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12/20(木)
月刊 「悠」 対談
大野 晋さん
<言語学者・学習院大学名誉教授>と
12月19日(水)、日本語の研究で有名な大野 晋さんと対談しました。
現在の教育改革についての大野さんからの鋭い質問には、所長もたじたじ。
82歳とは思えない若々しいパワーに圧倒されました。
また総合学習や国語教育に対するご見解にはさすが、と感心させられること
しきりでした。

12/14(金)
テレビ寺子屋 収録 in長泉町
12月13日(木)、テレビ寺子屋の収録を長泉町の文化センターで行いました。
あいにくの雨でしたが大勢の方にお集まりいただき、あっという間のひとときでした。
テーマは 「お父さんが叱れない理由(ワケ)」
「2002年の学力を考える」
なお、放送予定日は「テレビスケジュール」をご覧下さい。

12/7(金)
テロと「報復戦争」が子ども(とくに幼児)に与える影響調査まとまる!!
11月12日〜27日にかけて全国6ヵ所(三重、大阪、京都、福島、都山、奈良)の
とくに幼児(保育園、幼稚園)を持つ親や保育士、小中の教師等にアンケート調査
した結果が71ページの報告書にまとまりました。
とりあえず、 アンケート用紙 サマリーと報道への提言 のみHPに載せます。
子どもへの影響があまりにも大きいですし、若い母親もこの「戦争」を説明できなく
て苦しんでいることがよくわかります。世界中に与えた心の傷ははかりしれない
ほど大きいのかもしれません。
尾木直樹
12/5(水)
11月末から12月一週目は驚くほどの忙しさ!
所長の尾木は講演会へと全国を飛び回りながら、いくつもの仕事を
こなすという状況。
紅葉狩りのひとときがまるで“夢”のように感じられます・・・。
(事務局)
11/29(木)
大東学園 公開研究会に参加
11月23日(金・祝)、世田谷区にある大東学園高等学校で開催された
公開研究会に研究員が参加しました。
午前の公開授業では『性と生』の授業を見学。
午後の分科会では「情報化時代の性と生」をテーマにした授業について
担当教師と参加者で話し合い。その後、「性と生」チームの教師助言者の
村瀬幸治氏(“人間と性”教育研究協議会代表幹事)を交えて質問、意見が
交わされました。

「男女の関係を考える」がテーマの授業 「情報化時代の性と生」がテーマの授業

グループ別 分科会 「性と生」合同の分科会
11/27(火)
6月5日のWeekly Reportでお伝えした早稲田大学教授・菅野純氏との
対談が本になりました。『不登校―そのとき父親は』(武蔵総合学園編、
発売・朝日新聞社、定価本体1400円)の「第3部 対談 父親の時代」
として、単行本約50頁にまとめられています。
「団塊の世代と父」「親父待望論を考える」「不登校と父性」など、現代の
父性失墜の背景や新しい父親像について語り合うなかで、現代の父親の
子育てにたいする「あいまいさ」が、どう子どもに影響しているのかを考え
させられる内容です。ぜひお読みください。
(事務局)
武蔵総合学園編、発売・朝日新聞社
11/26(月)
=所長がコメントを発表=
「空港巡り石川県など 小学生連れ上京・陳情」
(朝日新聞大阪本社(朝刊) 11月21日付)
<石川県穴水町などで建設中の能登空港(03年7月開港予定)関連
の陳情のために、県などが地元の小学生7人を学校を休ませて同
行させたことが20日の県議会で取り上げられ「公共事業の陳情に
子どもを動員するのはおかしい」などと批判が相次いだ。>
以下のようなコメントを発表しました。
〜教育評論家の尾木直樹さんの話〜
『環境破壊など地元には空港に対するさまざまな評価が
あるはずだ。そうした大人の動きに子どもを巻き込むのは
信じられない。子どもが地元のことに関心を持ち、調べたり
発表したりするのはよいが、学校や地域の中ですることだ。
空港に期待する子どもの声を紹介するくらいならかまわな
いが、陳情に連れていくのは一線を超えている。』
(事務局)
11/21(水)
日経連フォーラム21 教育討論会に参加
「日本の教育を考える」のテーマのもと、フォーラムのメンバー30数人を前に講演。
講演後、フォーラムのメンバーからは活発な意見や質問が出ました。

