music*13*music
大人前夜
ミレニアムハタチ記念名盤大放出。さよなら10代。ということで最近少しばかりセンチメンタル。
ON PLEASURE BENT / Flipper`s Guiar
まずはフリッパーズ。ライブ盤。
なんといっても声がいい。
彼らに出会うのが10代の終わりに間に合って良かった。
混乱の中すべては肯定へ。書き散らした落書き達への鎮魂歌。
ライ麦畑も読んだし。
ダイスを転がせ / 小沢健二
シングルを集めたもの。しかしどれも名曲。
今になって良さが分かるようになった。
「指さえも」がオリーブにコード付で連載されたこともあったな。
ほんとに夢のようにすべて過去に流れていく。
それにしても小沢は恋ばかり。
LIFE / 小沢健二
こんなのばかり挙げると私が小沢ギャルだったかと思われるかもしれないけど、実際きちんと聴いたのは最近のこと。
ライフは中2くらいでラブリーとブギ―バックが好きだった。
上のシングル集と比べてやたら積極的な青春。
名盤でしょう。そして90年代オリーブ少女マスト盤。
PARTY / B.B.QUEENS
私が小学校4年生=10代始めに初めて買ったCD。
当時ちびまるこちゃんの主題歌で人気を博したグループだが、
子供達の微妙なココロを描写する曲が多く、今でも私は愛聴しているのですが。
でも今聴くときついギターとかあるなあ。でもそこがよい。
TRANSFORMER / Lou Reed
これもあまりに有名すぎるのだけれど、つねに気分として離れない。
ワイルドサイドを歩け、はもう心のBGMなのです。
昔の写真を見ることを想像するとき、いつもこの曲。


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