社労士の業務










































嘉瀬特定社会保険労務士事務所
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社労士の業務


1.素早い法改正への対応
社労士の扱う法律は、労働基準法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、労働者派遣法・・・・・・、と多岐に渡ります。しかも、これらの法律は、時代に合わせた運営をしていくために、頻繁に、しかも多くの法改正を伴うものばかりです。そして、法改正のたびに、事業主は就業規則を変更したり、役所に書類を提出したり、許認可を受けたり・・・・・・、と様々な対応を取らなくてはなりません。就業規則は15年前に作成したが、届出たまま、変更など一切していない。これはいただけません。時代に合わない就業規則である上に、事業主にとっても労働者にとっても、不都合で不便な就業規則でしかないかもしれないのです。
社労士は、このようなことがないよう、いつも最新の法情報を勉強し、蓄え、顧問先にアドバイスいたします。そして、画一化されていない、それぞれの会社の個性やニーズに合わせたサービスをご提供いたします。

2.企業の成長とともに
良い企業は、人間と同じように成長していきます。そして、その成長の段階ごとに法で決められた措置を取る必要があります。例えば、「常時使用する労働者が10人以上になったから就業規則を作って労働基準監督署に届けよう」とか、「社員が50人以上になったから衛生管理者を選任しなくては」とか・・・・・・。しかし、これらの法律に関する知識がなかったり、適正な対応を忘れてしまっていたりすると、労働基準監督署に注意を受けることになってしまいます。(最悪の場合、法違反で罰金なんてことにも……。)
また、「社会保険事務所に月変を出すのを忘れていた」なんてことも多いのではないでしょうか?
社労士は、このような失敗をしないよう細心の注意を払いながらクライアントの健全な成長を援助します。

.役所への提出書類を確実に、迅速に、正確に
公共職業安定所、年金事務所、労働基準監督署へ提出する書類を社労士が事業主に代わって作成し、提出できることはご存知のことと思います。毎年欠かせないものとしては、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届等……。その度に、賃金台帳や労働者名簿を抱えて、あっちにうろうろこっちにうろうろ。担当者にとっては、大変な作業です。社労士は、賃金台帳等の書類を役所に代わって確認することができます。社労士に書類の作成・届出を依頼すれば、毎年の事務作業が楽になる上に、正確、迅速になることは間違いありません。

4.労働問題のプロとして
人間にはトラブルがつき物です。十人十色という言葉があるように、人によって考え方や行動はまちまち。トラブルの原因は小さな誤解からだったなんてことも少なくないと思います。その中でも直接的に利益関係のある労使間は、トラブルの山。私たち社労士は、豊富な法律知識を生かして、労使のトラブルを未然に防止し、また発生してしまったトラブルを調整し、円滑な労使関係を築き上げます。

5.それぞれの会社にあった対応を
退職金制度、賃金制度、労働制度等は、会社によって、また時代によって変化していくものです。私たち社労士は、クライアントとじっくり話し合い、それぞれの会社にあった制度をご提案し、健全な発展を援助します。

6.年金のプロとして
最近何かと話題の年金。年金は老後の生活を支えるばかりでなく、障害を負ったり、病気になったり、主を失ったときなどにも心強い支えとなります。私たち社労士は、豊富な年金の知識を生かし、皆様のご相談に応じます。