
指導の流れ |
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| 1 教材を送ります。 | ||
| 1ヶ月に一度、1ヶ月分のプリントを郵送します。まずファイリングして下さい。 | ||
| 2 月曜日〜木曜日 | ||
| 原則的に、次のように内容を決めています。 跳(1年生)コース 月曜日・水曜日……文学作品・言葉の話・雑学的文章 火曜日・木曜日……漢字学習 翔(2年生)コース 月曜日……文学作品・言葉の話・雑学的文章 火曜日・木曜日……漢字学習 水曜日……慣用句 飛(3年生)コース 月曜日……文学作品・言葉の話・雑学的文章 火曜日・木曜日……漢字学習 水曜日……ことわざ @毎日プリントをかきまくってください。 計画表を添えますので、計画通りに、毎日取り組んで下さい。プリントに書かれている課題をこなすために、初めは1日に30分以上かかることもあるかと思いますが、慣れてくれば、15分程度でできるようになると思います。作業が大変で、とてもつらそうな場合は、内容を削っても構いません。たとえば、5分しか時間が取れないような日は、音読(書かれている文を声に出して読む)だけでも行って下さい。続けるコツは課題を溜めないこと。連続した内容ではなく、一日一日が独立した教材になっていますので、学習できなかった日の分は、思い切って飛ばし、次の日には次の日の教材に取りかかって下さい。学習しなかった分を、どうしてもこなしたい場合は、土日や、夏休み、冬休みなど、余裕のある日に行って下さい。 A必ず親が付き添って学習してください。 低学年のうちは、特に書き順や読み方を間違ったりしますが、一人でやらせっぱなしにしていますと、間違ったまま覚えてしまいます。これは、本当に危険なことなのです。低学年の時期に習う、書き順や言葉の意味、読みなどは、その後の、全ての学年の基礎になります。この時点で間違えて覚えてしまった事柄は、訂正する機会がなければ、そのまま、いえ、それ以上にどんどん悪い方向へ進行してしまいます。学年が低いあいだは、まだまだ十分訂正や矯正が可能ですので、近くにいる「親」の協力が不可欠です。頑張って下さい。「もう、小学生なんだから、一人でできたらいいのに」と思う気持ち、わかります。私もそう思いますから……(笑)。でも、最初から一人でできる子は一人もいません。あとあと一人で学習を進めていけるような自立した子どもに育てるためには、今のうちに、上手な方法、正しい方法などを、近くにいる大人が教えてあげなくてはいけないのだと思います。それと、やはり親御さんがそばにいて、見守ってあげることは、こちらが思っているより励みになるようです。 また、付き添って続けている方からは、効果があること、ご自身も楽しんでいることなどが報告されています。 お子さんと一緒に勉強できる機会なんて、一生の内にほんの数年です。この時間を楽しんでみませんか? Bホームページで励まします。メールを送ってください。 月曜日から木曜日までは、一日分の学習が済みましたらメールを送ってください。メールを送信するために、わざわざパソコンを起動することが面倒だという場合は、携帯電話からの送信で構いません。翌日、メールを集計し、ホームページに反映します。 1学期は「なぞり書き」、2学期は「写し書き」、3学期は「聞き取り書き」を指導しています。詳細は、「教材の特長」をご覧下さい。 |
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| 3 金曜日 | ||
| 金曜日は、月曜日〜木曜日と、題材が少し違います。言葉に関するクイズ、なぞなぞ、パズルなどを題材としています。学年が上がると、作文指導も行っています。 解答が済みましたら、用紙をFAXにて送信して下さい。全生徒の解答をホームページに掲載します(実名は伏せます)。答えが一つではない場合も多く、参考にもなりますので、お子さまと一緒に他のお子さまの解答も、是非ご覧下さい。 |
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| 4 金曜プリント返却 | ||
| FAXで送っていただいた金曜プリントは、教材を発送する際に同封して返却しています。 |