リスク診断とは?
むし歯になりやすい人となりにくい人が同じ手入れをしていては、虫歯になりすい人はどんどん・・・むし歯が増える?!!なんてことになってしまいます。
むし歯にならないためには まず、
自分のお口の中の状況を よく知っておく必要があります。
方法はいたって簡単です。
唾液を採取して調べるだけです。
  最初に
リスク診断とは 唾液の緩衝能を調べる事です。
緩衝能とは   唾液が酸を中和する力の事です。
歯が酸で溶けて穴があいてしまった状態が虫歯です。
左の条件がそろった時に歯は溶けてむし歯になります。

細菌(むし歯菌)は誰のお口の中にもいる細菌です。磨き残し等の
食べ物を特に糖分を栄養とし増殖し酸を放出します。=プラークです。

それぞれ、体質があるように歯の質・唾液の質もあります。
これが弱いと虫歯になる危険度が高くなります。
反対に強化してやると危険度は低くなり虫歯になりにくい歯になります。

唾液に酸を中和しむし歯を抑制する力がどのくらいあるかを調べ、
それぞれにあったお手入れ方法等をお伝えすることが出来ます。

むし歯が起こる3大条件
(株)モリタのチェックバフ
カリエスリスクチェッカーを使用しています。
あなたの唾液は あなたの大切な歯を守ってくれていますか?