向かって左は同じく講師として参加された
河上亮一さん(中学校教師)。
11/19(月)、20(火)
京都で念願の“紅葉狩り”実現
名古屋でのテレビ生出演後、講演のため京都に移動。
忙しい合間をぬって、紅葉狩りを楽しみました。
訪れた曼殊院はまさに紅葉まっさかり。
しばしの間、忙しさを忘れ、ゆったりとした気分に浸り、
リフレッシュできました。

曼殊院の紅葉

11/19(月)
講演、研究、執筆、テレビ出演等の合間をぬって、
新刊本の初校、再校にとりかかり、先週末、無事校了しました。
タイトルは『子どもとの日々の暮らしを豊かにしたい
――わくわく子育て88の知恵』。
幼児期から思春期までの子どもを育てるお母さんの悩みに答えた
Q&A方式の本です。12月15日に講談社から発行されます。
ぜひ、お読みください。
(事務局)
11/14(水)
杉並区立東田中学校で「老いと死の学習」の授業参観
―今回のゲストは教会の牧師―
13日(火) 所長に代わって研究員が東田中の老いの学習を
参観しました。
ゲストの教会牧師が掲げた言葉は Memento Mori (ラテン語
で、「あなたは死ぬべきことを憶えよ」の意味)。
先日、自らカンボジアに行き、地雷で脚を失った少女と出会った
話をはじめ、様々な生と死に直面した体験の数々に、生徒たちは
授業中は静かに聞き入り、授業後は資料として使った本や写真に
群がっていました。

11/12(月)
機上から見下ろすと、すでにスキー場のスロープには白いものが。
いかにも北海道といった風景。空港から車を走らせると車窓には
カラ松がハラハラと落下の最中。木々も晩秋を通りすぎて初冬に
入っていた。
屯田兵の入植を記念する公園の前を走ったとき、北海道の歴史の
新しさを思い知らされた。
やはり明治維新の近代に入ってヨーロッパ文明の影響下で“個”の
確立が急進展してからきり開かれた土地。
日本にしては珍しく、「本音」と「建前」の一致があちこちに見られて
すがすがしいのも頷ける。
11月10日、土曜日のことだった。
尾木 直樹
11/8(木)
「社会経験 プロが子供に 出張授業」 (日本経済新聞(夕刊) 11月5日付)
について所長がコメントを発表しました。
教育評論家・尾木直樹さんの話
『出張授業は、今年に入ってから爆発的に増え、導入している
学校は全体の七割に上るだろう。近く小中学校に総合学習の
時間が導入されることが背景にあるが、何より現場の教師が
「子供が喜んで勉強している」「地域の人とのつながりができた」
などの効果を実感していることが大きい。
子供の学力低下が問題となっているが、本当の問題は子供
の学習意欲が減退していることにある。学外講師と子供との間
には良い意味での緊張感が生まれ、子供にも意欲がわく。教科
の時間数の減少を心配するより、こうした試みを一層進めていく
ことが大切だ。』
(事務局)
11/6(火)
「ひきこもり」問題について 保健婦からの聴き取り
<11月2日(金)>

2001年度の「ひきこもり」に関する調査・研究で聴き取り調査に
入りました。
11/5(月)
ひきこもり調査のため、所長の尾木と研究員
辻岡が地方への
聴き取りを始めています。
後日、詳細をお伝えいたします。
(事務局より)
10/29(月)
日曜の夕方5時半過ぎ、熊本から羽田に降り立った時のこと。
一階の建物を突き抜けて車寄せで迎えの車を探そうとして
びっくりした。すでに外にはひたひたと夕闇みが迫ってきている
ではないか。乗り場に次々と入ってくるタクシーのウィンカーが
まぶしい。
気温は季節はずれに汗ばむほどなのだが、11月はすぐそこ。
その先には師走が。「ウーン。今年もかけ足だったなァ」などと
早々と感慨にふけていると、迎えの車がやってきた。
先週は、総合学習の中学生の取材や「ひきこもり」のご家族の
相談など個別的な対応が相次いだだけに、“自分自身の心”も
洗われ、リフレッシュさせてもらった気分。
尾木 直樹
10/23(火)
「ひきこもり」第2次分析
報告書完成!!
昨年に引き続き力を入れている「ひきこもり」に関する
調査、研究活動。今回は「ひきこもり」家族に焦点をあて
て分析しました。加えて昨年度の調査、研究の結果や、
今年4月に開催した「記者発表とレクチャー」などから学
んだことを一冊にまとめました。
タイトルは 『「ひきこもり」家族90人の回答にみる
「ひきこもり」の実相 〜社会現象としての「ひきこもり」
第2次分析』(A4版・54ページ)
送料込700円でお分けしています。
ご希望の方は当研究所
事務局までご連絡下さい。
(電話、FAX、メール)

