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2015年8月30日締切り分
最終結果

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かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」主催の「読書ラリー」です。
☆本の下にあるコメントは、子どもたちが書いたものです。
☆ここで表示するページ数は、Amazonのデータベースに記載されているページ数としています。
 したがって、生徒の自己申告とページ数が異なる場合もあります。
生徒さんへ
みんなが書いた「要約」を、先生が手直ししたものをのせています。
自分が書いた文とよく見比べて、どこが直されているか、チェックしましょう。
特に、読点(、)の位置、話し言葉と書き言葉の違いに注意しましょう。

赤ペンを入れた用紙は、後日返却しますので、
その時にも、もう一度確認しましょう。
☆読んだ本の画像をクリックすると、その本を紹介したAmazonのページにジャンプします。
 興味があれば、お友達が紹介した本も読んでみましょう。
 画像をクリックしただけでは、ショッピングは成立しませんので、安心して見てください。


優勝

ルギアくん
合計2666ページ


区間賞
第1区間
8月3日~8月9日

ルギアくん
第1区間合計1062ページ
第2区間
8月10日~8月16日

ペッグくん
第2区間合計301ページ
第3区間
8月17日~8月23日

ルギアくん
第3区間合計792ページ
第4区間
8月24日~8月30日

ルギアくん
第4区間合計601ページ



1位
ルギアくん 優勝 第1区間賞 第3区間賞 第4区間賞
合計2666ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

ぼくらの天使ゲーム
宗田 理
354 【あらすじ】
毎日一ついたずらをする天使ゲームを考えた主人公のえいじたち。
ところが、その直後に先ぱいが自殺をするという事件が起きてしまった。
この事件のそうさを薦めると同時に、悪い大人からようち園を守ろうと、ろうち園を開園。
そして、えいじたちの作戦で、ついにはん人をつかまえる。

【感想】
2つのことが同時に進むという話は初めてだった。
そして、はん人を見つけ出すえいじたちの作戦がおもしろかった。

ぼくらの大冒険
宗田 理
318 【あらすじ】
UFOが呼べるという木の下が転校してきた。
ところが元1年2組の仲間達でUFOを見に行くと、うの、やすながの二人がいなくなってしまった。
そして、情報をつかみ、なぞの宗教団体にせん入した。
そこで、みごと二人を救い出した。

【感想】
転校してきた木の下にいわかんをいだいた主人公のえいじたちは、かんがさえていると思った。
また、仲間をすくい出す時の行動力にはおどろかされた。

ぼくらの七日間戦争
宗田 理
390 【あらすじ】
大人たちにはんこうし、はい工場に立てこもったえいじたち。
ところが、ゆうかい事件が発生。
ゆうかいされたのは、はい工場に立てこもるはずだった、かき沼だ。
このあと、かき沼をすくい出すが、はい工場をあとにする。

【感想】
ぼくも、近くにはい工場があったら立てこもって、ひみつきちにしたい。

大どろぼうホッツェンプロッツ
三たびあらわる
オトフリート=プロイスラー
211 【あらすじ】
主人公のゼッペルとカスパールのてきであるホッツェンプロッツが、どろぼうをやめるとせんげん。
ゼッペルとカスパールは、なかなか信じないけいさつに、そのことをしょうめいしようとする。
そして、ついにしょうめいすることが出きる。

【感想】
前までてきどうしだった、カスパールたちとホッツェンプロッツが、協力できるところがすごい。

ぼくらの学校戦争
宗田 理
221 【あらすじ】
廃校になり、とりこわされることになった小学校を、おばけやしきにかいぞうしたえいじたちは、そこで、まやくをバイバイしている大人たちに出会う。
そしてその大人たちをこらしめて、3日間だけおばけやしきをはじめる。

【感想】
学校をおばけやしきにするというアイディアがおもしろい。

ぼくらと七人の盗賊たち
宗田 理
284 【あらすじ】
えいじたちは、どろぼうのアジトを発見。
どろぼうがぬすんだ品を、まずしい人たちにくばった。
おこってやってきたどろぼうたちは、心変わりしてえいじたちと悪い大人をやっつける。

