かきまくれっ!こくご

教材見本
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季節の歌(全学年)
1年生用
1年生季節の歌

2年生用
2年生季節の歌

3年生用
3年生季節の歌
保護者の方から、メールをいただきます。
「私の子どもが、この歌を知らなかったとは……ショックです。」
「学校でも習わないそう。このまま大人になってしまうところでした。」
「書き終えた後は、親子で大きな声で歌いました。」
「私たちが子どものころ、こういう歌は、どこで教わるものだったのでしょうね……。」
などなど。
月初めは、季節にちなんだ、唱歌、童謡などを取り上げています。
日本人なら、当然知っていてほしい歌。
歌詞は、素晴らしい日本語ばかりです。
学校でも習わなくなった、国語でも扱わなくなった、
そして、家庭でも歌わなくなりつつある、
素晴らしい唱歌たち。

「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」では、
きちんと取り上げていきたいと思っています。
そして、書き終えた後は、親子で、歌ってみてください。

取り上げる唱歌、童謡

1年生
春の小川・こいのぼり・雨・たなばたさま・海・つき・もみじ・たき火・冬の星座・一月一日・せつぶん・うれしいひなまつり
2年生
春が来た・せいくらべ・雨ふりお月さん・びわ・花火・ほたる・真っ赤な秋・秋の子・トロイカ・一月一日・雪の降る街を・春よ来い
3年生
春風・こいのぼり・雨・夏は来ぬ・浜辺の歌・赤とんぼ・夕焼け小焼け・村祭り・かあさんのうた・一月一日・スキー・早春賦
跳コース(1年生用)
なぞり書き教材
1年生なぞり書き教材
月曜日・水曜日の教材。1学期用。
1学期はうすく印刷してある文字をなぞる作業です。
くせのある文字を矯正します。

これは、「つけたしことば」を取り上げたものですね。
書いた後、三回音読することが課題ですが、
この教材の音読は本当に楽しかったと、
メールがたくさん届きました。
うつし書き教材
1年生写し書き教材
月曜日・水曜日の教材。2学期用。
2学期は左側に印刷してある文字をうつす作業です。
中心線を意識して、まっすぐ書けるかどうかが大切です。

これは、まどみちおさんの「がぎぐげごのうた」です。
こちらも、音読が楽しかったと報告がありました。
聴き取り書き教材
1年生聴き取り書き教材
月曜日・水曜日の教材。3学期用。
3学期は保護者の方が読み上げた文を、
聞き取ってマスに書いてゆく作業です。
話を聞き取る力を養います。

これは、南極と北極、どちらが温かいか、という内容を、
私が調べてまとめたものです。
文学作品だけではなく、雑学っぽいものや、
年中行事なども取り入れています。
色々なことに興味を持って文字を書いてほしいです。
漢字教材
1年生漢字教材
火曜日・木曜日の教材。
たくさんの熟語の中で、漢字に出会ってほしいと思っていますので、
できるだけ色々な熟語をのせています。
小学校では習わない読みも、日常生活でよく登場する読み方ならば、
覚えてもらいます。
漢字補助教材
1年生漢字補助教材
火曜日・木曜日の漢字教材の補助教材。
このシートを、机の前や横、廊下やトイレにはってください。
そこを通るたびに、指でなぞってください。
お父さんもお母さんも、家族みんなでなぞりましょう。(笑)
小さい文字でみのがしていた、または、あやふやなままになっていた
部分も、これだけ拡大すれば、はっきりするのです。
金曜プリント
1年生金曜プリント1

1年生金曜プリント2
金曜プリント。
この教材が、わたしの通信教育のメイン教材です。
毎週金曜日に学習し、FAX送信(またはメール送信)をしてもらいます。
解説とともに、ホームページにアップします。
他の生徒の作品も読んでみましょう。

この教材の解説は、毎週毎週アップロードしています。
最新のものはこちら。


上段は、「だれどこゲーム」
「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」
という部分を書いてもらい、
全生徒分をシャッフルして、新しく文を作ってみます。
奇妙キテレツ、ありえない内容の文が出来上がりますが、
文としては正しいと言うことを学びます。

下段は、「わたしはだれでしょう」
今年も、この教材を使って、なぞなぞを作ってもらいました。
物を観察する力を使います。
そして、それを他人にわかるように説明する文を
がんばって書いてもらいます。
生徒の作品を少し載せましょうか。

わたしは、ぶんぼうぐ屋に売られています。
体はほそくて、あたまの先は黒いです。
人間は、わたしをつかって、字を書いたりします。
わたしはだれでしょう?