10/22(月)
新刊を出しました!22日全国一斉発表です。
「お父さんが叱れない理由(ワケ)
データにみる現代父親像」
(佼成出版社 ¥1,400+税)です。

@ お父さんが何故わが子さえ叱る力をなくしてしまったのか。
家庭生活における父親の姿をデータを駆使して多面的に
浮き彫りにすることによってその背景と原因を解明。
A 具体的にどうすれば打開できるのか。そして、父親が父親と
して機能回復することは、実は「父親の人間回復」につなが
っていることを主張。
今までの類書にはない切り口。
ぜひ手に取ってみて下さい。
一口感想でもmailに入れて下さるとうれしいです。
尾木直樹
10/2(火)
杉並区立 東田中学校で
「老い・死の学習」を参観
――葬儀社の方をゲストに迎えて――
スタッフの中村、浅見、辻岡、の3人で先週に引き続き
東田中学校の「老い・死の学習」を参観。
今回のゲストは葬儀社に勤める男性。
生徒からは「一番大変なことは?」「どんな気持ちで
やっているの?」 などの質問が出ました。
9/27(木)
月刊 「悠」 対談
山之内 義一郎さん
<『森をつくった校長』著者、元小学校校長>と
27日(木)、小学校校長として「総合活動」
「学校の森」
の実践に取り組んでこられた 山之内
義一郎さんと新潟県
長岡市内で対談をしました。
まず、山之内さんが「学校の森」の総合活動を始めた
長岡市立川崎小学校の“森”を見学。
外の暑い炎天下から“森”の中に一歩足を踏み入れた
とたん、そこは別世界の涼しさ。やわらかい木もれ陽を
浴びてほっと癒される。「どうして学校に森をつくったのか」
山之内さんのお話を肌で感じながら伺うことができました。
森の中で

“川崎の森”全景
9/26(水)
杉並区立 東田中学校で
「老い・死の学習」の授業を見学
26日(水)、老いと死をテーマにした全国でも珍しい学習が
行われている杉並区立 東田中学校の三年生の社会科選択
授業を所長の尾木と研究員で参観。
第一回目のゲストに招かれたある病院のホスピスで働く
看護婦のあまりにもリアルで現実的な話に、子どもたちは
神妙な面持ちで聞き入っていました。
“死の授業”はそのまま“生の授業”であることを思い知ら
されました。