【感想】
心がわりしたどろぼうたちが仲間になるところがおもしろかった。

ぼくらのデスゲーム
宗田 理
287 【あらすじ】
えいじたちの担任の下へ、殺人予告状がとどく。
そして、その先生はころされ、えいじの友だち、じゅん子の弟が行方不明になる。
おばあさんも行方不明になったが、二人からの手紙のおかげで、二人を助け出した人を殺した犯人を発見する。

【感想】
殺人をする前に予告状を送るのがおもしろいと思った。

ぼくらの南の島戦争
宗田 理
287 【あらすじ】
自然をはかいする大人たちを相手に、えいじたちは、ちえでたいこうする。
そして、島の自然を守りきる。

【感想】
ぼくは、えいじたちの気持ちと同じように、自然をはかいする大人がゆるせない。

ぼくらの(ヤ)バイト作戦
宗田 理
314 【あらすじ】
バイトをしている安永のために、えいじたちは、金もうけを考える。
その名も、ヤバイト計画。

【感想】
友だちを助けるために、バイトを手伝うというのは、ぼくにはとてもできない。



2位
コロスケくん
合計1205ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

封神演義〈上〉
妖姫乱国の巻
許 仲琳
325 【あらすじ】
紂王は、千年、狐の化身、妲己にだまされ、上大夫の梅伯や、さらに妻である姜皇后もころしてしまう。
そこで乱心した紂王に西泊候・姫昌が立ち向かう。
そして姫昌のもとに大工望である姜子牙が送り込まれる。
姜子牙に人界と仙界をつくるという命令を受けていた。

【感想】
初めの方に、登場する女禍さまののろいがこわく、千年狐の化身、妲己によって紂王がめつぼうしていくときは、どうなるのかと思った。

都会のトム&ソーヤ(5)
IN塀戸上
はやみね かおる
278 【あらすじ】
内人(トム)と創也(ソーヤ)が栗井栄木のR・RPGに挑戦するお話。
創也は、R・RPGのなぞときをし、内人は森脇さんにおそわれたときに、サバイバルじゅつで皆を助ける。

【感想】
ぼくも内人みたいに、サバイバルじゅつを身につけて、皆の役に立ちたい。

都会のトム&ソーヤ(5)
IN塀戸下
はやみね かおる
280 【あらすじ】
内人(トム)と創也(ソーヤ)が栗井栄木のR・RPGに挑戦するお話。
創也は、R・RPGのなぞときをし、内人は森脇さんにおそわれたときに、サバイバルじゅつで皆を助ける。

【感想】
ぼくも、創也みたいに頭が良くなって、なぞときなどをできるようにしたい。

都会のトム&ソーヤ(6)
≪ぼくの家へおいで≫
はやみね かおる
322 【あらすじ】
創也に「今度遊びに来ないかい」と言われ、耳せんと目かくしをされ、卓也さんの車で家までいくが、内人はAKB24RGDXの実験台になっていたのであった。
内人のサバイバルじゅつで卓也さんたちに勝つ。

【感想】
サバイバルじゅつがたくさん出てきて、面白かったし、最後に、負けたと思ったのに勝っていたというところが面白かった。



3位
あらしくん
合計1121ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

奥の奥の森の奥にいる。
山田 悠介
281 【あらすじ】
政府は、悪魔の血を引く種族を密かに全国の三つの森の奥に閉じ込めていた。
悪魔には二つの悪魔が存在しており、一つ目は魂を喰う悪魔、二つ目は記憶を喰う悪魔だ。
政府がねらっている悪魔は、記憶を喰う悪魔で、魂を喰う悪魔は殺されてしまう。
そんな日々にたえかねた悪魔たちは、逃走を計画するが!?

【感想】
この世の中に本当に悪魔が存在していたら、こんな風になるのかな、とか、悪魔って本当に存在するのかな、などと、想像力をふくらませられる本でした。
その後の急展開に驚かされ、読んでいて面白い本でした。

魔界の塔
山田 悠介
138 【あらすじ】
ある引きこもりのゲーマーが、友人から絶対に最後のボスが倒せなくなっているゲーム「魔界の塔」のうわさを聞かされた。
その友人が、うわさが本当か確かめるため「魔界の塔」をプレイする。
その友人は植物状態になり、そのゲーマーは「魔界の塔」をプレイすることにした。
ボスが倒せないと分かり、電源を切ると、ゲーム会社から入社の話が舞い込んでくる。
そこに入社すると、「魔界の塔」の制作者の上司が現れて!!