ぼくのなかまは、54人います。
ぼくは、きってもきってもきれないものです。
ぼくは、あそぶものです。
ぼくはだれでしょう?
翔コース(2年生用)
なぞり書き教材
2年生なぞり書き教材
月曜日の教材。1学期用。
1学期はうすく印刷してある文字をなぞる作業です。
くせのある文字を矯正します。

これは、森林について、私がまとめた文章です。
環境問題について、親子で話し合う機会になればと思って作りました。
普段から、このようなことを話し合うくせをつけておくと、
自分の考えを言葉で表現する力がつきます。
うつし書き教材
2年生写し書き教材
月曜日の教材。2学期用。
2学期は左側に印刷してある文字をうつす作業です。

これは、冬至について、私がまとめた文章です。
「冬至の日に食べると良い物は『ん』のつくもの」
「冬至の日にはゆず湯に入る」
書き写すだけで、伝統行事も知る事が出来る、
親子で日本文化を見なおす、そんな教材を多く用意しました。
聴き取り書き教材
2年生聴き取り書き教材
月曜日の教材。3学期用。
3学期は保護者の方が読み上げた文を、
聞き取ってマスに書いてゆく作業です。
話を聞き取る力を養います。

これはベストセラーとなった「世界がもし百人の村だったら」
子どもたちに知っていてほしい世界、
読んで欲しい作品もどんどん取り上げています。
漢字教材
2年生漢字教材

漢字テスト
2年生漢字テスト
上は、火曜日の教材。
二年生は一週間で四文字を学習します。
絶対に覚えて欲しいと思う熟語を取り上げています。
小学校では習わない読みも、日常生活でよく登場する読み方ならば、
覚えてもらいます。

下は木曜日の教材。
火曜日で学習した漢字をテストします。
間違えた問題は翌日もう一度。
また間違えた問題は翌日もう一度。
そうして、しらみつぶしに学習します。
漢字補助教材
2年生漢字補助教材
火曜日・木曜日の漢字教材の補助教材。
このシートを、机の前や横、廊下やトイレにはってください。
そこを通るたびに、指でなぞってください。
お父さんもお母さんも、家族みんなでなぞりましょう。(笑)
小さい文字でみのがしていた、または、あやふやなままになっていた
部分も、これだけ拡大すれば、はっきりするのです。

ところで、この「弓」という文字、
省略して「3」と書いてしまう子どもが多いですね。
水曜日:慣用句教材
2年生慣用句教材
水曜日の慣用句教材。
一年で、72の慣用句を覚えます。
学習塾では、五、六年生時に
2〜3週間かけて詰め込みますが、
私の通信教育では、この二年生の時期に、
一年間かけてゆっくり触れてもらいます。
そうして、学校で、学習塾で、その後、もう一度出会うことでしょう。
その時には、子どもたちにとってはこれらの慣用句は
「初めて出会う」ものではなくなっているのです。
そうして、出会う機会を増やす事が何より大切なのです。
繰り返し触れて、その都度覚え、
忘れても、もう一度出会ったときにまた覚え直す。
この作業が本当に本当に大切なのです。
金曜プリント
2年生金曜プリント1

2年生金曜プリント2
金曜プリント。
この教材が、わたしの通信教育のメイン教材です。
毎週金曜日に学習し、FAX送信(またはメール送信)をしてもらいます。
解説とともに、ホームページにアップします。
他の生徒の作品も読んでみましょう。

この教材の解説は、毎週毎週アップロードしています。
最新のものはこちら。


上段は、「同訓異義語」です。
「しめる」(湿る・閉める)「あげる」(上げる・揚げる)について、
例文を書くことにより、
知識分野であるこの単元を
理解しやすくしました。

下段は、「五行歌に挑戦」
詩の指導です。
この五行歌は、毎年、夏の終わりに書かせていますが、
子どもたちが、詩の題材に、
夏休みの思い出を盛り込むせいか、
とても素敵な作品ができあがります。
イラストも描いてもらっています。
私は、この教材の日を、とても楽しみにしています。

生徒の作品を少し載せましょうか。

ぼくのベランダにせみがいた
そこにあったバケツをかぶせて虫ばこに入れた
ほかのせみがないていた
「ミーンミーンミーン。」
なつの日だ。

あせでべたべたする夏のあつい日は、
つめたいプールに入る
プールに入るとすずしくなる
風がふいたみたいな気もちになる
ひらひらとちょうちょもとんでくる

お祭りのしゃてき
じっくりねらって
シュッといって
つぎのしゅんかん
大当たりー!!
飛コース(3年生用)
なぞり書き教材
3年生なぞり書き教材
月曜日の教材。1学期用。
1学期はうすく印刷してある文字をなぞる作業です。
くせのある文字を矯正します。