9/25(火)
山田養蜂場 山田英生社長と対談
岡山駅から車に乗ること90分。緑豊かな鏡野町の
且R田養蜂場で山田英生社長と対談を行ないました。
テーマは 「直面する教育問題」
「問題解決への取り組み/企業」
「問題解決への取り組み/学校と地域」
「子どもの力」 の4つ。
この対談は10月中に、朝日、読売、聖教、その他
地方紙、ブロック紙などに掲載される予定です。
9/19(水)
先週は何といってもショックでした。米の同時テロ事件です。
とにかく絶対に許せない蛮行です。多数の犠牲者が一刻も
早く救出されることと、亡くなられた市民のご冥福をお祈りし
ます。
しかし、“報復”は心配。政治的圧力として体制を整えるの
なら理解できないわけではありませんが、もし、本当に「戦争」
状態になったら――と。
また新たな罪なき市民の命が奪われて、憎しみの世代間
連鎖が強まるだけのように思えるからです。国際的団結と
共同でテロ集団を封じこめ、孤立させる理性と知力こそ、今
じっくり引き出すことが大切ではないでしょうか。推移に小さな
胸を痛めている子どもたちのためにも『力には力を』ではない
模範を示せないものでしょうか。
尾木 直樹
9/10(月)
「中一女子監禁致死」事件について 所長がテレビ・新聞等で
コメントを発表しました。
〜新聞掲載コメントより〜 9月9日付
元中学教諭で教育評論家の尾木直樹さんの話
「容疑者の中学教諭は職場での生徒や同僚らとのコミュニケーションが
ほとんどうまくできなかったのではないか。まじめな性格だけに、疎外
感を感じ、心の葛藤(かっとう)から自分を演出できるテレクラなどの
風俗にはまる。そんな教諭を何人も知っている。そういう意味では事件
は必ずしも偶然ではない。しかも依然「聖職」とみなされる仕事だ。今
回の事件を契機に、教育委員会が教員の研修強化をさらに進めるか
もしれないが、心の内圧を高めることにしかならない。」
<共同通信発 信濃毎日新聞、日刊スポーツ、
産経新聞、読売新聞 等>
(事務局)
9/4(火)
滋賀県 第4回 中学生広場 の「中学生フォーラム」に
コーディネ―ターとして参加
9月2日(日)
午前・午後の打ち合わせをへて、初対面の37名の
中学生ともうち解けていき、いよいよフォーラム本番。
ステージ上で中学生たちは学校のこと、友だちのこと、家族のこと、
そして大人と自分たちの関係のこと
などを柱に、日ごろの思いや悩み
をぶつけてくれました。また、会場の大人からは、もっと大人に思って
いることや悩みを相談してほしい、という声もあがりました。
子どもの思いを大切にする このような素敵な取り組みが全国に広が
っていくことを願い、帰途に着きました。
研究員 辻岡 絵理子
←打ち合わせ風景
フォーラム→ 
←会場の大人から意見
意見発表 → 
<お詫び>
昨日から今日にかけて、HP更新の際、トップへのリンクがうまく貼れず、
皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。お詫びいたします。
どうぞ今後とも多くの皆さまにご覧いただけるよう、努力いたします。
よろしくお願いいたします。
事務局
8/31(金)
月刊 「悠」 第7回 対談(8月31日)
河上 亮一さんと対談
“今の子どもたちや学校がどうなっているのか”
現状を外に発信していく必要がある、と力説する河上さん。
現役教師と評論家という立場の違いはあれ、学校や社会の
現状を案じる気持ちは同じ。
これからの学校や社会のあり方について熱く語り合いました。
研究員 辻岡 絵理子
8/30(木)
通信制高校・専門学校等の関係者が集まる会で講演
27日(月)、通信制の高校・専門学校等の関係者が集まる会で
講演を行ないました。
講演後の質疑応答では、限られた時間の中で生徒と向き合い
奮闘している教師の方からの真剣な質問も出ました。
研究員 辻岡 絵理子


8/27(月)
先週は岡山、四国、奈良、東京、千葉、石川と台風でキャンセルになった
三重をはさんで講演などで各地を転々としました。
飛行機や新幹線といったスピードの速い乗り物での移動は、どうも体の
調子を崩します。それにどうしても食事がカロリーオーバーになりがちで、
これも良くないですね。 気をつけていても外では難しい。
でも今週は、講演等は二つしか入っていませんので、じっくり執筆に
打ちこめそう。思わずうれしくなります。
やっぱり書く方が好きなんでしょうか。自分の世界に落ち着いて没頭
できますから。
とはいっても、教科書(高校の倫社)と「日本の論点」(文春)の執筆と
子育て本(講談社)の脱稿と10月出版予定の佼成出版の
「父親が叱れない理由(わけ)」の初校を完了しなければなりません。
あ〜 やっぱり今週も地獄だ――。
尾木 直樹
8/23(木)
(財)さわやか福祉財団 鼎談
尾木直樹 × 寺脇 研氏 × 堀田 力氏