【感想】
大人から子どもまで誰でも好きになれるゲームの話。
ゲーム好きはもちろん、そうでない人にもぜひ読んでほしい本です。
ゲームのために、何十時間もかける主人公がばからしいと思った本でした。

×ゲーム
山田 悠介
230 【あらすじ】
小学校時代の小久保英明は、×ゲームとしてクラスの嫌われ者の蕪木鞠子に告白をさせられた。
それから何年かがたち、大人になった英明は、同窓会に参加するその直後、担任だった先生が殺されてしまう。
そこから、ふくしゅうの×ゲームが始まって!?

【感想】
こんなに残こくな本は初めて読みました。
現実にこんな人がいたら、恐怖でしかないだろうなと悲しさと恐さがついてくる本でした。

名のないシシャ
山田 悠介
373 【あらすじ】
神奈川県に現れた名前のない使者たちは、死ぬことがない。
さらに、人間の寿命を数字で見ることができ、最大三年分の寿命を人間に与えることができた。
そんな使者たちは、同じ時に大切な人と出会う。
その人間たちに与えた時間とは!?

【感想】
命をテーマにしたこの本、こんなに真剣に命について考えさせられたのは、初めてでした。
命をむやみに使わないと、決めさせられた本でした。



4位
さくらちゃん
合計825ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

ピトゥスの動物園
サバスティア スリバス
191 【あらすじ】
ピトゥスという男の子が、重い病気にかかって、バルセロナからスウェーデンのえらいお医者さんのところまで行かなければならなかった。
そこでピトゥスの友だちたちが空き地に動物園を開くことにした。
町中の子どもや大人が動物園のじゅんびをてつだった。
おかげでピトゥスは入場りょうでスウェーデンへ行って元気になって帰ってきたというお話。

【感想】
町中の子どもや大人が動物園のじゅんびをてつだったので、ピトゥスはとてもすかれているなと思いました。
とてもきょう力していて、かんどうしました。

くろて団は名探偵
ハンス・ユルゲン・プレス
254 【あらすじ】
くろて団という名探偵たちが、五人でいろいろなじけんをかいけつしていく話です。
くろて団は、なぞの家、ビーバー湖のたからもの、みつゆぎょうしゃのトンネル、動物園のどろぼう、という4つのじけんをかいけつしました。

【感想】
わたしは、くろて団の人たよは目がいいなと思いました。
なぜなら、ドアのうしろにかくれていた男をたばこのけむりを見て見つけたからです。

ジュマンジ
クリス・ヴァン・オールズバーグ
28 【あらすじ】
木の下においてあったゲーム「ジュマンジ」を、ピーターとジュディがひろった。
二人は、たいくつしていたので、ためしにそのゲームをしてみた。
注意書きには「いったんこのゲームを始めたらだれかがジュマンジという町につかないかぎり、ゲームはぜったいにおわりません。」と書いてあった。
ゲームを始めると、本物のライオンやさるが出てきた。

【感想】
わたしは、本当にライオンが出てきたから、びっくりした。
ゲームをひろった時、ピーターたちも、そして、わたすも、こんなことになるとは思っていなかった。
でもさいごに、ジュディがジュマンジについた時、家の中はすっかりもとどおりになったので、ほっとした。

なまけものの王さまと
かしこい王女のお話
ミラ ローベ
132 【あらすじ】
王さまは、何も自分でしなかった。
そこでさいごに王女と友だちのガウデオが、なまけもののための本を作った。
そうしたら、王さまは、なまけものではなく、はたらきものになったという話。

【感想】
わたしは、王女とガウデオが、つぎつぎといろいろなめいあんを思いつくので、頭がいいな、と思いました。

ジムのおばけキャベツ
マインダート・ディヤング
87 【あらすじ】
ジムの小さなはたけに、ねこや犬やにわとり入ってきて、はたけをあらしてしまった。
ジムは少しだけいたんでいるが、まだそだてられるキャベツのなえを見つけた。
そしてそのキャベツを大切にそだてた。
すると、おばけみたいに大きなキャベツができた。

