 別れ時
第二部 めぐり逢い
作・真喜志康忠
演出・平良進



日時

1月16日(日)
14:00開演

場所

国立劇場おきなわ




料金

前売
3,500
当日
4,000




時代歌劇
口なしの花

作 真喜志康忠
演出 平良進


配役

美里按司(第一部)・・・平良進
美里御殿のアヤー・・・平良とみ
虎寿・・・(二役)平良進
チルー・・・高嶺久枝
大主・・・北村三郎
佐久間ペーチン・・・宮城亀郁
その妻 マカト・・・高良和子
美里按司(第二部)・・・仲嶺真永
子だくさんの夫婦・・・平良進 平良とみ
村頭・・・森田豊一
名蔵・・・普久原明
その仲間・・・津波信一
下男・村人・・・当銘由亮
下男・村人・・・高宮城 実人
下男・村人・・・田原雅之
下男・村人・・・又吉東守
下男・村人・・・塩川盛長
下男・村人・・・堀秀勝
お供の女性達・・・当山祥子
お供の女性達・・・平良立子 他
こども達・・・小橋川 遥
こども達・・・小橋川輝
こども達・・・小橋川真実
こども達・・・小橋川多海美
こども達・・・小橋川歌姫
こども達・・・池田麗




あらすじ
作 宮本 研   演出 幸喜 良秀

 辻の女チルーは首里の名家・美里御殿の若按司の情を受け子を成した。我が子の行く末を案じたチルーは子を引き取ってもらうよう頼むが身分の違いを理由に願いは受け入れられない。
 途方に暮れ帰路についたチルーは、道すがら、子宝に恵まれずに願掛けをする佐久間ペーチンとその妻マカトに巡りあう。
 縁を感じたチルーは佐久間夫妻に我が子を託し、二度と我が子の前には姿を現さないと誓いを立ててその場を去っていく。
 数年後。チルーの子は虎寿と名付けられ幸せに暮らしていた。ところが、ある日育ての父、佐久間ペーチンは暴漢名蔵に襲われこの世を去ってしまう。名蔵によって家屋敷に火を放たれたマカトと虎寿は全てを失い路頭に迷うこととなる・・・
 チルーと、虎寿の数奇な運命の物語。





舞踊

かぎやで風

平良立子
西田さとこ
田中舞衣子
室中直美
砂川奈保子
藤井由美
増子京子
田中加津美
岡崎正子


金細工

渡久地美代子
古謝弘子
平良進


加那ヨー天川


宮城早苗
宮城園美




地謡

歌・三線・・・中村一雄
歌・三線・・・中村昌光
歌・三線・・・国吉啓介
笛・・・嘉数世勲
箏・・・稲福貴子
太鼓・・・友利恵子


 

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