22日(水)、台風がむかいつつある中、聴きに来て下さった多くの皆さんを前に、
“新しい世紀を拓く社会貢献教育”をテーマにそれぞれの立場・視点から
語り合いました。
子どもも大人も街づくりに参加していくという、“生き方”について、
またその中で果たす学校の役割について、具体例を交えつつ
新しい世紀を展望した希望あるお話となりました。
研究員 辻岡 絵理子
8/22(水)
20日から研究所再開しました。
とたんに大型台風の来襲。
21日三重に講演予定だった私は、予定急変で20日の奈良講演で
切り上げて帰京。旅先でのスケジュール変更はキツイもの。
アタフタしました。
でもおかげで(?)21日の「TBSレビュー」の収録は無事終了。
25日(土)朝 6:00〜6:30放送です。
本日、22日は寺脇研、堀田力両氏とてい談です。
夏休み明けも、みなさんよろしく!
尾木 直樹
8/9(木)
明日、8/10日から19日まで長期の夏休みに入ります。
私は、この間研究所が休みですので、思いきって〜!といきたいところですが、
1冊単行本の初校と2本の原稿と、新たな単著の執筆開始と。
でも世間全体が休みの分だけヒマもとれそう。
1〜2日どこかで妻とノンビリしてこようと思います。
皆さんもよいお休みを――。
尾木 直樹
8/7(火)
残暑お見舞申し上げます。
毎年のことながら、本当に暑い日が続いております。
(しかし、今日の東京は涼しかったです!)
さて、当研究所の夏休みは10日(金)〜19日(日)までとなっております。
長いお休みになりますが、所長の尾木は、と申しますと・・・
予定が入っております!
〜お知らせ〜
8月17日(金) NHK教育テレビ 金曜フォーラム −公開討論−
「テレビはこのままでよいのか、中学生とともに考える」
23:00〜0:10 放送時間は遅いのですが、多くの方々に
ご覧いただければ嬉しく思います。
(事務局より)
8/3(金)
月刊 「悠」 第6回 対談(8月2日)
佐々木 洋平さん (湘南に新しい公立学校を創り出す会)と対談
※対談前に、サマースクールの見学をしました。※
サマースクールで作った
“戦車”を前に話す子どもたち
1日の終わりのスタッフミーティング

「センセイ、つぎ何やるの?」から「わたし、これをやりたい!」が湘南小学校のコンセプト。
“子どもたちのいい表情に出会いたい”という思いでやってきた佐々木さん。
日本版チャータースクール実現への夢を語るキラキラした瞳が印象に残りました。

(研究員 辻岡 絵理子)
7/30(月)
先週は?と振り返ることが不可能。頭がボワーッとしている。仕事の種類と量の多さ、
それにそれらの動きのスピードが一年前に比べるとメチャ、アップしているせいだろう。
8月のお盆ぐらい、自分が今いる位置を実感できる2・3日が欲し〜い! (叫び)
尾木 直樹
7/25(水)
フォーラム 『青少年のための新テレビ論』収録行われる
先日お知らせしました フォーラム『青少年のための新テレビ論』の収録が24日(火)
abc会館ホールで行われました。
ステージ上の23名の中学生からはテレビに対して、更にはテレビ制作者や大人たちへの
率直な意見・質問・要望が次々ととび出しまし、大成功に終りました。
これからも子どもたちが意見を言える、このような機会が欲しい!という声があがりました。
(研究員 辻岡 絵理子)
7/16(月)
7/14(土)「男の子育て参加」(佼成出版)が脱稿(380枚)。5月〜7月まで2ヶ月要した
ことになります。まだ原稿が荒いのでかなり手入れが必要なものの、さすがにホーッとしました。
19:00過ぎ一人でふらりとき吉祥寺へ自転車をこいでいると、道のカツラ並木からニイニイゼミの
鳴き声。梅雨明け宣言通り、もう夏本番ですね。
自転車をこぎながら顔に当たる風も“夏”の香。
フーッと大きく息を吐いて吸いこんだ風も“夏味”でした。
何だかハンドルを握る両手に力が入りました。
尾木 直樹
フォーラム『青少年のための新テレビ論』
打ち合わせ行われる
7月13日、先日お知らせしました 24日(火)開催のフォーラム
『青少年のための新テレビ論』の打ち合わせのため、討論会にご参加下さる方々と
お会いしました。
中学生たちの元気のよさやするどい質問に、フォーラム当日への期待が高まりました。

研究員 辻岡 絵理子
7/10(火)
テレビ寺子屋 収録行われる
7月6日、掛川市内の公民館にてテレビ寺子屋の収録を行いました。
今回集まって下さった方々は若いお母さんや男性も多く、和やかな雰囲気ですすみました。

7/9(月)
第5回 融合フォーラムin鹿沼に参加
7月7日、栃木県鹿沼市で開催された融合フォーラムに辻岡と浅見で参加してきました。
まず、学社融合の先駆けである市立石川小学校の音楽の融合活動を見学。
午後は全体会に続いて分科会に参加しました。