【感想】
わたしはこの話を読んで、キャベツをもっとすきになった。

小さな山神スズナ姫
富安 陽子
133 【あらすじ】
小さな山神スズナ姫は、たんじょう日プレゼントに、小さな山スズナ山をほしいと、お父さんに言った。
お父さんは、スズナ山の葉を全部こうようさせられたら、山をゆずると言った。
スズナ姫は、山神のつかいのモッコウギツネを見つけ、にじの色を集めさせた。
つぎに、スズナ姫は、ススキのほをえのぐにつけ、キツネたちはしっぽにえのぐをつけて色をそめた。
さいごに、草原をそめるためにえのぐを全部こぼし、こうようさせた。
するとお父さんがきて、山をゆずると言った。

【感想】
スズナ姫は、本当にスズナ山がほしかったんだなと思った。



5位
ペッグくん 第2区間賞
合計804ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

かえるのエルタ
中川 李枝子
108 【あらすじ】
かんたは、かえるのおもちゃをひろいました。
かえるをエルタと名づけて、あそんでいると、雨がふってきました。
へやにもどると、エルタがうたいだしました。
エルタはかんたをうたえみどりのしまにつれていこうと、かんたを自分にのせました。
にじのはしをわたっていると、にじがきえて、下におちてしまいました。
かんたはエルタをさがすたびに出ました。

【感想】
にじにのれたのが、ふしぎに思いました。
かんたくんのたいけんしたことが、自分がたいけんしたことのように本にむちゅうになってしまいました。

ゆかいなホーマーくん
ロバート・マックロスキー
219 【あらすじ】
アメリカのセンターバーグという町に、ホーマーくんは住んでいた。
ホーマーくんは、お手つだいがすき。
いつも、その仕事をしているときに事けんがおきる。
ホーマーくんが事けんをいろいろな人とそうだんしながらかいけつする。

【感想】
本を読んでいると、自分が事けんにまきこまれた気分になった。
そして、いっしょに事けんをかいけつした気分にもなり、すっきりした。

せいめいのれきし
バージニア・リー・バートン
82 【あらすじ】
地球が生まれて、水ができてから、植物と動物も生まれてきた。
その植物も動物もしんかしていった。

【感想】
本を見ていると、むかしの魚には、足があったことが書いてあったので、おどろきました。
また、時だいがちがうのに、動物の形がにていました。
なので、少しずつしんかしているのだと思いました。

クレヨン王国の十二か月
福永 令三
82 【あらすじ】
大みそかの夜、ユカはねていました。
でもなぜか電気がないのにあかるいので、おきて、クレヨンのはこを見ました。
おどろいたことに、クレヨンが1本もないのです。
よく見ると、クレヨンが円じんをくんで、まん中にカメレオンがいて、シルバー王妃のわるいくせをなおさないと、王がいなくなるというのです。
わるいくせをなおせるのか。

【感想】
王妃のわるいくせは、ぼくとかさなるところがありました。
この本を読むことで、ぼくとかさなるところのわるいくせをなおせそうだと思いました。

ドリトル先生航海記
ロフティング
126 【あらすじ】
主人公トミーが9才の時、ドリトル先生のじょしゅになって、長い船のたびをした話。
たびの目的は、ドリトル先生が知っている中で、一番えらい博物学者のロング=アローに会いに行くこと。
いろいろとくろうしたのち、会えたロング=アロー。
しかし、ロング=アローたちの島でもたいへんなことがおきる。

【感想】
ドリトル先生は動物の言葉を知っているけれども、ロング=アローがもっとすごい学者でした。
ドリトル先生よりすごい人がいて、おどろきました。



6位
なっピーちゃん
合計387ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

ルドルフとイッパイアッテナ
斉藤 洋
274 【あらすじ】
ぎふから東京の江戸川にトラックにのって来てしまったルドルフ。
町に来てさいしょに会ったのらねことなかよくして、名前を聞くと「おれの名前はいっぱいあってな……。」と答えたから、ルドルフはそのねこの名をイッパイアッテナだと思う。
そこからルドルフののらねこ生活がスタートする。