これは、七夕祭りについて、私がまとめた文章です。
日本の文化についても、多く触れます。
このようなことについても、親子で話し合う機会になればと思い
作りました。
うつし書き教材
3年生写し書き教材
月曜日の教材。2学期用。
2学期は左側に印刷してある文字をうつす作業です。

これは、「さつまいもとりんごの重ね煮」のレシピを、
十行にまとめて書いたものです。
文字の大きさを直せば、通常の三行ぐらいの量でしょうか。
これは、レシピをまとめる私の方が大変でしたね。
みなさんも、お友だちにレシピを説明するときに、
わかりやすく、きちんと伝える事が出来ますか。

この教材を見て、実際に作ってみたというメールが
毎年たくさん届きます。
聴き取り書き教材
3年生聴き取り書き教材
月曜日の教材。3学期用。
3学期は保護者の方が読み上げた文を、
聞き取ってマスに書いてゆく作業です。
話を聞き取る力を養います。

これは芥川龍之介の「トロッコ」より抜粋した文です。
文学作品も数多く取り上げます。
この作品の、この場面のように、
読んでいる子どもたちがどきどきする場面、
素敵だな、続きが読みたいなと、思わせる場面を取り上げています。
漢字教材
1年生漢字教材

漢字テスト
3年生漢字テスト
上は、火曜日の教材。
三年生は一週間で四文字を学習します。
絶対に覚えて欲しいと思う熟語を取り上げています。
小学校では習わない読みも、日常生活でよく登場する読み方ならば、
覚えてもらいます。

下は木曜日の教材。
火曜日で学習した漢字をテストします。
間違えた問題は翌日もう一度。
また間違えた問題は翌日もう一度。
そうして、しらみつぶしに学習します。
漢字補助教材
3年生漢字補助教材
火曜日・木曜日の漢字教材の補助教材。
このシートを、机の前や横、廊下やトイレにはってください。
そこを通るたびに、指でなぞってください。
お父さんもお母さんも、家族みんなでなぞりましょう。(笑)
小さい文字でみのがしていた、または、あやふやなままになっていた
部分も、これだけ拡大すれば、はっきりするのです。

ところで、この「化」という文字、
テレビコマーシャルでは、「イヒ」などと言われていますが、
「イヒ」とは書き順が違います。
かたかなの「ヒ」は、一画目を左から右に書きます。
「化」の「ヒ」は、右上から左下に書きます。
そして、最後は上へはねる。
書き順やトメハネについても、書き込んであります。
水曜日:慣用句教材
3年生ことわざ教材
水曜日のことわざ教材。
一年で、96のことわざを覚えます。
慣用句同様、学習塾では、五、六年生時に
2〜3週間かけて詰め込みますが、
私の通信教育では、この三年生の時期に、
一年間かけてゆっくり触れてもらいます。
そうして、学校で、学習塾で、その後、もう一度出会うことでしょう。
その時には、子どもたちにとってはこれらのことわざは
「初めて出会う」ものではなくなっているのです。
そうして、出会う機会を増やす事が何より大切なのです。
繰り返し触れて、その都度覚え、
忘れても、もう一度出会ったときにまた覚え直す。
この作業が本当に本当に大切なのです。
金曜プリント
3年生金曜プリント1

1年生金曜プリント2
金曜プリント。
この教材が、わたしの通信教育のメイン教材です。
毎週金曜日に学習し、FAX送信(またはメール送信)をしてもらいます。
解説とともに、ホームページにアップします。
他の生徒の作品も読んでみましょう。

この教材の解説は、毎週毎週アップロードしています。
最新のものはこちら。


上段は、接続詞の勉強「だから」です。
「だから」の後に続く文を書く課題です。
前の文と後ろの文の、時制も一致させなくてはいけません。
なかなか難しいようです。

下段は、「場所を説明する」
地図を説明する課題です。
話し言葉ではなく、書き言葉で説明します。
こちらも、地図の説明に使うキーワードを教えると、
自然と書けるようになります。
「その交差点を右折」「突き当たりを左折」「その道を直進」
そのようなキーワードを教え、二週に渡って指導します。
付録
たっせいカレンダー カレンダー用シール 保護者用プリント
1ヶ月の学習計画を立てます。 一日の学習を終えたらシールを貼ります。 「かきまくれっ! こくご トレーニングペーパー」は親子で学習することを前提としておりますので、保護者用に詳しく解説したプリントをお送りします。



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