ねむの木村 訪問早くも実現! 7月6日(木)
さる、6月28日の対談相手 宮城まり子さんのねむの木村を所長とテレビ静岡のスタッフ
と一緒に訪ねました。
宮城まり子さんはあいにくご不在でしたが、東京から電話できめ細かく3回にも渡って
ご説明下さり所長の尾木は大恐縮。
ねむの木学園をはじめ、ねむの木こども美術館、吉行淳之介記念館などを教頭先生に
丁寧に案内して頂きました。
最後はお茶の免状をもっているという2人の青年にお茶をたててもらい
あたたかいもてなしに感激。愛にあふれたねむの木村の温かさに包まれて、夢見ごこちで
帰路につきました。
宮城まり子さん、ねむの木村のみなさま、本当にありがとうございました。
この建物のカベは宮城まり子さんが (研究員 辻岡 絵理子)
デザインしました

“ガウディの庭” 子どもたちの絵などで彩られています

明るい雰囲気の食堂。窓の高さは ねむの木子ども美術館。四方は緑に囲まれ、
車椅子に合わせて低くなっています。 光がさしこみ、明るくやさしい雰囲気。
6/29(金)
月刊「悠」第5回対談(6月28日)
宮城まり子さん(女優、歌手、ねむの木学園)と対談
90分以内の予定がパッと気付いたら時間オーバーして130分も。
対談というより、若輩者が「宮城ワールド」の心地よい感情と言葉、
それに素敵な目の動きに魅せられ浸っていた時間でした。
生きるのに大切な大切なシャワーをたっぷり浴びました。
そのうち「ねむの木村」を訪問しようと思います。
尾木 直樹

対談後・・・
チルドレンズ・エクスプレス東京支局にて
所長の尾木、子どもレポーターから
取材を受ける!
「いじめ」についての取材を受け、子どもたちから次々と投げかけられる
ストレートかつ本質をついた多くの質問に所長もタジタジでした。
(同行:
研究員 辻岡、 スタッフ 浅見)

6/22(金)
6月19日火曜日。 大阪教育大付属池田小学校を訪問しました。
八人のご冥福と、入院されている方のご回復をお祈りしました。
尾木 直樹
6/13(水) <近著PR>
「親だからできる『こころ』の教育」
PHP研究所
7月13日発売
6/11(月)
大阪の小学校で起きた児童殺傷事件。8人もの幼い命を奪うとは。言葉も出ない。
私も事件発生の金曜日の昼からマスメディアとの対応に追われっぱなしの週末。
にもかかわらず、今週も厳しいスケジュールが待っている。
こんな悲しい事件で忙しくなると本当に胸を圧迫される。昨日、10日(日)の夕方、
数回に及ぶ小さな心臓発作に本気であせった。
7月24日の「子どもとTVフォーラム」の準備と講演と原稿と単著の校正締切りにと
追われているところへのこんな辛い事件。さすがに、私も落ち込んでしまった。
8人の子どもたちに合掌。入院の先生と子どもたち早くよくなって下さいね。
6/5(火)
武蔵国際総合学園 対談
菅野純先生(早稲田大学人間科学部教授)と
武蔵国際総合学園東京校 校長 加藤宣彦先生の司会のもと、
「父親の役割」「父性」などについて語り合いました。この対談の様子は
今秋に刊行予定の本に収録される予定だそうです。
(研究員 辻岡 絵理子)
6/1(金)
月刊「悠」第4回対談(5月30日)
奥地圭子氏(東京シュ―レ)と対談
「ここでは自己決定を徹底しています。」
「子どもの意志を尊重するここでは、学級崩壊もいじめもありません。」
エネルギッシュで若々しい奥地さんの元気の源は子どもたちだそうです。
私たちも元気をもらえた、あっという間の楽しい2時間でした。
(研究員 辻岡 絵理子)