【感想】
わたしのすんでいる江戸川区がでてきたのでびっくりしました。
また、ルドルフが「おれの名前はいっぱいあってな……。」を名前がイッパイアッテナだとまちがえたのが、面白かったです。

エプロンひめの
キラキラ☆プリンセスケーキ
みずな ともみ
78 【あらすじ】
エプロンひめはスイーツがすきなスイーツ王こくのくいしんぼうプリンセス。
食べてばかりいたらママおきさきがおこってしまった。
そしてしゅぎょう(家出)をするためにエプロンひめが出て行ってしまった。
道をすすんで行くと、エプロンひめがおじさんチャララ王様のケーキコンテストのかんばんが。
しんさいんになって食べられるかも。
でも、おねがいに行ったらコンテストにさんかすることになって……。

【感想】
家出よりしゅぎょうの方がかっこいいと思ったのが、エプロンひめらしいなと思いました。
しんさいんになれば食べられるというのが食いしんぼうらいしなと思いました。

トイレをつくる 未来をつくる
会田 法行
35 【あらすじ】
東ティモールのマネタシムラの大人たちが、トイレを作る話。
トイレを作ることにより、げりなどの病気にならないようにすること。
けんこうな子どもたちが勉強をして、国を発てんさせてほしいという話。

【感想】
わたしはこの村の生活を想像できません。
わたしがふつうだと思っている生活が、世界ではふつうではないことが分かりました。



7位
はるちゃん
合計301ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

「悩み部」の結成と、
その結末。
麻希 一樹
301 【あらすじ】
このお話は、「悩み解決部同窓会」の大河内隆也、相田美樹、藤堂エリカが、危険なことを乗りこえながら、依頼人の悩みを解決していくお話だ。
例えば、「うちの猫が友達の鳥を一緒に連れてきてしまったから、友達に気付かれないように鳥をゲージにもどして!」などの悩みがあった。

【感想】
三人は、悩みの解決を通して、最後は勇かんになったし、最初よりは人の気持ちを考えて発言するようになった。
どの悩み解決も、三人のうち一人でもぬけていたら、解決できないことがたくさんあったと思う。
この三人でこその、「悩み解決部同窓会」なんだと思った。



8位
スキーくん
合計279ページ
読んだ本 ページ数 あらすじ・感想

トイレにいっていいですか
寺村 輝夫
32 【あらすじ】
1年生の男の子は、トイレでともだちにいじめられたり、あと回しにされたりするから、トイレに行くのがきらいだった。
でも、じゅぎょう中にがまんできなくなって、その子が「トイレにいっていいですか」と、言ったら、みんながわらった。
それでトイレに行く間、いろいろなどうぶつたちが出てきて、みんなで行ったらたのしかったみたいだった。

【感想】
もしぼくがしゅじんこうだったら、むししてトイレでおしっこをしていただろう。
いじめる子になにか言うと、よけいいやなことを言われるから。
ぼくは、いじめる子のしたことをよくないと思う。
じぶんだっておしっこをするのに、人のことをからかうことは、いけないことだ。

クレヨンからのおねがい
ドリュー・デイウォルト
32 【あらすじ】
朝、ケビンがいえでクレヨンのはこをあけたら、クレヨンからの手がみが入っていた。
たとえば、青いクレヨンからの手紙は、「ぼくをたくさんつかうのはいいけれど、このままどんどんつかうと、ぼくがはこの下におっこちて出られなくなっちゃうから、すこし休ませてください」と書いてある。
そのほかのいろも、ケビンに自分の気もちを伝えている。
ケビンは、さいごに、ぜんぶの色をつかって、えをかいた。

【感想】
12色のクレヨンのうち、ぼくはおうど色の気もちがよくわかる。
おうど色のクレヨンのよくわかるぶぶんは、「ぼくはたまにしかつかってもらえません」の文だ。
おうど色としてりっぱに生きているつもりなのに、たまにしかつかってもらえないから、もっとつかってほしいな、と思っている。
でも、さいごにケビンがクレヨンの色をぜんぶつかったから、おうど色がうれしい気もちになった。
ぼくは、むねがほっとした。

ぞくぞく村の
のっぺらぼうペラさん
末吉 暁子
72 【あらすじ】
のっぺらぼうペラさんが、カフェテリアで、おきゃくさまのたいおうをえがおでしていた。
たとえば、おしゃれおばけのいじいさんとか、ちびっこおばけのグーちゃんやスーちゃんやピーちゃんなどがきた。
どんよりぬまに行って、ようせいレロレロさんのかみのけをかえしてもらった。

【感想】
読むまえは、どんな話なのかどきどきした。
ぼくはようせいレロレロさんは、ゆうきがあると思う。
ぼくは一人でおばけやしきに行けるから、ぼくもどんよりぬまに行けると思う。

かえるの平家ものがたり
日野 十成
40 【あらすじ】
なつのあさ、へいけねこがげんじぬまであばれていた。
げんじのかえるは、おこった。
そしてかっせんをした。
さいしょは、へいけねこは体が大きくてつよかったから、げんじは、まけていた。
ところがうしわか丸がえるのかつやくで、へいけねこをたおした。
はすの上でへいけねこをいけにおびきよせて、へいけねこをいけにおとした。

【感想】
ぼくは、うしわか丸があたまがいいと思う。
へいけねこは、うしわか丸よりも体じゅうがおもいから穴のあいたはすのはっぱにのるとおぼれてしまう。
ぼくもよろいとかぶとをつけて、へいけねことたたかいたいと思う。

かいけつゾロリの
ようかい大うんどうかい
原 ゆたか
103 【あらすじ】
かいけつゾロリとイシシとノシシが、小学校の校ていで、よるのうんどう会をした。
ゾロリたちが日本のようかいにへんそうした。
日本のようかいチームとたい外国のようかいチームでたたかった。
けっか、ゾロリチームがかった。

【感想】
ぼくはようかいのパンくいきょうそうに出てくるパンのなまえがおもしろいと思った。
たとえば、手でつかんでいるハンドウィッチ、
あっかんべーをしているあっかんnベーグル、
おじさんの顔をしているクロオッサン。
ぼくは、火の玉をなげてサンマをやく競技に出たいと思った。



9位
たまにゃんちゃん
合計167ページ
読んだ本 ページ数  あらすじ・感想

ときそば
川端 誠
24 【あらすじ】
そばのお金をごまかした人を見て、自分もやろうとおもったら、うまくできなかった話。

【感想】
八つのところで「いまなんどきだい」といったら、四つだったから、また、五つ、六つ、七つ……と数えなくてはいけなくなったところがおもしろかったです。

こぐまのぼうけん
よしざき まさみ
51 【あらすじ】
きょうだいこぐまが山であそんでいると、はなれてしまい、おとうとこぐまがおにいちゃんこづまをさがした話。

【感想】
きょうだいが力をあわせておおかみをおいはらって、こじかをたすけたところがおもしろかったです。

かあさんのしっぽっぽ
村中 李衣
92 【あらすじ】
よる、ゆいちゃんがおきて、ふろばをのぞきこんでみたけれど、おかあさんにしっぽははえていなかった。
「ゆい」とかあさんがのぞきこんだら、ゆいちゃんは「こんどこそたべるかも」といって、ふとんの中にはいった。
そして、おかあさんとおふろにはいった。

【感想】
おかあさんといっしょにおふろにはいったところがいちばん心にのこりました。
わたしもおかあさんとはいるのがすきだからです。
ゆいちゃんもおふろでおかあさんがやさしくしてくれたのがうれしかったとおもいます。



10位
きぃちゃん
合計138ページ
読んだ本 ページ数 あらすじ・感想

すみれちゃん
石井 睦美
138 【あらすじ】
すみれちゃんは、自分の名前が気に入りませんでした。
フローレンスという名前がよかったのです。
それをお父さんが知って、いろいろお話をしてくれました。
さいごに、しょくぶつ図かんを見せたら、すみれの花は、フローレンスだったので、すみれちゃんはよろこびました。