5/28(月)
先週は二つの大きな仕事がスタート
一つのために、ついにHOTELにカン詰めで原稿書きに追われました。
単発ものや10枚位なら「虹」で来客の対応や電話コメントしながらでも
OKなのですが、一冊の本の、それも書き始めとなると、まとまった一昼夜
ぐらいの時間が必要。おかげで動き出せました。あとは、スケジュール通りに
楽しみながら進行させます。「男の子育て論」です。
もう一つは、7月24日(PM)に予定されている「テレビは子どもに
どう向き合うべきか」(テレビと子どもフォーラム)の企画素案が
立ちあがり、フォーラム参加の中学生へのお願いや事前アンケート調査
(父母400人、保育士120人)にも突入。当日だけのコーディネ−ターなら
これまでも何回も引き受けてきたものの、企画の一からとなると本当に大変。
早大の院生や「虹」スタッフとともにがんばってます。
今週は東京シュ−レの奥地さんと対談。30日からはPHP研究所から
出版予定のゲラチェックに入ります。楽しみです。
5/21(月)
先週は、「子どもの家庭教育」に関する、中でも「心の育ち」について論じた単著を脱稿。
250枚位(400W)です。ホッとしました。7月中旬出版予定。乞ご期待。
今週からは、別の出版社の「男の子育て論」の執筆に入ります。
ところで、一つ面白い文章を見つけたので報告します。
月刊の雑誌「教育」(2001年6月号)の中の「書評」欄です。私の「子どもの危機をどう見るか」
(岩波新書)を取り上げているのはいいのですが、事実ぐらい読解してから批判を展開したらどうか。
「共同と前進のための批判」ではなく、「攻撃のための批判」は自らの銃身をブレさせ品性を
おとしめますよ。批評の教養を学んでからもう一度しっかりと本気で論じてほしいものです。
5/17(木)
ホームページ 「子どもの心をつかむ生徒指導」、「教育トピックス」を
更新しました。ぜひご覧下さい!
5/15(火)
週末には沖縄や九州で講演。その前の神奈川や千葉なども含めると
この2週間ほどは教師ばかりの研修会で3000名ほどの方にお話しました。
どこもイスが足りない活況で先生も疲れているけれど、少し元気を出し始めた
ようです。心強い。
それにしても「学習にゆとりを感じるか」という冒頭の私のの即席アンケートに
挙手した人はゼロというのはすごい。1989年(?)から「ゆとり教育」が実施さ
れて小中の低学力が深刻化しているなどと大騒ぎしているメディアと大学の
研究者の方達は現場の子どもや教師のこのような実態を少しでも知っているの
だろうか。現場と子どもたちは「ゆとり」などとは縁もゆかりもないつめ込みとあせり
と疲れの中で奮闘しているのだ。
”受験勝ち組み”の論者たちの”つめこみ復活論”にはもう、うんざり。
みなさんはどう思いますか。
5/9(水)
厚生労働省 初の全国調査 〜「ひきこもり」についての相談状況調査〜
厚生労働省が「ひきこもり」に関する全国調査の発表をしました。
なかなか温かみのある、良い内容です。ぜひ、厚生労働省のホームページ
にアクセスして、ご覧になってみてはいかがですか。
5/1(火)
4/28(土)大阪のスタジオでのNHK「クローズアップ」(関西圏)の出演は面白かった。
4月当初の「小一の学級崩壊」問題を扱ったからだ。
小一の学級崩壊は高学年とは異質。そこに目を向ければ、どの学校でも解決できる。
大阪の二つの小学校は、それを典型的に実践していて痛快。
全国放送は5月1日(火) BS「1」(「関西情報」)で。17:00〜17:30頃。
ぜひご覧下さ〜い。
この連休は、単行本の執筆に没頭中――。
4/25(水)
月刊「悠」第3回対談
向山 洋一氏(教育法則化運動〔TOSS〕代表)と対談
TOSS発足のきっかけからTOSSインターネットランドへと発展させるまでの
いきさつや今後の夢などについて大いに語ってもらいました。
(研究員 辻岡 絵理子)