【感想】
わたしは、自分の名前をかえたいと思ったことがなかったから、この本を読んでびっくりした。



11位
まめちゃんくん
合計49ページ
読んだ本 ページ数 あらすじ・感想

どうぶつえんの
おふろやさん
とよた かずひこ
24 【あらすじ】
どうぶつえんのえんちょうさんと、どうぶつが、おふろにはいるおはなし。

【感想】
おんせんにはいりたくなった。

やっぱりこうらはかめのもの
森町 長子
25 【あらすじ】
かめがねて、いっぱいどうぶつがきて、かめのこうらをつけたおはなし。

【感想】
どうぶつがこうらをつけたのをみたい。



12位
ラビディくん
合計32ページ
読んだ本 ページ数 あらすじ・感想

100ぴきのいぬ
100のなまえ
チンルン リー
32 【あらすじ】
女の人が100ぴきの犬をかっていて、その犬とどうやってすむのかというおはなしです。

【感想】
たのしかったし、むずかしかったし、おもしろかったです。
絵本の中でおもしろかったところは、犬が100ぴきもいるところです。





講評

今年は12人の生徒が参加しました。

全員分を足すと、44冊、総ページ数7,974ページになりました。

読書の習慣を身につけると、いろいろな良いことがあります。
読書量と学力の関係は深く、本をたくさん読む子どもに、成績の悪い子はあまりいません。
それは、数多くの言葉に触れるチャンスが、読まない子どもに比べて、驚異的に多いからです。
また、テレビやビデオなどの「受け身」のものとは違い、読書は「自分の力で読んで浴びる」言葉のシャワーなのです。
さらに、本をたくさん読む子どもは、とても内省的です。
自分の心を観察する機会が、多いのです。
その結果、人の心もわかるようになります。

様々な利点がある読書、これからも生徒に勧めていこうと思っております。



12位 ラビディくん
今年も、参加してくれてありがとう。
今年は1冊しか読めなかったけれど、来年はもう少し多く読んでみよう。
楽しい世界が待っているよ。

11位 まめちゃんくん
初めての読書ラリーどうでしたか?
どうぶつの本が好きみたいだね。
どうぶつの本をどんどん読んでみよう。

10位きぃちゃん
ことしは「すみれちゃん」の本をしっかり読みましたね。
名前の由来を知ってよろこんだかな。

9位 たまにゃんちゃん
去年より、順位が上がりましたね。
今年も、読書ラリー、楽しかったですか?
かんたんな本でトレーニングして、だんだんと厚い本が読めるようになると、
世界もどんどん広がっていきます。
ちょうせんしてみてね。

8位 スキーくん
今年も読書ラリーに参加してくれてありがとう。
ゾロリシリーズは面白いよね。
図書館には必ずある本だから、シリーズを読破してもいいでしょう。
そして、また違うシリーズを読み、どんどん読書量を増やすという方法もあります。
楽しんでね。

7位 はるちゃん
今年の読書ラリーはどうでしたか?
随分大人っぽい本を読めるようになったのですね。
ライトノベルから大人の小説へ。
どんどん読み進めていって下さいね。

6位なっピーちゃん
初めての読書ラリーどうでしたか?
「トイレを作る 未来を作る」は面白そうだと思いました。
先生も読んでみたいです。
素敵な本を紹介してくれてありがとう。

5位 ペッグくん
今年も、いろいろなジャンルの本を読めましたね。
どの本が一番面白かったかな。
自分に好きな分野ができたら、それに関する本を読んでみることもお薦めします。
いろいろな本を読むことも大切ですが、深く関わることも大切ですね。

4位  さくらちゃん
今年は、順位を上げましたね!
来年はベスト3入りを狙ってみましょう!
どの本も、表紙が素敵でした。
みんなにも読んでもらえるといいですね。

3位 あらしくん
今年は、大人の本に挑戦ですね。
ちょっと怖いお話もあったみたいです。
先生は、実はホラー小説が大好きなのですよ。
いろいろな本を読んでみてくださいね。

2位コロすけくん
今年は上位に入れましたね!
すごいです。
来年は1位を狙ってみましょう。
都会のトムソーヤシリーズは、とても面白いですね。
マジックツリーハウスシリーズは読んだことがありますか?
きっと気に入ると思いますよ。

1位 ルギアくん
優勝おめでとう!!
区間賞も三つも取れました。
毎週コツコツ読んで、最多読破9冊、合計2666ページ読みました。
これはすごいことです。
来年も、チャンピオンの座を奪われないよう、がんばろう!


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