4/20(金)
4/10の「ひきこもり」の記者会見以降、事後の仕事に追われていましたが、
やっと一段落。「ひきこもり」報告書の注文にも発送し終えました。
第二次調査計画は5月に策定します。
所長の尾木直樹は、テレビ出演や小6男児の母親刺殺に絡んだ取材に追いまくられた
一週間でした。
この10日間だけでもテレビ出演 8回、新聞・雑誌等の取材は
12回にも及びました。
疲れている所長です。
おかげで単行本の執筆がつっかえて悩んでいます。
4/12(木)
「ひきこもり」問題の全国的な調査に関する
記者発表&レクのご報告
10日、都内で「ひきこもり」問題に関する記者発表&レクを開催し、報道・出版関係者
および教育関係者など約90名の方々にご参加いただきました。新聞やテレビの報道を
ご覧いただいた方もいらっしゃることでしょう
記者発表では、まず今回の3000人分を超えるアンケート調査の集計作業に中心的に
携わった「虹」研究員の辻岡絵理子が感想を発表。つづいて尾木直樹から「社会現象とし
てのひきこもり」というテーマで、調査結果の概要と「ひきこもり」を解決するための展望と
課題について報告しました。
レクでは、斎藤環さん(精神科医/青少年健康センターで思春期の電話・手紙相談を
担当)と佐藤洋作さん(NPO文化学習協同ネットワーク代表/フリースペース「コスモ」主宰)
が、「ひきこもり」問題をどうとらえ、解決してゆくかをそれぞれの立場からお話してくださいま
した。
参加した方からは、「ひきこもりについてこれほどの規模で調査がされたのは、おそらく
初めてのこと」「資料がとても参考になる」といううれしいお言葉をいただきました。
10日のNHK「ニュース7」(11日朝「おはよう日本」)、TBS「筑紫哲也NEWS23」、フジテレビ、
日本放送、東京MXTVのニュースと、翌日の「東京」「日経」「産経」の朝刊で、アンケート
調査結果の一部が報道されました。
調査結果をまとめた冊子『社会現象としての「ひきこもり」』(A4版・90ページ)を実費1000円
でお分けしています。ご希望の方はご連絡ください。(概要の最後に「虹」研究所の連絡先が
ございますので、ご覧下さい。)
【内容】◆全国20都道府県3000人の市民の「ひきこもり」に対する見方とその実態調査
◆ 地域で「ひきこもり」と対応している保健婦の取り組みの実態
◆ 「ひきこもり」問題解決への課題と提言
社会現象としての「ひきこもり」概要についてはここをクリックしてください
4/10(火)
「ひきこもり」問題に関する
記者発表&レク 開催される
ご報告は後日いたします。
3/23(金)
ついに「ひきこもり」問題に関する
全国調査結果まとまる
昨年の11月以来、研究所の総力をあげて調査。研究に取り組んできた
「ひきこもり」問題のまとめが90ページの冊子としてまとまりました。
“社会現象としての「ひきこもり」”がタイトル。
内容は4月10日に記者発表&レクとして公にします。乞う、ご期待。
尚、先の衆議院の参考人意見陳述は、残念な結果になりましたが、
今回30日に参議院でも行われる予定です。再度、民主党より依頼が
ありましたが、私のスケジュールが合わず残念ながらお断りする結果に。
3/14(水)
“幻の衆議院における
30人学級の参考人意見陳述!!”
なんと、14日 9:00〜11:00の予定で開催されるはずだった参考人の意見陳述が自民党単独、
全野党欠席という異常事態に。私を推薦下さった民主党や了解済みの社民党の欠席のもとでは、私
としても参加するわけにはいかなくなりました。何よりも民主主義を踏みにじるやり方に従うわけには
いきません。尚、共産党も抗議の欠席とのこと。
アンケートにご協力下さった富山のみなさん、聴きとりにご協力下さった先生方、またメールで意見
を寄せて下さった先生。
お忙しい中をみなさんありがとうございました。
私も2日間かけて準備したので、このまま
まとめた成果をねむらせるのはあまりにももったいないの
です。
そこで、このHP上で14日使用予定のレジュメと資料類を公開させていただくことにしました。
詳細は以下ををクリックしてください
「なぜ30人学級なのか、なぜ40人のまま20人授業することではダメなのか」
3/6日(火)
ドイツメディアの取材に対応
ヘッセン放送局海外報道部のかた、南ドイツ新聞内政編集部のかたと日本の少年犯罪についての
取材でした。そんな中、“ひきこもりは日本固有の現象では?”とのこと。
3/6日(火)
秋津小 自然観察園 飼育小屋での尾木さん
月刊「悠」第2回対談
岸 裕司氏 (千葉県習志野市 秋津コミュニティ:会長)との対談はずむ!
「学校を基地にお父さんのまちづくり」の著者
“まちづくりはエンドレス” “自分の楽しいことしかやらない” “「金八先生」の部分を地域が担う”
“学校の周りを生垣にしたい”等々・・・ 岸さんの口からとび出す楽しいキーワード。
温かくすてきな岸さんの人柄に触れながら、学校と地域の夢のあるお話に花が咲きました。
(研究員 辻岡 絵理子)

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